だーりんと

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ぱぷりか

アニメのパプリカはまだ観てない


観たいな




今日壊れた除雪のダンプの代わりにだーりんが持ってきてくれたダンプはパプリカみたいに黄色

チャイムが鳴って


がちゃがちゃって音がしたから驚いて


はい

そう言ったら

男の強い声で

あけろ



そういわれてびっくりして



鍵開けたら



黄色いダンプ持ってだーりんが立ってた





誰か確認してから扉は開けないとね






もうほかの家と間違ったりしないだろ


そう言われて


パプリカみたいで可愛いと思った私の感性とはだいぶ違うけど


なんかそういうのもいいなって思いました

最近夜になったら感傷的になって



うちのパプリカみたいなダンプは
来年の冬は


私達どうなってるのとか考えたら


寂しくて眠れなくなったりする

女はいつもこんな不安をいつもやり過ごしたり
買い物したり
やつあたりしたり
食べたり




でも抱き合って


安心したり。


私達に今想像力が足りなくなってきてるのは仕方ないよ
何かは始まって終わっていくんだから
でも今私に出来ることがあるなら

そうだ落ち着いたらどこかに出かけよう




そんなかんじでしょうか


すべての恋人達が


想像力にあふれる


そんな素敵な関係でいますように

イメージ 1

同級生の結婚式の後友と飲みなおす約束で

待ち合わせの席で

手前のBOXにさしかかるぐらい離れたところから

花を外せ

とだーりんが登場しましたWWWW


私の頭に咲いた花は

2時間がお迎えのようです


最近疲れているみたいで

今日肩もみの最中に人形みたいに寝ちゃって

そのまま座布団の上に崩れ落ちる大きな体見てたら

何だか急に愛しくなりました


ごめんね、今日は急だったからクリームシチュー時間かかっちゃった


家に来るときはいつも
会社からだと尚更

目がつりあがっていて顔色が少し違う

帰るまでにたれ目に戻すことを目標に食事からの段取りを考える

大体食後には少し戻ってる


それが嬉しくて






つり目ばかりになったら

もう私にはできることはないと

そう決めようと思ってる

去年からの写真、
付き合う前と

付き合ってから

確実に目元が違うとそう思うのは

思い込みじゃないと信じてる



ささやかな私の
意地です


紅い花のうたを昔は歌ったの
こんな花をイメージしてつくった曲

I JUST....
  花がほしかった

咲けと祈るの幻を追いかけて

新年も変わらない

イメージ 1

イメージ 2

新年着物とおせちでどうしてもだーりんと少しでも過ごしたくて



実家で着物きて家に戻って

着物で洗い物してるだけで正月気分に萌えて

ホクホク顔の私にあきれた顔の今年初めての想い人の顔を見て

年が明けたと実感。

初詣の長い行列に

着物で並んでご満悦の私。

もうここまでくるとイベントが巡業のようですご苦労様私の彼WW

娘サービスにも31のアイスを食べさせに連れて行ってくれた。

だいすきなチシャ猫の色したアイスに萌えW

テレビの前で向かい合ったら

なんとなく着物のせいか

正座して

今年もよろしくお願いします

そう言い合ってた。




はじめて見た時からずっと

夜とか酒とか音楽とか女とか

そういうものが似合う人だと思ってて



でも一緒にいるときに見るのはあなたの丁寧な食事の仕方や

スーパーでの妙に慎重なセレクトやうれしそうな試食

この前は生クリーム泡立てるの手伝ってくれたWW


元旦の昼に向かい合って明けましておめでとうなんて

絶対するひとだなんて想像できなかった。



おくれましたが皆様あけましておめでとうございます。



私も負けじと料理なんてしなそうで浮世離れしてると言われがちですが

ハンバーグこねたりケーキ焼いたり

箸置きや小皿にロマン感じる女であります


今年もどうもよろしく。

普通という特別

私は変わり者だって

みんな言うけど


恋愛してても


みんなどっかで

わけわかんないこと

お前は言い出すって

そう言うけど




この前だーりんを怒らせて

お前酔ってネガティブになって爆発して次の日ごめんってそういうの
             やめたほうがいいぞ


     もし俺と別れたってそんなの、だれともうまくやれないぞ


そういうふうに普通に言ってくれる人

初めてだったから



寂しかっただけなの、ごめん


すごく素直に言葉が出てきた。

あたしがネガティブになるように

あなただって

私が揺れたら

そうさせたのは俺なのかなって

考えるような事情たくさん抱えてるのに



大人だから

みんな同じなのに


勝手に抱え込んでるのあたしなのに


私まだ離れる勇気ないのに







ガストで
普通の恋愛をするのが苦手な私は

誰がなんと言おうと


超普通でした。
きっと他から見たら

あなたも普通とは言い難い(笑)


でも

私たち超普通なやりとりしてるなぁ、そう思ったら。

なんだかすこし

不安がなくなった。

そーなんだよねー


あなたは私に普通をくれる



それはとても

特別なこと。

なくす人とくれる人

泥酔して帰宅したぼろぼろの新年何日か目の夜。

寂しくて仕方なくて


だいたい寂しいっていったってさ


何されたら寂しくなくなるのって自分でもわかんないわけさ。


たかが小さな言葉ですぐこうなる。

女子高生じゃないんだから酔って好きな人に会いたいとか馬鹿じゃない?自分。

あーもうやだ、またはじまった、酔うとこれだからヤダ。


そう思って洗面台に立ったら

右目のコンタクトがない。


ハードに変えたのはほんの何ヶ月か前。


もっと最悪、そう思って


だーりんのTシャツを着て


眠った、怖い夢見ないように。






今日茶の間でダーリンがお前ちょっと、これコンタクトじゃないの?


見つけた私のレンズは薄いパープル。


24時間家にいる私が見つけられないそれを


何であなたが見つけるの



くだらない泥酔を招く些細な衝突でコンタクトは私の右目からいなくなって

やっぱりダーリンの右手に欠けないで納まっていた。






丁寧にその指であなたが私にレンズを渡したとき

あなたと私に流れる時間のスピードは恐ろしく違うけれど


きらきらと何かが光った気がした。



うそつきって言ってごめん。

そんなこと本当は思ってないのに。

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