色んな人がいましたわ

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

近況 3

親に渡された商品券といざという時に便利なクレジットカードを持って
沢山の支払いと後ろ髪引かれる思いをボーっと清算しながら1週間程の長期の旅行に出発しようと思っていた

ふと思い出したのは

1年以上も前になる眠りが浅くなったころに観た教会の夢

けんちゃんの嫁さんが函館出身のクリスチャンだったこと

聖波が今保育園で受けている光り輝くような幼児教育

去年までの園長先生が函館の牧師さんとして移動されていること

教会に行くことはずっとためらっていたことだった
宗教ってやっぱりナイーブな部分だし

でも扉叩いてみようと思えたのは
夢の綺麗な教会がなぜか函館に関係しているような気がしたから

藤女子高校時代キリスト教とあの学校の教育方針にはねっかえり自主退学してしまったのを思い出しては

ずっと扉叩けなかったから

もし函館に住むようなことがあれば
また歌いたいと思っていた

でももう傷つくのは嫌だったから

なにかまた感じることがあるかもしれない
そう思って住所を控えておいた


祈ることで救われたい気持ちは正直最近感じていた
愛情とかセックスとか愛してるとか救われるとか
自分の表現が大多数と違い理解されないことが苦しく感じていた
昼に出て札幌に一泊して
コストコでお土産を買って
彼の現場は函館新道沿いで
8時ころに待ち合わせの予定だった

お店で待っていたら聞きなれた声で作業着で現れた彼を一目見て

超がっかりするのが怖くて目をつむりたい気分だったけど
やっぱりいつも見ると
ちょっとときめくんだよなー悔しいけど・・・

それから何日間かは従兄弟達とわいわい過ごして
3日目にきちんとお話をして

帰るまで彼の家に居ることを決めた

それからの4日間ほど

ある意味不思議で

とても疲れる時間を私は過ごすことになる

でも今回私は明後日から約束通り迎えに来る彼と合流してまた函館に行くことになった

私にとってある意味辛かった4日間の果てに
私は彼に恋をして旭川に帰ったのだ

イメージとは全然違う場所で相手で

新しい恋をしました。

近況 2

子供たちが寝てから珍しく飲みに出たかったのか
従兄弟夫婦と4人で飲みに行くことになった

酔ってきて彼はビビっとキタだのひどいなまりのある調子で言っていたけれど
お酒の席なので流すのもまた慣れてしまっている自分がいて
でも楽しかったのは

年の近い家族を持っている友人なんて最近は付き合いもなかったし
家庭的な明るい従兄弟夫婦は正直私の憧れで
4人で代行を呼んで帰る旅行先の特殊な状況にもかかわらず
なんだかものすごくその時間も暖かかったからで

茶の間に戻ってから従兄弟夫婦がまた生ビールの缶を開けて
近所なので帰ると言っている彼を引き留めている声を聞きながら
旅行最後の夜は眠りについた

朝はなんだか照れくさくて
酔って少し口説かれただけなのに
だからお土産の蟹を母親に渡している様子も横目で見ながら
電話番号すら聞かずに帰ってきた

正直函館は遠すぎるし
彼氏はいるし
育めるものなんてないように考えるのが自然だったから


帰ってきて1週間程してから従兄弟の嫁さんから夜電話が鳴って
それから毎晩彼は電話をくれた


彼は3年ほど前に離婚した2児の父で
子供も奥さんも居なくなった自分の建てた家に住む大工さん
離婚理由は奥さんが自由にしたいとの理由らしく
奥さんは借金とグレーのトイプードルを残して子供を連れて出て行ったらしい
独りになってから彼は奥さんの借金を払うことで養育費は払わず
朝野球と釣りの趣味のために船を買い
仕事に使うハイエースを新車で買ったとのこと

電話が鳴る
まっすぐ帰宅しても8時半
従兄弟の家にお邪魔してたら10時過ぎに

切るときに彼が言う
また明日

私は確かめたくなっていた
この人と新しい恋ができるのか

諸問題を乗り越えて
お互いに家庭を再構築できるのか


また遊びにおいでという彼に
札幌まで迎えに来てくれるならという条件を出した

そんな時社長から呼び出されて仕事をクビになり

バスと接触事故を起こし

だーりんとの恋に結論を出して

代車で先月
もう一度函館へ
行くことを決めたのでした

近況 1

親戚に逢いに6月に母と函館に行こうと思ったのはなぜかわからない
でもなんとなく
だーりんに合わせてばかりの休日に変化が欲しかったのかもしれない

予定を組んでしまえばもう行くしかない
行ってふとやってくる眠気や
大勢と何日間も集団で行動することの疲れで
行って正直半分後悔して
だーりんに寂しいとかメールしたりしてた

だーりんとの関係はもう飽和状態で
これ以上いけないことはもうわかってた。

お前は不倫とか浮気とかには向かないタイプだ全部でぶつかってくるから

そうだーりんが私に言った時
本気で愛していないのだと知った
でも愛情なんて個人定義のもので彼は彼なりに愛情を返してくれた求めてくれた
感謝してるし後悔なんてしていない

どうして俺に出会う前にお前は結婚なんてしたんだ妊娠なんてしたんだ

だーりんはそう言ったけど

私にとっては最高の愛情表現でした
子持ちの女が好きな男に言われて決して嬉しい言葉じゃないけど
私たちの関係にとっては最高で最後の
愛の告白でした

甘えてくれてありがとう幸せでした

退屈半分の函館の最終日従兄弟夫婦がにやにやしながら電話で友達を呼ぶと言い

ある男性と出会いました

熊石の叔父の家から1時間半ほどの陣川という住宅地に移動する間車でなぜかふと
従兄弟夫婦がなぜかカオリを函館に連れて行きたがっていると
母親が言っていたことを思い出し
ぼんやりと

