JFはあたしの太陽

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 前のページ ]

泥酔は人を変えますね。
すこぶる反省しているんです。
JFが嫌がると解っている行動を
なんだか酔いと気分に任せてしてしまったから
またもやすこし心の迷路に入っている彼です。

なんだかなあ。

仕事や生活に対して正直不満はあります。
今は私母子家庭で手当てなどあって生活は出来てますが
これからどんな姿勢で生きてゆけばよいのか
正直岐路に立っているんです。

あーやだやだ。

だからどうしたって私
仕事の話していて
脳裏よぎってしまいました怖い考え。
JFに仕事やめて子供の事や家の事サポートしてもらえたら
もう少し仕事に集中できるんじゃないかとかあーやだやだ。

いつも私は自分の精神論を曲げないで済む様
現実から目を背けたり逆に見なくていい現実に留まったり
なんせ脳が気持ちがいいようにくるくる旗を翻し・・・。

だって仕事辞めてほしいって思ったんなら胸張って言えばいいし
逆にそれは間違ってるって思うんなら何でそんなこと考えたんだよ馬鹿ってなかんじで
堂々巡りなんです。

どうしても話をしたかった相手は
JFが嫌がる相手。
でもなんか自分見つめたかったんです。ダメ出しされたかった。
大好きな私の太陽は私の気持ちしか照らしてはくれず
それよりも現実的な協力を自分が求めていることに
ダメ出しする中途半端な自分がいます。
どこまで絵空事追いかけているんだろうなあ自分。
1人じゃきちんと出来ない事ばかり。
なのに誰にも迷惑かけたくないうえに支えたいとまで思ってる。
容量オーバー。        

自分を最近なぜか客観的に見ています。
あんま普段苦手なことなのに。
JFと居るからですね。
彼も同じですねきっと。
自分を映す鏡で強くなったり優しくなれたりしなくちゃいけないのに
弱くなってどうする!!!!
しっかりしろ自分!!!!

太陽と影

今日の早朝帰宅してきたJFはすこぶるご機嫌。
テポドンというテキーラとBeerの彼の大好きな酒で
上げ上げの御様子。
わたしもご機嫌な目覚まし時計の登場に
朝から嬉しくなってしまった。

先日からなんだかわだかまりが残っていた私たち。
付き合いだしてから1ヶ月。共通の知り合いも多く年齢差も相まって
楽しいことばかりと思っていたから、なんだか小さなずれに初めてぶつかっていた。

私にとって男と女の違いってとても重要で男の意地もプライドもどんどん吐き出して欲しい。
でも性格上知らない振りはできなくてまあなんていうのかな、例えばエバってる事気づいた上でエバってほしい。
みたいな試すような気持ちで相手を見てしまう複雑な自分がいる。
そういう細かいところも話し合えるぐらいが私にとってのホントのオープンな付き合いだから
友達のように見栄も張らず気取らないというオープンが理想なわけじゃない。

女でいたいし男でいて欲しいから、垣根の深みを知る男性が本当に性差を越えた人だと思う。
私なんて子持ち金なしで常識人から見たら子供のこと以外普通のカップルでいたい私たちなんて
幼稚といわれてしまうのかもしれないという現実を私が抱えてしまうことも仕方ないことで・・・。

あえてそれを伝えたリ引きずったりはしないけれど。

彼はそれを過去を引きずっている、気を遣い過ぎている、と言う。
私にとっては現実を受け止めた上で大切にしたいのが今の彼との時間、宝物だ。
振り返ることで自分が傷をさらに深め、やってくる明るい新しい未来に水を差すという
彼の年齢とは関係ない明るい強さが大好きだ。

でも受け止めて欲しいときもある。

めんどくせーとJFは言う。オープンで自分をしっかり持っているという私の当初のイメージと
違うと彼は言う。

目が泳いでる。傷つけてしまったと後悔しているのを肌で感じて気づいた。

彼にそう言わせているそれこそが彼の意地とプライドだ。

彼には言えなかったがあたしはあることを思い出していた。
前夫が妊娠中泣いている私に向かって泣きそうな目で叫んだ言葉。
「オレだって毎晩毎晩自分の嫁に泣かれたいなんて思ってはいねえよ」
そのあと彼は飲んでいたコップを投げつけてテレビ台の下の扉が割れた。

私は変われているだろうか。
男も女も困ったもんだ。許しあうことがもちろん得策とは限らない。
でも心からなんだかんだ言いながら素直でいてくれるJFを大切にしたいと思った。
素直でいたいと思った。

頑張って言ってみた。プライドが邪魔をしていた本音だった。
「もし私を環境とは関係なく受け止めたいと思っているんなら
        これも私なんだから、めんどくさいとか言わないで。ちゃんと私を見てよ」

あとは御想像におまかせします。
無事に仲直りしたバカップルは次の日の朝テポドンでべろべろ&出勤前にもかかわらず
ジョセリンブラウンを聞いてあげあげになれるほどいい感じになりました。

JF 直属BOSS

Y−KeyはJFの店の店長さん。
彼はとってもなんと言うか・・・独特。そしていつも受身なんだけど守りじゃなくて・・・。
自分をきちんと持っている、いや持ちすぎ。うけるキャラ。

JFが太陽のように明るくまっすぐでいられる理由のひとつが

この人なんだろうという感謝の気持ちを込めて・・・。

髪伸ばして卑弥呼ヘアーにしたいなんて笑わせないでおくれ。

イメージ 1

太陽のような未来に溢れたJFは付き合って一ヶ月になり少しづつエゴや幼さが見え隠れ。でもそれはきっと歳には関係なく異性だからなんだろうと思う。男性と付き合うたびにアイデンティティをPRIDEを傷つけないようにするにはどんな女でいればいいのか、悩みはつきもので。言葉や態度でアピールを常にしてしまう。個性や自己主張を嫌がる沢山の男性に苦悩し、でも悩みたくて恋愛をしているのかもしれない。独占されたいような、逆に自分を見せ付けたいような、常にいつもその天秤で、性がからむとなんだか支配欲やその逆やなんだか難しい。

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 前のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事