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今回俺は絶対になにがなんでもやるって決めたんだ
だから郁にも、諦めて付き合ってもらうよ
そう彼が笑って
お風呂のドアを閉めた
私がきっとどんなに混乱しても
彼は私の手を離さないんだろうと思った。
それは
誰かに感じたことがあっても
誰にも感じてもらったことのない感情で
こんなに結びついているのが夫婦やパートナーなら
私が茶々を入れてきた殿方の家庭や関係を推測してきたのがあほらしくなる程
初めての場所だった。
あなたは俺みたいな平凡な男と一緒にいた方がいい
平凡かどうかは別としてww
帰りを待ってくれる人が居るしあわせ
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