独り言は得意

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

こわいんだ

胸に手を当てたら
ここが痛いとあなたが言った

素直な気持ちになれているんだから胸ぐらい痛くなってよ
そう言ったら

そんな想いしてまで相手に素直になってもらう必要なんてないよ
お前の気持ちはどこにいくんだよ
そんなのやめろよ

そうあなたが言ったから
びっくりして見つめたら
片目をつむったあなたが得意げに笑ってた
急に涙があふれて
自分にびっくりした

そんな言葉に揺れる自分なんてもうどこにも残ってないと思ってた
心の弓に触れたみたいで

そんなこと言われたの初めてって私は言った

だーりんに愛情の塊って3年前に言われて私は恋に落ちて
ここまで無我夢中に走ってきて
我慢もしすぎて麻痺してて

だーりんが頑張ってくれているのは知ってる
でも待ちくたびれているのかもしれない

恋に落ちるのは怖い
電話を待ってキスが異常にしたくなって
そんなの30歳の体にはキツいWW

だからその言葉で胸が吐きそうなほど高鳴っても
無理矢理蓋をした

恐ろしいほど激しく恋をしてその相手と私はすぐに会って抱き合えるそんな毎日を過ごしてる
なのに私は満たされていないのだろうか
恋心は賞味期限があるのだろうか

無邪気に笑うだーりんの横に居る私の昔の写真を見つめていたら
なんだか急に怖くなった

もし私がだーりん以外の男の人の全てを肯定しただただ傍に居たいと願ったら
だーりんへの気持ちはどこにいってしまうのだろう
だーりんとの3年間はどこに消えてしまうのだろう

信じてくれているだーりんが好きだ
お前は俺が居ないと生きていけないと思ってくれているだーりんが愛しい

でも私はあのとき急に涙がこぼれた

出会いもタイミングも
波にさらわれる様でこわいんだ

雪が降ってもう2月だというのに
きっと今年の冬最後の大雪だ
わかりあっているはずの誰かが雪で見えなくなるようで
私はこわいんだ

自分

仕事をするにあたって
自分の本質と向き合わなければならない

そうしないと認められない特殊な会社だから

でも私はまだ自分の中に問題を抱えていて
知られるのが怖い

認めたくないとかそんなんじゃなくて
自分を知られたくない

それは至る所に現れる
恋愛観や生活や思想や趣味にまで
私はまだのどの奥に大きな何かを残したままだ

皆もそうなのかな

今日は大好きな先輩とお話を少ししました
札幌という本部で勤務して
正直会社の中枢で感じるのは
なぜ地方店にまでダイレクトに企業理念が浸透しないのか
そのために呼ばれたならそれはとても大きな課題だ

ここに居る3ヶ月のうちに異常なまでに速いスピードで成長が望まれて
戻ってからすぐ仲間を失うリスクを抱えるまでにストイックに伝達作業に入らなければならない

生活環境は言い訳にしかならず
自分は正直今もストレスで若干体調もリズムもおかしくなっている
業務も会社もストレスではないのに
自分は何に押しつぶされそうになっているのか
あんまりよくわかんない
多分すべてが少しずつ
負荷がかかっている

無理を承知で始めたことだしその割に
すべてはうまくいっているのに

まあいいや

早く寝よう

明日は参観日

愛している娘の場所にちょっとお邪魔

姫が恥ずかしくないようにお化粧頑張って行こう

性の不一致

どうありたいかなんて
本心なんて
男の人に
知られたくない


私が抱えてる寂しさも欲望も全部

知られたらそんなの
嫌になるでしょう

私も男の欲望は
所詮ベッドでしか
満たしてあげられないような気がしてる

過去も知られたくなんてない

そんな私を可愛げがないなんて思われるのは嫌だから
いつものようにへらへらして
やり過ごしてる

私がどんな男と付き合おうと関係ないじゃんって土曜に私はあの人に言った

悲しそうな顔してあなたは黙った

いろんな人の気持ちに答えてあげたいけど
私も絶妙なバランスで生きているのです

今だけを信じちゃいけないの?
欲望衝動過去に風景
刺激にジレンマに後悔に色気

答えなんてまだ出したくないの
いつまでも探していたいのです

そんなに縛りたいならどこかに監禁でもしておくれ
独占されるのは別にいいけど今まで出会った女の子の幅に私を無理矢理引き伸ばしたり縮めたりしないで

この感じで年重ねてるんです
そしてこの感じ
やっと気に入ってきたのです

無心

帰宅してほんのちょっと
ゆっくりした時間

昨日は久しぶりに
浴びるようにお酒を飲んだ

たまに息抜きをしたくなる
何をする訳ではなく

そして離れている
飲みにいっていることも
わざわざ知らせたりしないだーりんのことを

ほんの少し思い出す

正直改めて好きだなんて考えるようなことは最近ない
一緒に居るのがあたりまえのような
でも離れているような
そんな独特の時間を過ごしているから

でもふと考える
当たり前のあの顔を
当たり前の時間を

そして離したくないと思う
縁が深いとか相性がいいとか言ってるけど
私があきらめきれないだけ
離すことのできないだけのあの手を思い出す

そしてあーあと思う
ほかのことを考えなくちゃ生きていけない自分の日常を
ほっと感じたりして

また日常に戻っていく

さて札幌がもうすぐ

頑張ろう怒られても必死に一生懸命に

頑張るんだ無心で

無条件にすきなもの

朝娘を送り出す
ふと
このまま家事をすませて
夕食を作ってあげるような
穏やかな生活をしてあげたいなと
考えたりする

でもそんなものはもうとっくの昔に
できない選択をしてる

まあだからこんな風にドタバタしながらも
好きな音楽に浸かって
好きなだけの男に浸かって
身勝手に娘を愛し

また自分の日常に戻っていく

ヨガを始めてからヨガ的思考というものや宇宙とのシンパシーを求められて
すべてにおいてニュートラルな自分にならなくちゃいけないようなそんな感覚になることが結構多い

でもやっぱり私は悲しみや愛やそんなどうしようもないものに涙したり叫んだりそんな人々やミュージシャンに心引かれる

音楽なんてまともに聞けないような忙しい日常にあっても

生活できないようなロマンに追われて歌う沢山の人々が私に勇気を与えている

傷ついてまでも歌い続ける人々の声が私を救う

アーティストラブ


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事