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数年前、離婚後にカウンセリングなるものに一度だけ行った。
いろいろ不鮮明不安定、
例えば、英語力、仕事、住まい、もろもろ
一番大きな課題は日本帰国すべきかどうか?
どんな話の流れだったのだろう
カウンセラーの表現がとても分かりやすかった。
「オーストラリアに住むことは、何色もの絵の具で絵を描くようなもの。
日本帰国は白黒の絵の具になるのでは?」
彼女もヨーロッパから移住してきた人だった。
決して自分の国を否定したり、日本をネガティブにとらえているわけではない。
わたしという人となりをみて、そういう表現を使ったのだろう。
人それぞれ、違うから。
先週末、常連のお客様に誘っていただいて
彼女の卒業大学で開かれたピアノとヴァイオリンのコンサートに行ってきた。
クラッシックとモダンの融合。
演奏者の情熱と幸福。
100年を経た建物の落ち着き。
青空とユーカリの木。
心地よさにつつまれたその晩
久々に、カウンセラーの表現を思い出した。
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私にはとってもできない...