友達でも呼ぶのかな
そう思って
独身でなんかかんか起きたら笑えるな

そう思った通りに

今から来るで
カオリ化粧直せと

酔ってふざけて従兄弟が引き合わせた男性と初めて顔を合わせたとき

茶化してるけど全然いい男じゃん

そう思いました

新しい風

自分なりの終わりを

JFと別れた時
泣きながらフライパン振った
最後の夜ごはん作って仕事に送り出す時

悔しくて

別れがさびしくて悔しくて
なつかしいなー

だーりんとの恋が終わりました

もうあのひとの瞳に情熱の炎はありません

でもその理由は離れなくてはならない時期を何度も見過ごした私の見切りの悪さから来たものです
あのひともできる限り頑張ってくれました
もちろん私も

超思う存分愛して愛して

いい恋だったなー

追われる女になるのは苦手です
追われたら応えたくなるほど私は未練がましいので

追うのはいいけど追われるのは苦手

だからいい時に離れたりはしたくありませんでした
完全燃焼するのが私のやり方です

もう一ミリも別れるしかないほど自分を追い込んで
悔いを残したくないのです


連休が終わったら函館に一週間ほど行ってきます
ものすごく照れ屋の職人さんと
グレーのトイプードルと
家の様子と
これからのことを話してきます

そして教会と犬の散歩と釣りとホルモンとビールを

この一週間自分の大好きな店と人々に自分なりにさよならしてきました

ザ同級生今井くんおいしいビールと博多ラーメン御馳走様
あなたのニュートラルな感覚はこれからの旭川に不可欠です

そしてマンホール
あなたたち二人がいるマンホールはわたしにとって幸せでやすらかな場所です

あなたたちが別々の店を経営することになっても私は必ず遊びに行きます
JFとゆうき♪



さーて
新しい生活に目を向けてみようか
もちろん楽なことばかりじゃないけれど
大切な人のために何か頑張ることは得意です

どうなるかわかんないけど
明後日出発します
軽自動車で函館まで
事故らないように頑張って運転します♪

本当の孤独

1年以上前に
妻子持ちのけんちゃんは

馬鹿だから

私と過ごしたくて仕方なくて

保育所の飲み会私を連れて行きました

偶然にも彼の子供と私の娘は彼が一軒家を建てるまで同じ保育所で

出会う前は一緒に通っていた時期もあったみたい

だからその父母の飲み会は
私にとっても同じ父母の飲み会でした

私が閉鎖的になっているのをけんちゃんは心配して
私を父母の人に紹介したがっていて

でもバイト帰りの私は厚化粧にミニスカート
居酒屋の前でけんちゃんは私をなぜか抱きしめて

わたしを父母の会に連れて行きました

おかしな飲み会で私の酔いはもう完全に醒めて
テーブルの下でけんちゃんの膝をずっとつねっていました

「本当に才能のあるやつなんですよ、もしもじもじしてたらよろしくお願いします」

私の頭を持ってけんちゃんは無理やりお辞儀させました

なんか私は妹になったみたいな気分になって

でも父母の人たちも先生も
3次会だとはいえ

なんだか変な雰囲気に

私は終始居心地が悪くて


見かねたけんちゃんはちょっと俺たち先に帰ります、そう言って私を連れ出しました

二人きりになった瞬間に私は
ばっかじゃないの?????
あんた嫁が来てないからって私こんなとこに呼び出してどうするの
ばかじゃないの
挙句に二人で帰ってきて
ばかじゃないの

わたしは7回以上馬鹿じゃないのってけんちゃんに言いました

けんちゃんはへらへらしてました酔いすぎて。

私はいいよ
母子家庭でただでさえ浮いてるんだから
でもあんたには立場があるでしょう
なんか後から言われたらどうするの


すごい剣幕で怒る私を
やっぱりけんちゃんはうれしそうに見ていました


あのとき本当は私すごくうれしかった

馬鹿みたいに隠さないでいてくれたけんちゃんははたから見たら女に狂った男だったかな

私は同じ保育所の父母に手をつける汚い不倫女に見えたかな

バンドやってるんです
同じバンド

こいつ見かけこんなんだけど
いい奴なんです


1年もたたないうちにけんちゃんの嫁から泣いて電話がかかってきて
私たちは友達でさえ居られなくなりました
きっと一生
逢うことがないんだと思います


でもわたしなんだかあの時嬉しかった
逢いたい気持ちと
ウソつきたくない気持ちと
男と女関係なく何かを共有したいというあなたの愛情はとても不器用ででもまっすぐで


あなたは私の味方だと思った

子供を産んでも人間は人間のまま

弱くて


欲にまみれて

恋もするし

わたしなんて誤解されてばっかりで

子供よりも女をとる人間とか
そんなこと言われるのしょっちゅうで

でも周りに何言われても
自信持って生きていかなくちゃね


俺が独身だったならって
真剣に言ってた

私本当は信じてたよ

信じられないって笑うしかなかったけど



孤独とは隠すということ隠されること

二人で見てたあのBONNIE PINKのOCEANの歌詞が

今日私の胸を締め付けます


郁元気でやっていますよ。


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事