アラインさんと会ってから、ほぼ1日半がたっているのに
あの不思議な高揚感は続いたまま
まさと何度も話し合ってるけど
この言葉で説明できない感覚は
スピリチュアル体験というものかもしれない
なんの光も御告もないんだけど
彼はそのへんにいるオージーのおじさんと見た目は違いがないけれど
たった1時間の面談で、私はこんなに変わって、しかもこのなんだか解らない興奮が続いている。
ジンセイ50年近く、今まで一度もなかった感覚だ。
友達にメールした。 I'm in same situation, but I'm different person.
彼に4か月前に会ったマサは、私のこの状態を体験済みだし、よく解ってくれている。
「君たちの結婚はすでに終わっている」「分かり合えないよ」「ready to pack」というある意味
とてもネガティブなことを言われたのに、
こんな心地よさや、解き放たれた感覚、シアワセな気分というのは
なにかのトリックや心理学のスキル読心術で、作り出せるものではないのではないかしら。
バリのお寺に行ったとき、突然涙がぼろぼろとこぼれた
日食を見てたとき、直前まで船酔いで吐き続けていたのに、大きな感動だか高揚感高に包まれて、大滝のような涙がこぼれおちた。 あの時の意味不明の感情のほとばしりに似ている。
いままでのすべての出来事が、必要だったこと、感謝の気持ち。
アラインさんに会うまでは、頭ではわかってるのに
マサに対してどうしても感謝の想いを持てない私がいた。
でも、アラインさんの家から戻って、マサに会った途端、涙(けっして悲しみのそれではない)があふれて
「今までごめんね、そしてありがとう」と興奮して言えたんだ。
アラインさんの言ってくれたこと全てが当たるかは分からない。
あとオトコが二人現れる、this is first time fall in love (それは本当に男女間の恋愛なのか?!(~_~;)
お金には困らない、とかなんとか。
そんな瑣末なことはどうでもいい(当たったらうれしいけどねー(^.^)。
この不思議な感覚をずっと考えていたけど
今朝、目覚めにふと気がついた
それは、つよさというか、しなやかさというか、strengthというようなギフトをもらったんだじゃないかな。
これから先、いろいろとたいへんなこともあるだろう
それでも「これでいいのだ」と思えるようなシを迎えることができる
というなんの根拠もない、おバカさんなワタシになっているということかな。
ほんとうにバカみたいなんだけど(笑)
今、マサと話してまた気づいたこと。
そうそう、麻薬のエクスタシーってこんな感じなのかも
マサは今、「臨死体験」立花隆を読んでいて、それをふまえて話してくれるんだけど
脳のどっかの気持ちがいいという中枢が刺激されてるかんじ、
それを薬でも注射でもなく、あの彼との面談でもたらされたもの。 supernatural
ハイテンションが続いてる、トランス状態に近いのか?
日常の、ご飯を食べるとか作るという行為もついつい忘れてしまっているわたしがいる。
たぶんこれからも、沢山怒って、泣いて、困って、悲しむのだろうけど
「これでいいのだ」と、何かは既に組み込まれたいたかのように
すんなりと受け入れられるような気がする。 そう、気がするだけなんだけど。
あー、やっぱりバカみたい(笑)