色んな人がいましたわ

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彼の場所 ケータイ投稿記事

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ギターにパソコンに筋トレマシンにオーディオに


好きなものを集めた新しい彼の家

部屋の一角に

きっとこの人が一番安らぐ場所が作られてる

茶の間には大きなソファとプレステ3と液晶テレビがあってとても快適なこの部屋より


私はやっぱり植物に囲まれたクリスマスの飾り付けをした自分の部屋が大好きで


さてこの新しい恋は

快適で優雅な独身生活から抜け出すほどに育つかどうか


そんなのはわからないけど

今日も私は自分のベッドでラベンダーに包まれて

少し休みます

馬鹿姉妹 ケータイ投稿記事

今日妹の彼氏に

ウチの妹がストレス抱えて太ったりイライラしたりしてまで仕事頑張ってるのはあんたの為じゃない


こう言った

別に妹が仕事で稼いだ金を何に使おうと構わないし、彼氏に貢いだってあいつがいいならいいんだけど


私が言うことによって妹の好きな人が変わって妹が少しでも幸せになってくれたら私が言う意味があるのかなと思って

あんまり人に何かを言うのは得意じゃないんだけど

言ってしまった

そうしたらなんだかこの前だーりんに妹が言ったこととかを少し考えて

なんだかタイプは違う姉妹だけど妹の気持ちが少しわかった気がした。



今日無印でフリース素材の布団カバーを買ったら気持ちよくて

きっとあなたは喜ぶだろうと思う自分も

でもメールできない自分も

なんだか馬鹿だなぁって思う。

今日グレーのフリンジのニーハイブーツを

白のウエスタンブーツと散々迷った挙句買った

あなたに見せたいと思う私を

目を腫らした妹にフリンジをフリフリ見せて馬鹿みたいに笑って

少し吹き飛ばした。


好きな人と居れないなんて馬鹿みたい。

オシャレも何もかも


馬鹿みたい。バカ!



おやすみなさい。

けんちゃんへ ケータイ投稿記事

初めて会った時は
なんだか雰囲気が

懐かしい感じがした

あなたが私に夢中になってくれてから

あなたは沢山の言葉を気持ちを私にくれた

今の私を違う場所に連れて行ってくれると

私が居る場所は間違いだと
でも感傷屋で憂いのあなた
あなたは私のペースに巻き込まれて

本来の違う場所へ導く先導者の場所から

嫉妬や自我や意地の渦巻く世界へ


でもあなたは必死だったんだ

男と父と人間の狭間で


この前あなたの奥様から電話が来たよ

泣いてた

私馬鹿だから抱き締めたくなった

あの子もあの人も一時期あなたに夢中だったんだろうって私わかるんです、きっと、あなたは凄く魅力的な人なんだろうって
まだ愛してるから悲しいのかもしれない

そう言って泣いてた

あなたはいつも私に奥様は頭が堅い真面目な女性だと聞かされてた
結婚して真面目に我慢を覚えてゆくのが人間のまっとうな道だと俺に正論をふりかざすと。

でも違うよ

あなた近くに居て見えなかっただけ

彼女はあなたが愛するものすら愛そうとしてる

いい女を嫁にしたね


奥様との一時間の電話は私の心をすごく暖かくしてくれた

そんな素敵な奥様のいるあなたに一度でも真剣に愛してもらった自分もすてたもんじゃないと思えた。

ありがとう

あなたの奥様と電話であたたかい何かをもらったから私勇気を出して現実を確かめに行ったよ

そしたら見事にハートが割れた(笑)

