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仕事もプライベートもまあまあ充実中
昔みたいに誰かの言葉に打ちのめされることもなくなった
変化も
流されて
それで様子を見ることも覚えた
長くお世話になっていた薬もやっと止めて
仕事との距離は苦しくならない加減をなんとなく覚えて
自分が寂しいときにいつもやってくる感情の根源とその行く先もなんとなく知って
なによりも近くに
私の癖や弱さや
軸や芯を
知ってくれる友に出会えた
彼らは男だからたまに私を持て余すけれど
恋人ではないからそれは仕方ないし
男だから仲良くなった訳ではない
人の心を拾うのは得意
だから昨日向かいであなたが泣きそうな表情をしたときに
心の底から愛情があふれそうになったけれど
女として受け止めたらバランスが崩れるから
それをあなたも望んでいないことを知ってるから
得意のきもちわるいと言われる笑顔でやり過ごした
どうして誰かを通してしか弱さを見せられないの?
きっと、私もそうなんだろう
眠る直前に話したい相手が私でよかった
世間話にしのばせたあなたの懺悔と本音
保身に見えた冷たさが強がりだと気付いたとき
もうすこしそばにいようと思った
終点が恋人ではなくても
色恋ならよそでもできる
そう思ったんだ
だーりんはこの前俺は巣箱じゃないと言った
私はよそに飛び立ってる訳じゃない
あなたもあなたもあなたもあなたも
眠るのは別の場所
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