社会も観点変えりゃ女子高生の恋

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玉置さん

昔愛用してたWin98立ち上げてブログ更新中。って言っても果たしてこれオンラインできるのかな。
まあいいや。久しぶりに触りましたVAIOPCG-C1R。当時は最先端だった・・・。
私は30万はたいてデカイ携帯買ったみたいなもんだ。あ、顔文字でない・・時代感じるなあ。
悔しいな・・・もっとPCいじれる様になりたいよ・・・。
先日はおセンチになり・・・最近どうしたんだろ。ま、いっか。

我が家のPSPも無線を駆使しオンライン化に成功!!!した瞬間不必要と実感!!
でもな・・・このVAIOちゃんは高齢だし・・・・。
とりあえずしばらく幡ヶ谷ロッカーズ工場に入れることにしました。(某BERオーナーがえら詳し)

玉置さんDV暴露!!ってNEWSでやっていて当時を知らない私にはなんだか意外。
実は同郷です。実家とかは直接は知らないけれど。
でも何よりも引っかかってしまったのはキャスターの発言。
「当時法的手段に出なかったくせに今更言うのは相手に対して失礼」
惚れている男に惚れている最中に殴られて訴えようとする女ばっかりなら
世の中のDVってなくなってるよね。
そんな女なら1回殴られただけで別れを決めていますよね。
嫁がいる男と騒がれてまで恋愛しませんよね。
訴えないなら事実言ったらあかんのか!!!
愛していたことを隠さず話したいって思う気持ちがもしあったなら
私は全然OKだと思うな!!!
金儲けのためだって┳┳ ヘ(ToTヘ) 片付けて男が差別しているのを
はーい!!民放で(゚▽゚*)σハケーン!!!!
その人としたHもKISSの仕方も一つ一つ話すのは悪いことなの???
繋がっている最中に相手の立場守るのは愛し愛されたいからで
関係が終わった後も彼を立てるのは認め合いたいからで
でも時間がたってそういうものも無くなった時
自分の感覚を表現したいがために事実話して何が悪い!!
DVも不倫も暴露も決して肯定はしないけど
なんか
腹立ってしまって・・・・・。

体を許すこと
不倫をすること
男は簡単な女とか安い女とか騒ぐけど
やけになってもいないしHが好きなわけでもない
惚れているから地獄承知で行く女だって居るでしょうが!!
なんで一部の男って自分の物差しでしか計れないのかな。
責任も求めないし安い女で結構!!
でも私の気持ちにまでは干渉しないで!!!!!
話されたくないなら念書書かせて抱いたら???
あーちっちゃい!!!!

興奮してしまいました・・・。


私は見栄っ張りなのでこんな勇気のある行動は取れないけれど
沢山恥ずかしいこともしてきたしされてきたと思う。
あえて話さないことも多いけれど
大切な気持ちだからこそなぞるように思い返して
風化してしまう脳の自然に逆らって
自分の糧にはせめてしたいって思う女の気持ち
少し判る気がする・・。
寂しい女って言われてしまうのかな。
守りたい今が無いからそんなこと考えると思われてしまうのかな。
でも色んな行き方があるから彼女にしか伝えられないこともあるかもしれない。
私にしか伝えられないことも。

努力でもちろん人生は切り拓けるけれど
どうしても方向転換できないこともある。

そんなに器用じゃないもの。

昨日TVで久米、石原、たけしに爆笑問題が丸テーブルで
なんだか日本について語っていたけれど
その後の司馬遼太郎の教科書のために書かれたという
21世紀の子供たちへというものにすっかり引き込まれて
結局石原さんって良純と絡むためにでてきたんじゃ・・・って
思ってしまうほどその文のすばらしさはたかが一部分からも滲み出るほどでした。

なんだか結局技術とかまあ色々
ものさしで量るために
人は優劣つけたがるけれど
司馬さんの言葉から伝わってきたものは
作家としての立場やスキルではなく
本当に、気持ち、ただそれだけでした。
いっそ感じたのは無骨な日本の男のイメージかな。

