JFはあたしの太陽

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妹の誕生日に出されたシャンパンに

氷を入れてと頼んだら

酔ったJFが入れたこれ。

頭をクリアにしようと思ったら

自分の周りはよく見えてくるもので

年下の前彼の幼いところを改めてぼんやりと眺めた。
男って不思議だなぁ。

彼には夢がある、その夢は実現できるかはわからないけど

共に見届けたいと思っていた付き合っていた当初に見えなかったものは

今ゆっくりと私にしみ込んでいくようだ。

彼への未練は女としてはないつもりだったけど

夢への気持ちに相反する若い自分への甘さを

叱咤激励するという奇妙な余韻を最近までは感じながらいた。

私の不毛な恋のリスクに比べたら彼の未熟さなんてものは

手遅れにはまだ少し早いから

きっと大丈夫。

私もあの人のことを昇華してゆくから

あなたも孤独に負けないで。

たった3ヶ月の私の彼氏だったひと。

二年の不協和音の響く恋の最中に唯一私を真剣に受け止めようとしたひと。

巻き込んでほんとうにごめんね。


沢山の愛しいもの、私から飛び立って輝いてほしい。
私とあなたも私と彼もとてもアンバランス。

人間なんてそんなものというのはただの慰めにしかすぎないからやるべきことをやっていこう。


わたしたちは一人ぼっち。

譲れないものがあるなら孤独が友に感じることに慣れなくてはならない。

ならないんだよな。

JF誰かの太陽になる

先日電話でJFに

話があるといわれ

何??と訊ねたら

彼女ができたらしい!!


おおーよかったねーと

祝福してあげた♪

すこーし寂しい気もしたけど

未練があるわけではなかったし

若い男の子、恋しないと。

ってなわけで

このJFの書庫もそろそろおしまいかしら。

基本的に人と付き合うのが

苦手な私は

誰かを頼ったらバランスを崩してしまいそうで


でも確かに私は先日

JFに甘えていた。

誰にも吐き出さないものを唯一吐き出していた。

電話を切った後

ぼおっと

考えてみた。

私にとっての恋愛は
距離や刺激や

極端に聞こえるかもしれないが

性差がぶつかり合うもの。

分かり合えないからこそ抱き合う

どんなに周りに仲良しカップルだと言われても

私にとって彼との付き合いは

兄弟のような
友達のような

そんな感じで

ずっと、このままじゃ駄目だなーって考えていた。

別れるきっかけになったのは将来のことが原因だから
まあ、関係ないって言えば関係ないんだけど。

でも、私がこの恋愛観をも持ち続ける限り

まあ、俗に言う愛人体質や恋愛至上主義から

抜け出せないのかもしれないな・・・なんて思ったり。

ま、いいか。

JF頑張ってね。
もう少しあなたは変わらなければいけないとは思います。
女のコの負担になってはいけないよ。

あなたはいい男?なんだから

変化して
進化して

結婚するさ♪って私に報告してきなさい。

そのときに私の胸が

ぎゅーっと締め付けるほど切ない、そうなるように

生きていってください、楽しみにしています。


あああ、コレじゃ、やっぱり姉さんだよ。。。

だから駄目になったんだよな・・・・

ふふふ。

運命の交錯する恋愛の中で

たまにこんなのも悪くない。

いつまでも好きでいて欲しいなんて身勝手なエゴは無かったけれど

ほんのり寂しい

そんな報告でした。

意地を張った天罰

嫌な気分がぐるぐる回った夜
誰かに話を聞いて欲しくて
JFの店に久しぶりに行った。

マリブミルクで
心を休めたはずだった。

カウンターにはJFの友人3人。

我が家で鍋をしたときに来た男の子と女の子、そして一緒に飲んだことのある男の子がもう一人。

私は一人だったこともあり

1杯ビールをご馳走して

でもなかなか私の前に足を止めてくれないJFに

何だかイライラしている自分が居た。

慣れているはずの1人呑み。

でも心が傷ついているとき

何かそれが途方もなく寂しく感じてしまった。

彼は彼氏じゃない

だから、、、、そう思って席を立ち、帰宅。

なんだか車で涙が流れた、何かわからないけれど、暴力的な言葉を吐いた友人の眼
                       友になにか後ろめたいようなJFの態度
                       ありがとうと私の言葉を打ち消すように
                            消えたささやかなつながり
                       めでたい席なんだから右から左に流しちゃいなと
                             そういった友は私の神経症的な怒りを
                               本当は冷めた目で見ているのか
                       私の誕生日会の企画など、立ち上がりそうもないほど
                               固まった私の心
                        どこか遠くへ行きたいといった私をJFは
                              あきれた目で見ていなかっただろうか
                       一体何が出来るというのか、お金や生活に
                                   日々頭を悩まし
                       理想に直進すら出来ていない私が、どうやって
                       娘を抱えて、この地から
                                  歩き出せるというのか

                        何が清算だ、彼は家庭に戻っている
                         勘違いするなと吐いた言葉
                           勘違いしようないセックスしか
                            残っていない現状
                   


 
       全部が黒い涙になって、あふれ出した。


   JFに夢中で打ったメール、もう行き場のないフラストレーションは
                   彼の接客態度に対する攻撃になった。

  
彼は案の定怒り
        俺はホストじゃねえ!!

