しなぷすでいず

50過ぎて、リコンして、フラフラしてるって、スゴイかも

えいが

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 次のページ ]

 
ロッキーの女性版的映画と思っていた。
 
でも、そんなわけないよね。
だって、C・イーストウッドの映画だもん。
 
ウィキを読むと、当時物議を醸し出したらしい。
尊厳死について、
物語のリアリティーについて。
 
私にとって、そんなことはどうでもいいのだ。
 
この映画は、エンターテイメントであり、確固たるテーマがあり、
私の心に深く突き刺さった。
 イーストウッドのアメリカンドリーム観。
 
 
人を想う気持ち、
体の自由がきかなくなった、絶望を抱える人を前に
あなたは、どのような行動をとるのか。
 
私に一つ解った確かなことは、
人は時に、
どうしようもない気持ちを抱えて生きていかなければいけないことがある
ということ。
 

アブラクサスの祭

イメージ 1
 
先輩から本をもらった。
 
大好きな玄侑さんの小説。
 
彼の禅をテーマにした随筆に、いつもキモチを落ち着けさせてもらっていた私にとって
 
この小説は抽象画にも似た、意外なものだった。
 
躁鬱だか精神分裂だかの、妻子もいるダメなお坊さんの陰気臭い日々。
 
でも読み進めずにはいられない、不思議なお話。
 
それは私の中にもダークなものがあるからなのかもしれないし。
 
 
 
そういえば映画化されてたんだっけ、と検索してみた。
 
予告編で現われたスネオヘアーは、小説の中の主人公がそのまんま動いていて大吃驚。
 
重苦しい無表情のスネオヘアーは、
 
精神安定剤を飲んだり、坊主のくせに酒に頼ったり、散漫で陰鬱で少年のような詩を書く浄念そのものだ。
 
ぜひ本編をいつか観てみたい。
 
とはいえ映画は小説より、ずいぶんと明るい方向に作られてるようである。
 
 
HP上、トップページ右下にある「皆さまのコメント」がとてもよい。
 
その中のひとつ、安斎肇氏の「そうだ、戦場は自分の中なんだね」
 
これには、「私がなぜここにいるのか」という解答を貰った気がした。

フローズン・リバー

イメージ 1
 
日本帰国時に観た映画。
 
自分たちの生活改善と、家族を守るために
 
2人の女性が不法移民の入国の手助けに手をそめていき
 
展開していくストーリー。
 
女性監督が丁寧に女性の視点で描いた、地味だけど、好感のもてる映画。
 
 
不法移民をカナダからアメリカへ入国させるため、
 
凍った河を車で行ったり来たりする主人公たち。
 
その凍りついた河と、バックミュージックのない映像によって
 
緊張感と不安感と現状の苦しさやるせなさが、観る側に迫ってくる。
 
 
 
ここオーストラリアには、いろんな類いの移民がたくさん。
 
貧しい国から脱出するため、
 
自分の夢を果すため、
 
経済大国の自国に居心地の悪さを感じて、
 
難民として、
 
恋人と一緒にいたいから、、、などなど
 
様々な目的でオーストラリアでの永住権を求める人たち。
 
オーストラリア人よりも厳しい条件下で働くことは、やむおえないこともある。
 
新しい国に馴染めないことだってもちろんあるし。
 
反対に自国ではできなかったこと、例えば飲酒とか住環境の充実とかを楽しんだり、
 
または、がんばって成功し経済的にゆとりができても、従業員を法定賃金以下で雇う人。
 
いろんな移民がいるのだ。
 
日本でも似たようなことは起こっている。
 
 
 
日本では閉塞感が蔓延してるっていうけれども、
 
オーストラリアの若者の自殺率は、日本のそれより高いらしい。
 
北西の海では難民船がよくやってきて、収容場が満室。
 
オーストラリア政府は、年々移民受入数やその条件を厳しくしている。
 
でも、一部の人は
 
「移民が生活かけて必死に働いてるからこの国の活力はあるんだ」
 
なんて言ってたりする。
 
 
 
「日本て大丈夫かなって、よく以前は思ってたけど、
 
結局、どこの国にも問題はあるんだねー。」
 
今更、そんな単純で当たり前なことを、
 
シェアメイトと話し合った。
 
 
 
イメージ 1
 
夕べ何気なく見たテレビ番組。
 
English Man in New York.
 
スティングの曲名と同じー、と思ってみてたら、どんどん内容に引き込まれた。
 
ニューヨークに住んでいるイギリス人評論家(ゲイと思われる)風の方の人生ドラマ。
 
英語が3割くらいしかわからないのに、主演であるJOHN HURTのかっこよさと、
 
演出のよさと、内容と、音楽と、どれも興味深くて、おもしろかった。
 
あまりに気に入ったので、さっそくネット環境のよくなったインターネットで検索してみると、、、、、
 
スティングの曲のモデルになった人で、彼のビデオクリップにも本人がチラチラ登場してるではないか!
 
私のつたない英語力で理解する限りでは、、、、、
 
Crisp氏は、1908年生まれ、1999年に91歳で死去。 作家、評論家、俳優。
 
70代でニューヨークに移り住み、
 
作家でありながら、ステージでトークをし、観客とのQ&Aで人気を得ていたが
 
AIDSについての彼のコメントによって、
 
人気もおとろえ、一時は仕事も減ったこともあったらしい。
 
掃除はしない、イギリス紳士の佇まいを持ちながらのホモセクシュアルであり、
 
電話帳に電話番号を公開し、夕食をご馳走してくれる人がいれば出かけていったとのこと。
 
彼の考え方はテレビ番組の中でも、Uチューブもドキュメンタリーの中でもでてるけど、
 
英語がよくわからん!! 彼はなにをどう考え、しゃべっていたのだろう?
 
だれか知ってる人がいたら教えてくだしゃーーーい。
 
日本語でネット検索をしても、イマイチ私の知りたい情報はでてこないなあ。
 
 
ところで、スティングのビデオクリップ、若かりし日のスティング、かっこよかったーー!
 
そしてクリスプ氏ご本人、80代にして貴婦人のように美しく上品なのであーる。
 
かっちょいーーー。
 
※映画ORLANDでは、エリザベス女王役を演じたらしい。 うーん、観たかった。
 

イメージ 1

初めてケアンズで映画館に行った。

3D映像も初めての体験。

おなじみのティム・バートンワールドは

セリフが多少しかわからなくても

その映像と空気感でかなり楽しめたのだ。

奇妙奇天烈でありながらなぜか哀愁漂うジョーニーデップ、

美しすぎるくせにどこか外れたところがあるホワイトクイーン、

そして悪役のレッドクイーンのH・ボナムカーターが

とってもチャーミングに、顔の皮膚をちょこっと動かすだけの演技が

またまたよかったなあ。


ケアンズのショッピングセンターにあるコンプレックス形式の映画館入り口には

メインキャラクターたちの巨大ポスターが何枚もぶら下がり

その前にはいくつかのプラスチックマスコットがディスプレイされてました。


映画館での映画鑑賞。

それは数時間だけの異空間へのトリップ。

3Dネガネ込みで1人18ドル50セントは

私たちには少し贅沢品ですが、

こういう楽しみはやはり大事ですね。


こんどは周りの人々が絶賛する「アバター」を観にいこうかな。

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事