あなたとあなたの奥様のお陰で

次の一歩に進めた気がしたよ

ねぇけんちゃん私ねぇ

馬鹿みたいにだーりんが好きだったんだ

きっとあなたはそれに気がついて最後に郁の愛情が自分で自分を傷つけることのないようにってメールくれたんだよね

強くなるよ


そしたらいつかまた一緒に笑ってお酒飲めるようになるかなぁ

十年後ぐらいかなぁ

人それぞれ愛情のカタチは違うよね

私あなたたち夫婦のLove好きだ


連絡とれないだろうから試してもみてないけど

ここに記事書きました


ありがとう、ありがとう


必要な出会いな気がしました。

感謝というプレゼント

奥さんが出て行って心のバランスを崩してしまったのは

19のとき付き合っていた関西出身の元彼

何かあったら電話してもいいかな
友達が職場にしかいないんだ

そう言うので

快く話し相手になってあげている

最近は薬でいくらか安定してるみたいだったのに

今日は何だか調子が悪そうで

電話してもいいかな、そうメールがきたから

いいよ♪

と少し話した。

俺はおかしいところはないか、地元帰って別の仕事しようと思ってる、できるかな

大丈夫だよ

俺がこうだから奥さんが出て行ったんじゃないかって上司に言われて

違うよ、出て行ってから不安定になってるだけでしょう



噛み砕いてあげると

安心してゆく様子が受話器越しでもわかる

飯食ったし、酒飲んでるんだけどもう寝ようかな

寝なさい



繊細なところはあったけど
真面目で優しさという強さがあったし

だから大丈夫、北海道にいる間、何か私に出来ることがあればいい。


かたや昨日ひさしぶりにJFの店に。

JFはああ見えて結構な会社の長男として生まれて
中学も受験が必要な地元では唯一のとこ出身で

同級生だと紹介される子たちは何だか坊ちゃんみたいな子達が多い

案の定カウンターで飲んでいるシャツ着たJFの幼馴染。

かたやよれよれのアディダスのTシャツ着たJF

家庭をもっているらしいその彼は昔話に花を咲かせて途中まで盛り上がっていたのに

奥さん紹介してよと気軽にJFが言ってから

話は何だか雲行きがおかしくなってきて

「お前ら(JF達??)昔の話を俺の嫁の前でしないでほしいんだ

     ピンクな話とか悪さした話とか

       そういうの知られたくないんだ、嫁に。

           自分が不利になるような事知られたくない、守るものがあるって
             そういううことなんだ、お前らにはわからないと思う」


ああ旭川単細胞代表のJFにそんなこと言って


そう思って聞いてたら案の定JF必要以上に発熱・・・・・・


めんどくさいので姉さん仲裁に入りました。

それぞれプライドもって生きてるんだから
いいわるいなんてないよ

でも今回はそこの彼が悪いと思うよ

自分の嫁に知られたくないことがあって
昔の友達とも楽しく飲みたいなら

うまいこと言って呑みにでてくるのも自分の仕事
JF達にもうまくやるのが責任でしょう




何だか仲裁が妙に成功し

夜中に持ち上げられる私WW

挙句JFに

お前の愛は広いんだ、気づくのが遅いんだ、俺は



ぎゃはは勘弁してよ


あんたの周りの真面目な友達たちがどんどん大人になって

あんたの店にのみに来て

あんたのふとした言葉ではっとさせられる日が必ず来るから

悔しいこと、これからももしかしたらあるかもしれないけど

このまま

自分大事にしなよ

絶対その日は来るから


そう告げて


くっだらないエロ話で死ぬほど笑って


帰宅した。




感謝されるようなときも

逆に勇気や元気もらってるな

そう思うことが最近多い。


私のワガママを一通り聞いてくれた青春時代の彼も

私の理不尽な独裁恋愛に何だかわけもわからずついてきてくれたJFも



ありがとう。

今日あなた達にもらった元気で

だーりんにマッサージしたよ。

私にしては長く働いた店にアルバイトで戻ることになった。



働いていた店が閉店する直前

いきなりそのママはやってきて

郁ちゃんしか私はいらないから

そう言ってから3年ほど

結婚、離婚、を経てお世話になった。

破天荒で世間知らずの私を

郁は全く何を言ってるかわからないと笑いながらも

夜は天職だといつも甘やかしてくれたママ。

ジョゼの彼と出会うきっかけになったその店は

正直思い出が多すぎて

その彼とけんかの原因になったあるお客さんとの事もあり

私はセナを抱えてお金のためとはいえ

もう色気を商売にするのには嫌気がさしていた2年前、その店をやめた。



会社ではいつも使ってくれた、10万超えもざらだった、
プライベートでも職場の飲み会にも連れて行ってくれた彼。


クリスマスもお金がないのに同伴してくれたり
私の誕生日、アフターで帰った私、全身他の男に買ってもらったもの着て
花束抱えて手作りのクリスマスケーキ持って帰ったら

冷蔵庫に包装したケーキがあった。

キッチンの黒板に

お誕生日おめでとう、愛してるよ

そう書いてあった。


別れた後、カウンターに座っていると思い出してしまって駄目だった。
毎日帰り道、泣いていたし

失恋であんなになったことなかった。

私情熱的な女だとは思うけど

後は引かないタイプで


でもあれは駄目だった。




辞めた後色んなことがあった。

正直、長い冬みたいだった。


お金にも、男にも、見栄を張って


何かにふたをしてて

だからすべての選択のツケが毎度やってきて

回復を遅らせた。



矛盾の多い恋のほうが
安心した。
当たり前のことを考えなくて済むから。

きれいだね、色っぽいね、そう言ってくれるお客さん全てに

自分の中に入ってこられるのに怯えてて

見下されてる気がした。

もったいない、子供いるなんて

いい女だな、そうか子持ちか、付き合おう

もう、ジョゼの彼に恋する気持ちで誰かと恋するなんてできないって思ったから

でもそれが、私に課せられた責任だと思ったから

だって私は

欲深いあまりに、前の旦那を捨てたような気がして


うわー超ネガティブ!!!!!!!!!!!!


最近なんだかゆっくり元気になってきて


ただものすごく失恋しただけだったと

自分の中でけじめつけた。

離婚だって、仕方ない、だって生活できないぐらい貧乏なのに束縛して酒飲んで暴れるんだもん
32なのに(笑)

出会いはタイミング。

まだホステスでお金補填は何年かはしなくちゃ生きていけないし

ものすごく時間とお金はかかったけど

月に幾らかはネイルでお金稼げるとこまで持ってこれた。


そう思ったら

ちょうどいい節目に

前の店に戻ることを決断することができた。

ママと電話してたら
ちょっと涙出てきて


きっとレギュラーになったほうがいいと言ってくれるママと

昼の仕事続けたいと言われてるうちが花なのに決断できない私との

攻防戦が繰り広げられるんだろうけど(笑)



後戻りじゃないことがある。
シンクロしたり
デジャヴしたり
そんなんじゃなく

役に立てたらいいな。

私が役に立てたらいい。


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