   ぐらぐらと箱舟に揺られながら
                  思っているより深く   傷ついている自分に気がついた。



朝、まだお怒りのJFに電話で   ごめんね、といった。
  彼氏じゃないから甘えることが出来ない、でも、理解して欲しかった、傍に居たことのある誰かに。


彼によりを戻そうと言われたのを
断ったのは
ほんの1ヶ月前位。

距離がつかめていない自分が居た。

「俺なんか、お前から来たメール、全部消したからな!もうああいうの、やめろよな」

     声が優しかった。


「女の扱いがもっと店でうまくなったら万券使うね、ごめん」

という私のメールに

「万使って吐かないでね!楽しく生きていこうぜ♪」

と答えてくれた、太陽。

ごめんなさい、私はあなたを、選ぶことも、裁くことも、偉そうにしているけれど
   あなたは相変わらず、記憶力が弱い、短気な兄ちゃんだけれども

              本当は自信がないの、自分でも。

         きちんと頑張って、生きていくから、おいしいお酒、また出してね。

夜にしか来ない太陽

まだ部屋のかたずけの最中。

今日もヨガで体を清めて寝ようと思っていたけど

明日は早い。

でも更新したくなったから

素直に更新することにした。

先日JFから朝五時に電話が。

「寝ていっていい??」

とのか細い声。

心が揺れた。

一緒にいたい気持ちはもうない。

でも、すがる場所を泥酔して求めている彼に
情が、許せと言っていた。

「もう向かってるんだ、近くにいるんだ」

「わかったよ、とりあえずおいで」

玄関から入ったきりドラマの親父のように
動かない彼。

「きもちわるいよ、ちょっとちゃんとして、ソファに行くなら行って」

目が泳いでいた。
彼は後悔している、家に来てしまったこと。

娘が物音で起きて来て
久しぶりにJFが来たことに
寝ぼけながらも喜んでいる。

私も軽はずみに家に入れたことが
間違っていたような気持ちになった。
なんだか、そう思った。

「俺、来ない方がよかったよな、最低だよな」

そのときJFの電話が鳴った。
電話からは大きな酔った女の声。
多分お客さんと飲んでいたのを抜けてきたのだろう。
「もうだるいよ」
迎えに来てとでも言われている様子。

腹も立たない、気持ちは静かだった。

「ここで寝ていったら、俺だめな気がするんだ、帰ったほうがいいよな」

静かに言った。
「帰れるんなら、帰って。」

娘が彼のひざに乗った。
「俺ここにいたらまたマジックにかかってしまいそうなんだ。それは1番心地いいマジックなんだけど、俺帰ったほうがいいよな」

「帰りなさい」

引き戻しの気持ちはもう私にはなかった。
彼が出て行って
ベットに戻った娘が私に言った。
「ままもうJF来ないって言ったけど、ほら、また来たでしょ?」

嬉しそうな娘のこの声を
もしJFが聞いても
彼の胸は私のようには
痛まないだろう、だから終わったんだ。

扉はもう開けることはないな、と
そう思って静かな眠りについた。

別れ方が
上手になってきている自分が
そこには居た。

寂しいことだけど
仕方ない。

仕方ないな。

生霊の正体

連日眠れないので
気になって
やっぱり引っかかっていたのは
真夜中の訪問者(独り言は得意参照)

身内が何か伝えたがってるのかな

友人でも一人心のバランス崩している娘がいる

初めて一人暮らしを始めた親友も

うーん誰かしらって気になって

ちょっと霊視的なことが出来るおばちゃんのところに(ラーメン屋)

ご飯食べに行ったので
聞いてみた。

「女の子だと思うんだけど」

「いや、あんた男だわ、関わってる男名前書いてみなさい!!」

ぎゃーこわいー関わってる男連名で書くなんて
この状況じゃなくちゃありえない!!

でも書いてみた。

「あー、この子だね。」

その先には              JF。

私3ヶ月住まわせていた年下男性に
生霊飛ばされました。(らしい)

「もう寂しくて寂しくて、本当は誰も頼れなくて
       帰りたくて帰ってきちゃってるんだよ、自律神経やられてて
               あんたにびしばし言われていることが
                    すごく楽だったんだと思うよ」


心配になって
久しぶりに顔見に行ったら
元気そう。

私たちの何でも話してしまえスタイルで
今回の生霊の話本人にしてきた。  笑

「わかったわー気をつけるわー」と彼。

「俺ももう生霊飛ばすの特技にしようかな」とご機嫌。

でもなんか安心して(JFなら怖くない)

やっと眠れるようになりました。

ご報告まで。

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