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親友が
殴られたり
タバコを手に押し付けられたりしています
親友の身体は細くて
いつも風のように凛としてて
だから私は胸が痛いのです
この前前の旦那が逢いに来たとき彼は私に逢いたくて来たくせに
なんだか逃げるような眼をしていました。
酔ってきて
うれしい再会だと周りがはやしたてるので
だってこのひと私を傷つけたもの
この人が一番わかっているはずだよ
そりゃ私も若かったけども
そう言ったら
うなずいて
ただ顔が見たかったんだと目を伏せました。
私はこのまま行ったらたぶん駄目になると思って別れを決めたんです
私は大好きなものを大スキと言えなかったり傷つけたりするのは
やっぱり好きになれない
そう言いました
私の愛する女はきっと今迷路の中で
堂々巡りの思考をしてる
どんなセックスしようと
どんな感情表現しようと
それがキャッチボールのうちは
私は何も言わない
でもあなたの肌をきっと私が娘にするように
心地よいと、愛しいと、昔あなたの母は自分の頬にあなたの肌を押し付けたでしょう
その瞬間私は毎晩幸せを実感しています
あなたに似たあなたのように細いあのお母さんのことを思うと
私は胸が張り裂けそうにつらいのです
誰かがあなたの肌を心地よいと思い愛でてくれる時間をあなたには持ってほしい
私のだーりんは今までの人生の中でも正直器用な分だけ性質が悪い色男ですがWWW
でも私の髪をなでてくれる
腕に廻した手で肩をなでてくれる
肌の調子が悪い時はすぐにどうした?って言ってくれる
そういうのにだまされてんのかしらWWWワタシ・・・。
そういうコミュニケーションは大切だと思うんです。
若いときのように世界は広く無限でどきどきしたりはしなくなってしまった。
だからこそほっとした時間って必要だと思うんです
彼女が打ち震えている何かから脱することは出来るのでしょうか
それはきっと彼女の中に
答えは彼女の中にあると思うのです
私の愛する女です
早く見つけて
いつもの笑顔、見せてほしいんです。
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