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昔から物事はすべてプラスマイナスゼロだと思っています
私は10代のころなんだかぐちゃぐちゃでバランスの悪い女で
正直恋愛なんて散々なものでした
重いという漠然な理由で
男性に沢山泣かされましたWWW
でも20代は想ってもらった実感を持てる
たくさんの男性に出会って
よく友人には
今までだれかを想った気持ちが
巡り巡って返ってきてるんだよ
そう言われました
自分の基本精神は見返りを極力求めないように努力すること
だから想った相手は想い尽きるまで
愛してきました。
でも20代はほどほどバランスのとれたいい恋をしてきたように思います
娘が私の人生に登場してくれたこともすごくいい刺激と変化でしょう
でも最近新しい彼と
そしてもう一人
愛していると
俺をおかしくさせたのはお前だと
そういう今まであまり受けたことのない
自覚のない
重く
そして憎しみにも裏返るリスクのある愛情を受けることがありました
彼らは私を責めました
私の気持ちがその人にないことがわかったら
ここぞとばかりに
私の人生を批判し
ビッチだと
くだらない女だと
そして次の日には
謝りの長いメールを送ってよこすのです
感情的になって申し訳なかった
お前が気が向いたときでいい
また連絡してほしい
そして私がまた安心したころに
愛情を理由に攻撃し
私を支配しようとしてくるのです
それを繰り返し私はすごく疲れてしまいました
愛情で何でも許されるとは私は思っていません
想われていない相手を愛した私の過去では
愛した相手を責めるなんてそんなことはあってはならないことだからです
でもこれは私が今まで自分の感性と衝動に自由に思う存分誰かを愛してきた罰かもしれない
そう思うのです
私は圧力的に攻撃したことはあまりありませんが
私のスタンスだって相手に負担だったことは
今まで多々あるのではないかと
あたまがぐちゃぐちゃになって
娘に対して私がどうあればいいか
見失いそうになって
私はだーりんにメールでやつあたりしました
そしたら無言でだーりんはやってきて
思いっきり私をビンタしました
私ははっとなって
ほっぺがじんじん熱くなって
だーりんは私が目が覚めたことを確認して
おいで
といつもの調子で言いました
わたしはいつものようにだーりんに抱きついて
ごめんなさいといいました
だーりんは
痛かっただろうごめんな
そういいました
そして茶の間にいる聖波を
やさしく抱き上げました
問題があります
たくさんの
全然解決されていない問題が
お互いに何度も話し合ってきて
でもまだ先は見えません
でも
私はだーりんが必要で
だーりんも私を必要としていることは痛いほどわかりました
愛情ってすごいです
愛情ってプラスもマイナスも本当はなくて
もう少し二人で考えてみようと思っています
心配掛けて本当に申し訳ありません
みんなありがとう
こんなわたしでごめんね
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