まあいつも書くので伝わると思いますが
若干ファザコン気味の私。
父がよく歴史が嫌いな私に勧めてくれたのが司馬さんの作品だったから
そんな先入観もあったのかも。

教育って何なんでしょうね。
昔は教師になりたかったんです私。
でも理由は父を喜ばせたかっただけで
本当に好きな音楽というものに出会って
その夢は捨ててしまいました。
音楽を続けるためには高校生の私には想像も出来ないほどのお金がかかり
簡単に若い音楽教師は音大を薦めましたが
北海道のサラリーマン家庭には
とてもじゃないけれど踏み出せる選択ではなかったようです。
当の父は東京の私大卒で
何かと理由をつけて道内国公立を薦める父に
「じゃあ経済専攻のお父さんが今その学を仕事の何に生かしているって言うの!!??」
と噛み付いたとき後にも先にもそれが最後
「馬鹿にするな!!お前に何がわかる!!」
と声を荒げました。

今なら逆に悩む子供たちにかけてあげられる言葉、沢山あるのにな。

出来なかったことで後悔なんて意外としないもので
やろうとしなかった自分とか
分からなかった自分とか
後悔なんてそんなかんじ。

娘に伝えたいこと、忘れてしまわないように
たまに思い出すのも悪くないですな、幼い自分なんかも。

父の贈り物

集団生活が苦手。
小学校1年生のとき母は私の担任に呼び出された。
天気がいいと1人で体育の授業するって行ってしまうし
暑いと上半身裸になるし
基本的にあまりみんなと行動できないんだそう。
新任の女性教師は泣いていたらしい。

母も悩んだ。

そこで父が大変なことを言い出す。

個性だべ(北海道弁)

のびのび育ってしまいまして
後悔してるかもしれないけど
自分の糧になっています。

大切なことはあった気がする。
若い自分が見落としてきたもの。
癖は直らないけど気付ける歳にはなりました。

ありがとう。

父は永遠のライバル

子供の頃厳しかった父が嫌いなのは
      お笑い番組(くだらないから)アニメ(現実では有り得ないから)
      NG集(本来放送すべきではないものだから)
         
        まあ沢山なのだが理由を見ていただければ大体分かると思う。
          
    逆に喜ぶことは(あくまでも私がそう感じていたのだが)
      
      スポーツへの興味(バリバリ文型の私には全てが苦痛)読書
      ノンフィクション番組の鑑賞(NHKが大半。東海道中ひざくりげ 連想ゲーム 
                     唯一のアニメ子供名作劇場 わくわく動物ランド)
      議論全般(酔った父の口癖「オレを超えるために反証しろ!!」
                  「知性美を目指せ!!」
                  「流行など俗っぽく下らないものだ」
  
私の理論構築のセオリーは全て父の晩酌の付き合いで何時間も毎晩繰り返された機論からつくられた。
経済書や歴史物、名作の数々、父は私に本との出会いをくれた。
そして考えること自分の言葉で話すことの楽しさを教えてくれた。
私は26になり父は私の屁理屈をあの少女時代のように喜んでは聞いてはくれないが
父に認められることが私の人生の目標だ。
父よりも汚くずるく俗っぽい世間に近くなってしまったガッカリさせてばかりの私が
堅実で誰から見ても立派に生きている父とは違う観点で社会を捉えていくことが目標への第1歩
だと思っている。

社会情勢も経済市場も私には難しくてわからないことも多いが
偏見を捨てシンプルに考えれば全てに通ずる気がしている。
私が知りたいのは大勢であれ1人の犯罪者であれ人の気持ちただそれだけだ。
私にとっては社会ネタも恋する女子高生のミスドの会話ぐらい
キャッチーで誰もが夢中になれるはずと思いこのタイトルをつけた。

父を越えたいなあ。
そしてありがとうと言いたいなあ。

父はあまりに堅すぎて
あんなに難しい本ばかり読んでいるにもかかわらず
シックスセンスの結末の意味を理解できなかった。
生きていると仮定していた人間が実は死んでいたことを飲み込むのに時間が少し足りなかったようだ。
少し不機嫌な父に私は心の中で声をかけた。
          「結末を隠すのがこの映画なんだよ、お父さん」         

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