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呪いの壼 ケータイ投稿記事

帰宅してから鬼のように洗濯機まわしてまつ

明日からまたヨガ漬けだしセナのパンツも洗った

ジョゼの彼と別れたときなぜ未練をあんなに残したかというと
甘やかされていつも優しく受け止めてくれて
もっと私も彼を大切にすればよかったと思ったから
最後に別れる時私は


こんなにセナを大切に出来るあなたはこれからどんな事があっても誰に対しても優しく愛情を持つことが出来るよ
あなたの実の子供をあなたはどんなに可愛がるか
見てみたかったぐらい

こう言ったら

かおり何でそんなに強がるの
何でこうなっちゃったんだろう
そうして苦しそうに泣いた
男の人の涙は見たことない訳じゃなかったけど

苦しそうな彼を今もはっきり覚えてる

がっちりした肩と大きな背を丸めて

あの時私は25で
自分がどこかで被害者だと思っていた
彼のことを思い出して
半年経ってもいきなり親友や妹に電話したりして泣いた
夜中に仕事帰り眠っているセナを迎えに行って
家に着いた瞬間悲しくなって
旭町のあの家に急に行きたくなって
セナを抱きしめてエンジンをかけたまま泣いたりもした

カレンダーの12月に彼とのプリクラを貼って忘れるようにときっと12月には忘れてると友達がいうから
でも辛くてすぐはがして捨てた

あんなに自分が弱いなんて思わなかった
私はバツイチですぐに再婚を安易には出来ないと急ぐ彼をたしなめて
ネイルの目標へと向かう希望でいっぱいの世間知らずの女だった
彼と別れるまでは貯金をして東京のリフレクソロジーの学校に行くと決めていた遠距離は無理だと言う彼を子供のように諭したりしてた

全てのバランスが別れと同時にめちゃくちゃに崩れたまともにスクールも行けない
東京なんてとんでもない毎日立ってるだけでやっとだった
忘れなよと付き合いたいと言う男にキスをされそうになって大声で叫んだりした

ごめんなさい無理なのなんかわかんないけどどうしても誰とも無理だ

ナンパされた男と半年メール交換して遊びに行ったら彼の愛車がアメ車で

デートの途中にいきなり帰ったりした

あれから彼が結婚してからはきっとどこかで
パートナーが居る男性が私に欲情すると心のどこかで
ざまみろとベロを出す自分が居た
ほらやっぱり男の人はいつもいやらしくて隣の芝生が青くて冒険と刺激を求めてる
試すつもりはなかったけど
自分を大切にしてはいなかった
どうでもよかった

でもあれから出会った男性達は

パパは男の線引きとケジメを
じゅんはバカだけど素直な元気を
けんちゃんは捨てたと思った夢を
だーりんは愛を

他にも愛してくれた男はいたけど私は未来や再婚といい餌をちらつかせる男とは続かなかった


私が心の中でベロを出しているのを知ってか知らずか
きちんと贈り物を心からくれた

もう郁は疲れたよ
もういい
私は私なりに嫁とか彼女とかじゃない子供を抱えてる女として出来ることの限界をきちんと最初から把握して彼らを愛してきた
ジョゼの彼に出来なかったから
恩返しのように

でももう疲れた

よりちゃんもういいかな郁もう反省できたかな

あなたが子供を持てないかもしれないとりょうちゃんに聞いたとき
皮肉だなぁって
一体何だったんだろうって私達

もう解放されたい過去から
今日はシネプレである席に座ったばっかりに久しぶりに呪いが(笑)

大体結婚した男との思い出なんてないのがまずうける
この前妊娠した親友に
経験したことなかったから気が付かなかったけど郁超可哀想だったって言われた(笑)

まぁ色々あるさねー

みんな色々あって生きてる
でもまだ傷が新しいから

だーりん
私にはまだ私と同じコミュニケーションを誰かととっているとかこれからとるとか考えたくない
知らないだけで私誰かと同じことしてただけ?
絶対やだそんなのーやだやだー
ってな今日の10時前の気分っす(笑)

映画の日 ケータイ投稿記事

今日はヨガスタジオ休み

水曜日だから朝から映画見て

今からもう一本

久しぶりに泣いた

今カロリーメイト食べて一時からアバター
今度は愛妻家をみたら時間が経ったら楽しかったと思い出せるのかなぁってちょっとおセンチになった

思い出作りたくてクリスマスケーキつくったりおせちつくったり天ぷらあげてたりしてた訳じゃない

でもただの恋人だったのに
家庭的な付き合い方をし過ぎたなぁ参った


今は休みだと思ってる自分の人生の休み

会いたいなんて絶対言わない認めない
ただ忘れたらいいんだそこに居たこともただ忘れたらいいんだ

昨日酒のまないで久しぶりにマンホール寄ったら
じゅんとゆうきが泥酔してた
別に冷静でいるから自分が安定してるとか正しいとかは思わないけど

酒のまないと景色が全然違う

いつもいい匂いでいれる
煙草の匂いを消して寝る

昨日久しぶりに会ったナオキに六歳の子供居るように見えないと言われたけど
私は六歳の娘が居る29の微妙なお年頃で
老けたと言われるのはイヤだけど見えないって言われてもバンザイって感じじゃないな

抱き合いたいため息をついていつものように周りをぴょんぴょん飛び跳ねて
でもあれはきっと時間が経てば一瞬のこと人生に比べたら

アバターの劇場久しぶりに大きいとこだいつも微妙な人気の映画しか見ないからこの大きいとこは久しぶり
ジョゼの彼とここの同じ席で今会いに行きます見た
手を握りながら泣いたら強く握り返してくれた

あれを乗り越えられたから大丈夫

いつか忘れられる

アバター体験してきまつ
後ろの席ど真ん中で

蓮連座組んでます(笑)

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