映画で見てしまうそこに流れる空気

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ベットの真上に綺麗なブルーです。可愛いベティちゃん、
私の家では好きなだけ悩んでもいいのよ。
好きな映画は沢山言えるほど観てない私ですが、この映画は好きな1つ。
17.8歳の私は自分のエネルギーをコントロール出来ず
若さゆえとたしなめてくれる出会いにも恵まれず
正直真っ黒の闇の中にいました。
救いがこんな映画の感傷なんて今思い出してみても終わってる・・。
ストーリーはベティといういわゆる痛い娘ちゃんを無償に愛し愛される男とその愛の辿末。
そして印象的な景色、音楽、色。
憧れた記憶だけが残っていて最近DVDを買って久しぶりに再会。
10代の私が憧れていたのはただの愛です、愛されたかっただけ、
見えたのは寂しく生意気なガキでした。
映画の方は相変わらず綺麗だし、好み。
極端な精神を描くとき不自然ではないぎりぎりのラインでベティちゃんは輝いていました。
暗いので無理にとは勧めませんが、機会があれば。
1つ言えるのはまず自分が観てから彼や彼女に見せるかきめた方がいい映画ですね。
こわばるパートナーを見たくないのであれば。



全ての美意識も価値観も自由ですが私は一緒に観れない彼も過去多数。

先日ハリポタ好きの友人が
どうしてもというので普段は絶対自分では選ばないセレクトも悪くないと
ナルニア国物語を・・・。

案の定26バカ女コンビは子供のようにオープニングからもってかれて
トイレ開けたらナルニアだったらどうする??なんて意外と楽しんじゃいました。
なによりあの末っ子の女の子がカワイイ((((o゚▽゚)o))) ドキドキ♪しながら
必ずHAPPY ENDだって分かるのがまたいい。
    (私日常に刺激は多々求めている反動かその他のものにスリルを求めていないのよ)

でも何より盛り上がったのはあのライオンが大きな手で
肩をぽんぽんとたたくシーン。
落ち込む主人公らを慰め、励まし、勝利へと導くライオンの擬人化のリアルさは
逆にリアルじゃなくなるぐらいリアルだった・・・・。
呼び出して喫茶店で自分のちっぽけな悩みを
全て≡・ェ・≡ライオンに打ち明けてしまいたいほど
見事に父性のあふれたライオンに仕上がっていました。  
あー笑えた。

芸術の勝手な理想

どんな映画が好き? 
仲良くなる途中に必ず聞く質問。
逆に聞かれるときも。
比較的に静かで精神世界を表現したものが好き。
と答えることが多い。

写真も音楽も絵も
時間というか空気を
いつからか背伸びをしないで楽しめるようになった。
映画で言えば
わざとずらしたカメラワークが
わかるなあという絶妙なバランスだったとき。
沈黙のシーンに逆に声を感じたとき。
音楽が演出の枠を超え物語と寄り添うようにとてつもなく大きく揺さぶりかけてきたとき。

かっこよくなくてもいいと思う。
おしゃれじゃなくっても。
芸術に触れるのはとても気持ちのいい自然な行為。
本物は商業的であってはならず
   スタイルを意識してはならず
            なーんて夢のような理想をまだ少し捨てられない自分が居る。

春の雪

今日は大好きなお客様がオブジェを受け取りに来る日です。
まだまだ改善点はあるもののなんだかいいかんじ。
ブライダルの仕事をはじめて一番良かったことは一組のお客様と

長く付き合えること。   よいです。

昨日の夜は春の雪を見た。
妻ブッキーはなかなかやっぱり悪くない。青さを演じたらすんごいいいもんね。
でも作品的にはちょっとなあ・・・文学作品的な要素がストーリーにもバンバン感じるのに
中途半端にメジャーねらいでなんだかよくわかんない仕上がりに・・・
も−っと精神描写いっそのことしちゃえばよかったのに。
なんせかんせ友人との感じとかうわー原作を意識してるんだなって感じた。
意識するんならするでもっと独特の世界作っても良かったと思う。
なんかTVドラマみたいだった・・・。


最近飲みだしたサプリ   エフェドラ入りなんでかなりハード。
経過報告できたらDIETのほうもしますね。

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