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すきな人が出来まして
なんだか四六時中その方のことを考えております。
旭川に来たらいつもかまってる可愛い男の子の誘いにも上の空
最近思うのは
自分がどんなふうに成長しているのかってこと
死ぬほど泣いて笑って恋愛してきたことが自分にどう活かされているのかということ
彼は不安だという
本当に自分がだれかを幸せにできるのか
でもそれは私も同じだ
誰かをほんとうに支えることなんてできるのか
今まで何度も誰かを愛し支えたいと考えてきたでもそれは恋愛の一瞬の感情であって
本当に人生や生活の中で誰かのために何かを出来るかなんて
やってみたこと無いから分からない。愛なんて燃え上っているときは周りを見えなくするのだから。
軽はずみに言えるのは恐れを知らない若者だけ
30を過ぎてお互いの過去の恋愛がけっこうな割合で自分たちの中に恐れや先入観として残っていることに気がついた。
でももし
恋愛に求めるものが同じなら
そう私は刺激がほしいわけじゃない、社会的地位もいらない、誰かの嫁という肩書もいらない
ただ、一緒に眠るパートナーがほしい、一緒に本を読んだり、一緒に映画を見たり、音楽を聴いたり
そう、友人のやっているレストランにたまに食事に行ったり、誰かのお祝いに手をつないで出かけたり
そんなことがしたいんだ
もっと言えばセナのことを一緒に悩んだりしてくれたらもう申し分ない
彼もそんなありふれたことを望んでいることがなぜか私にはわかったから
彼のその望みが私と一直線上にあるうちは彼の話を聞こうと思った。
海外ばかりに居る彼がなぜか望むおかえりを
こんな私に出来ることがあるのなら
ささやかなおかえりで彼が安心するのなら
何度でも言ってあげようと思った
手すら握っていない私達がこんなに離れた場所で
ただいまとおかえりを言い合っている
あたたかい、理想的な
ただいまとおかえりについて
毎日語り合っているんだ
クリスマスにきっと私は幸せになりそしてまた泣くのでしょう
でもきっと、今度の涙はたとえ悲しみであってもなにか違うものをわたしに運んで来てくれる
そんな気がする
はやく約束通りにてのひらとてのひらを合わせたい
左手で胸の前で
決めた通りにてのひらを合わせたらきっと
何かが見えてくるんだろうと
そう思っています。
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