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彼と春から一緒に暮らすことを決めました
ずっとずっとこわかった
誰かと生きていくことを決めることが恐ろしかった
でもブログを読み返して
わたしはずっと誰かを求めていたと感じました
ふとどんな気持ちでだーりんはこれを読んでいたのかなと想いをめぐらせました
受け止めてほしいというとてつもない私の裸の心の叫びを
私以上に私の気持ちを知っていたであろう愛した人のことを今日は少し思い出しました
そしてずっと辛く重い心を押し付けていたのではないかと
彼がこのブログは私の足跡だと
少しずつさかのぼって読みたいとそう言ってくれて
パートナーとして心から彼の存在は私への人生のプレゼントだと思いました
彼は優しい声で言います
ありがとうと
たくさんの気付きを
旅の終わりを
そしてあたらしい3人の旅を
どんな世界の果てよりも私と私の娘の景色が一番おもしろいと
どうしてありがとうなんだろうと
ありがとうはわたしのほうだと私は胸がいっぱいになって言葉に詰まります
貴女がおらんくなったらしんどい、おらんくなったら困る
そうあなたは言うけれど
わたしがそれを言わないのは
もう今だけで充分すぎるくらいで言葉が見つからないからです
あなたが居なくなったら困るなんてそんな贅沢を言ったらばちがあたりそうで
家族以外の幸せを本当に心から願うのは
はじめてのこと
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