だーりんと

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ぺったんこ

お正月がかなり過ぎてしまいましたが
私とだーりんの希望
つきたての餅


聖波の保育所でのイベントで
食べることができるので

行ってきました



だーりんはクラブが似合う
35歳の割にはおしゃれに気を遣う

そんな人なんですが

エプロン持参のそのイベントで

私の用意したエプロンこそ着けなかったものの


餅ついてました

私反し担当


そんな絵が

おもしろくて


娘がにやにやしながら私たちを見てました


家族じゃない

変な私たち


でも

つきたてのお餅はおいしかったです

だーりん胃潰瘍になる ケータイ投稿記事

私があんまりにもぐちゃぐちゃでフラフラしてるので
だーりんが胃潰瘍になりました

いつものように頬をさわって

心の中でごめんと言いました

私は必死で色々考えて

でも今回だーりんの元に戻ってきて

いつも同じように落ち着いてるだーりんが

お腹痛いと言ってるのは

なんだか胸が痛いのです

愛した罰

昔から物事はすべてプラスマイナスゼロだと思っています

私は10代のころなんだかぐちゃぐちゃでバランスの悪い女で

正直恋愛なんて散々なものでした

重いという漠然な理由で
男性に沢山泣かされましたWWW

でも20代は想ってもらった実感を持てる
たくさんの男性に出会って


よく友人には

今までだれかを想った気持ちが
巡り巡って返ってきてるんだよ

そう言われました


自分の基本精神は見返りを極力求めないように努力すること

だから想った相手は想い尽きるまで
愛してきました。

でも20代はほどほどバランスのとれたいい恋をしてきたように思います

娘が私の人生に登場してくれたこともすごくいい刺激と変化でしょう


でも最近新しい彼と
そしてもう一人


愛していると
俺をおかしくさせたのはお前だと

そういう今まであまり受けたことのない
自覚のない

重く

そして憎しみにも裏返るリスクのある愛情を受けることがありました

彼らは私を責めました

私の気持ちがその人にないことがわかったら

ここぞとばかりに
私の人生を批判し
ビッチだと

くだらない女だと


そして次の日には
謝りの長いメールを送ってよこすのです

感情的になって申し訳なかった
お前が気が向いたときでいい
また連絡してほしい

そして私がまた安心したころに

愛情を理由に攻撃し
私を支配しようとしてくるのです

それを繰り返し私はすごく疲れてしまいました

愛情で何でも許されるとは私は思っていません

想われていない相手を愛した私の過去では
愛した相手を責めるなんてそんなことはあってはならないことだからです



でもこれは私が今まで自分の感性と衝動に自由に思う存分誰かを愛してきた罰かもしれない

そう思うのです

私は圧力的に攻撃したことはあまりありませんが
私のスタンスだって相手に負担だったことは
今まで多々あるのではないかと




あたまがぐちゃぐちゃになって

娘に対して私がどうあればいいか
見失いそうになって

私はだーりんにメールでやつあたりしました

そしたら無言でだーりんはやってきて

思いっきり私をビンタしました


私ははっとなって
ほっぺがじんじん熱くなって



だーりんは私が目が覚めたことを確認して

おいで

といつもの調子で言いました

わたしはいつものようにだーりんに抱きついて


ごめんなさいといいました


だーりんは

痛かっただろうごめんな


そういいました

そして茶の間にいる聖波を
やさしく抱き上げました



問題があります
たくさんの

全然解決されていない問題が

お互いに何度も話し合ってきて
でもまだ先は見えません

でも

私はだーりんが必要で

だーりんも私を必要としていることは痛いほどわかりました


愛情ってすごいです


愛情ってプラスもマイナスも本当はなくて


もう少し二人で考えてみようと思っています

心配掛けて本当に申し訳ありません


みんなありがとう
  こんなわたしでごめんね

当たり前の夕方

だーりんを思い出すとき

それはすごくあたたかい何か

きっと彼と何かを共にした人全て

みんなが思う孤独感

それは私はなぜか感じないのだ

つめようとしてもつまらない距離

それに孤独を感じた女性が見える

若くない彼が今まで抱いた女性たち

きっと私に似た女性とは

彼は深く関わろうとはしなかった

そして私も彼と似た男性とは

望んでも深くかかわることができなかった


でもなぜか彼とは

安心するのだ


その違和感とも呼べる不思議な感覚が

ここまでの付き合いを

つなげている細い糸のように思える



もうこの糸を引っ張ろうという気持ちはなくなった

引っ張ったら切れるのか
そんな疑問も不安も無くなってしまった

涙もあまり流れなくなった

私はただここにいて

だーりんもただそこにいる

ありきたりの言葉と
当たり前のやり方で

確かめ合っているようにも思えるだろう
ただ普通の男と女として


ただここにいる

当たり前の夕方

触らないで ケータイ投稿記事

私に触らないでって

昔からよく人には言う

でもこの人だけには一生言わないだろうと思ってた相手に

私に触らないでと言いました。

触られると感覚全てを共有してしまって

その人が流れこんでくるから

受け止める器を用意してない相手に触れられると不安定になるだけだと昔から思ってる

だからバカでも理不尽でも逃げ腰じゃない人に抱かれたい

そうすれば傷付いても

自分の責任にできるから。

同じように暖かい場所に行くのはもしかしたら無理かもしれない、他の誰でも無理かもしれない


でも私は美学があるから

貫きたいことは貫きます


世界で一番私を気持ち良くできるあなた

私にもう触らないで


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