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こわいんだ

胸に手を当てたら
ここが痛いとあなたが言った

素直な気持ちになれているんだから胸ぐらい痛くなってよ
そう言ったら

そんな想いしてまで相手に素直になってもらう必要なんてないよ
お前の気持ちはどこにいくんだよ
そんなのやめろよ

そうあなたが言ったから
びっくりして見つめたら
片目をつむったあなたが得意げに笑ってた
急に涙があふれて
自分にびっくりした

そんな言葉に揺れる自分なんてもうどこにも残ってないと思ってた
心の弓に触れたみたいで

そんなこと言われたの初めてって私は言った

だーりんに愛情の塊って3年前に言われて私は恋に落ちて
ここまで無我夢中に走ってきて
我慢もしすぎて麻痺してて

だーりんが頑張ってくれているのは知ってる
でも待ちくたびれているのかもしれない

恋に落ちるのは怖い
電話を待ってキスが異常にしたくなって
そんなの30歳の体にはキツいWW

だからその言葉で胸が吐きそうなほど高鳴っても
無理矢理蓋をした

恐ろしいほど激しく恋をしてその相手と私はすぐに会って抱き合えるそんな毎日を過ごしてる
なのに私は満たされていないのだろうか
恋心は賞味期限があるのだろうか

無邪気に笑うだーりんの横に居る私の昔の写真を見つめていたら
なんだか急に怖くなった

もし私がだーりん以外の男の人の全てを肯定しただただ傍に居たいと願ったら
だーりんへの気持ちはどこにいってしまうのだろう
だーりんとの3年間はどこに消えてしまうのだろう

信じてくれているだーりんが好きだ
お前は俺が居ないと生きていけないと思ってくれているだーりんが愛しい

でも私はあのとき急に涙がこぼれた

出会いもタイミングも
波にさらわれる様でこわいんだ

雪が降ってもう2月だというのに
きっと今年の冬最後の大雪だ
わかりあっているはずの誰かが雪で見えなくなるようで
私はこわいんだ

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