だーりんと

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背後は思い出


色んなことを考えている

ここ4年間を

振り返っている

自分には何ができるのか

自分は何を必要としているのか

今飲みたい水じゃなくて

泉を
探したいんだと思う

一生一大の

決断を
近いうちすることになると思う

でもそれでいいのか

正直私にはまだわからない

10年後のわたしはどこにいるんだろう

愛する人に何を伝えたいがために

哀しませたりするんだろう



本当にぶっちゃけ言うと
うたを歌ったりみんなと遊んだりだーりんと心までとろけるほどにセックスしたり
ここ何年かいろんなことがあったけど
音楽ということに関しては
私にとって自分を見失うような
混沌とした時期になった

わたしにとって

幸せな
口ずさむような
人生というメロディを

騒がしく乱されたような

そんな辛いことが多かった

多くの人に私は歌が好きなこととか
バンドをやっていることとか
アピールしたり
表現したりするために
心にメロディを
流してきたわけではなかったから

ありのままの自分で居られなくなるような時間は本当に正直に言うと
苦痛だった
恵まれているかどうかなんて
本物かどうかなんて

そんなことなんて
どうでもいいことだった


人生や生活や社会や
そんなことに自信がない私にとって

感性を乱すことは
薬が必要な不安定な毎日だった


でもそれを肯定できるほど
だーりんとの出会いは

いいものだった

しあわせだった


近いうち実を結ばないなら
私はもう手を放そうと思っています

今まで愛した人全てと

その中でも特別な大切なだーりんを心にしまってしまおうと思っています


心配しないで
すっと愛してる

ただステージが変わるだけ


それとも苦労だらけの毎日を
だーりんと始めることになるのか

わたしにはまだわかりません

どれを選択してもそこに愛はあるので
もうそれでいいかなって思っています


日常とはもうさようなら
背後はもう思い出なんで
追い風

乗ろうと思っています

だーりんと私のいいところ

いつも二人きりの時は

絶対に傷つけあったりしないところ

2年近く

沢山のことがあったのに

ずっとそれだけは

しなかった
されなかった

唯一私がてんぱった時は
ビンタされただけWWWW

でもあれは友人の間でも有名な

愛の鉄拳WWW

でも最近私は
だーりんを傷つけることを
平気で口にします

だーりんはうんざりします

ヒステリーの母親を思い出し

私は自己嫌悪に陥るのです

嫌です
傷つけあうのは
もう嫌だ

あんなにまっすぐに見返りを求めずに
人を好きになったのは初めてです

子供を産んだときでさえ
娘と血のつながった男を傷つけ突き放し、孤独にしました。
さもそれが彼への報復かのように
孤独をおみまいしたのです、法律を盾にして

誰かと傷つけあうくらいなら
一緒にいる意味はないと
24になったばかりの私は思いました

食卓に
家族に

争いは必要ないと思ったからです

前の旦那が後悔し孤独になることは私が一番わかっていたのに
愛情を飽和状態にして
私は旦那を捨てました

あの勇気があるなら
だーりんとのことなんて
ひょいっと乗り越えられそうな気がするのに

胸が張り裂けそうにつらいです

いつもの変わらないだーりんの匂いに包まれたこの二年間は本当に泣いてばかりでした
あんなに離婚のとき泣いたのに
あんなにシングルマザーになって初めての失恋で泣いたのに

まだ私に恋愛するエネルギーが残っていたなんて
自分でも驚きました

子供を愛することと同じだけ
30年近く離れて育ったはずの男に愛情を注ぎました




なーんだったんだろ



もういや

泣き虫は30になっても治らないみたい。
涙と一緒に最後の希望もキラキラしたでっかい石になって
流れちゃえばいいのに。

真っ黒

最近やさしい気持ちになれなくて

だーりんとは衝突ばかり

最近愛しい気持ちがつのってだーりんを昔のように抱きしめたりしてないのかもしれない


不安だな

時間っていうのはやっぱり正直にやってきて

変化をどうしても受け止めないといけないそんな時期がある

自分が変化してるのかな

こわい

だーりんのことが大好きな自分なままでいたい

何十年も。


でもそうはいかないのです

私はもうだーりんと出会って2歳も年をとり

娘は来年小学生。






でもまだ涙が流れ来るということは

失いたくないと
そう思ってると


でも自分で自分の気持なんて見えない


最近出会った人が

君は変わった子だね

そう言っていました


変わっていると思われて

ふにゃふにゃ笑っているほうが楽なのかもしれない


だーりんの前の私は

泣き虫でわがままで嫉妬深くて

真っ黒。

美学の特例

自分の美学

大好きな人を

自由で居させてあげること

できる限り

でもその美学が

揺らぐ出来事が


初めての経験

譲れなかった
縛りあうことに
なってしまうのに

譲れないことがありました


はたから見たら

無意味なのかな


だーりんが

わかってくれればいいな


そしてその日が

二人に静かに訪れますように

そしてその日

二人で眠りにつけますように

しあわせ

29になるのです

あと一年で30歳

そんな日はほとんどだーりんと過ごしました

昼に3人でサンドイッチ食べて

夕方めがけて買い物に行って(だーりんの新車で♪)

娘は実家へ。

私たちはお風呂に入ってから焼き肉を食べに出掛けました。


久し振りの夜の外食はとても嬉しかったです

なんだか家よりも話すこともなく

無言でもくもくと二人で肉を食べていたら

なんだか長い時間を一緒に過ごしているなぁってしみじみ感じました

一番うれしかったのは

今日は俺といるんだから呑んでいいよって
言ってもらえたこと

最近はお酒を呑み過ぎるので怒られてばかりで

えーんあなたの理想通りになんて私なれないよーと思っていたりして


でも俺と居るんなら呑んでいいなんて言われると
とっても心がぴょんぴょん飛び跳ねるくらい幸せで


だからお言葉に甘えてと

ビールを一杯呑みました。



一週間がまた始まります
私は来週友人の結婚式なので
ダイエット追い込みです。


がんばるぞー


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