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思ったことを素直にダラダラ書いてみる。
タイトル通り、ちょっとだけ周りに配慮しつつ、思ったことを思ったまんまに書いてみようかと・・・。

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したく

先日、朝の出勤前のこと
 
子ども達を通園の為に車に乗せて、玄関の鍵をかけ、
 
さぁ出発しようと、玄関の2段ほどの階段を下りようとしたら、足をひねり
そのまま、一番下の段にひざから落ちました
 
泣きたい気持ちをぐっと抑えて、ひざが破れたタイツを履き替え
 
急いで登園、出勤。
 
午前中は何の支障もなく歩けていたのが、午後になって、電卓を打つのにも集中できないほど、
ひねった足が痛くなり、早退して医者に掛り
 
松葉杖の人となってしまいました(TT)
 
幸いにも、医者も驚く回復力で、翌日には松葉杖が取れ、4日後には普通に歩けるほど
あっという間に治ってしまいました(^^)
 
でも、この怪我を経験して、ちょっと心配ごとが増えました。
 
 
主人は職業柄、しっかりしすぎるほどしっかりしていますし
 
料理以外は私よりも何でも上手くこなします
 
とはいえ、家にいるときは、自分のやりたいことが無い限りは、テレビの前の指定席から動くことはありません。
 
「ビール!」と言われれば、私や子供が持っていきますし
 
「寝る!」と言われれば、妊婦の時でも私が布団を敷きました。
 
まぁ、亭主関白ってやつです。
 
もちろん、私がいなければ、ビールだって自分で取りに行くし、布団だって自分で引きます
子どもとのお風呂は主人の日課ですしね。
 
ただそれは、「私がいないようで、いる」状態であり
 
本当に「私がいない」状態とはまったく別で、
 
メンタルな部分が全然違うようなのです。
 
 
怪我をした日の夜、子どものお迎えと食事は、実家の母が助けてくれました
 
その後お風呂掃除と入浴までは主人がやってくれましたが
 
「何か食べないと・・・」と私が言っても、主人は「いらない!」と言い
 
「片足でうどんぐらいなら作れるよ?」と言っても、「いいから!食べない!」と不機嫌に
 
主人が何か不安に駆られて、不機嫌になっていたのはわかりましたが
 
当分足が治らないと思っていた私は、その様子を見てさらに不安になってしまっていました。
 
そして不安は「何で足を怪我してる私が、気を使わないといけないのよ!!!」という怒りに代わり
 
かといって、それを主人に言うでもなく、足を引きずりながら布団を用意して
子どもを寝かしつけました。
 
 
翌日、冷静になったのか、職場に出勤した私に主人から
「足は大丈夫??病院行った?痛みが和らいでも、直ぐには動かさない方がいいよ!」と
心配するメールが届きました
 
こんな時間差でメールが来るのも、これまでの主人との付き合いで、私にはわかっていましたが
 
「やっと落ち着いたかぁ」と安堵しました。
 
 
 
よく、「女は旦那が先に死んでも大丈夫だけど、
    男はかみさんに先立たれたら、いたたまれないほど、どうしようもなくなる」
 
 
なんてことを言いますが、日頃主人は
 
「絶対俺が先に死ぬよ!お前が先に死んだら、俺生きていけん・・・」
 
なんて言うんです(喧嘩したらひどいこというくせに)。
 
 
もし私に万が一のことがあったら、こういう主人のこと、そして残される子ども達のことを考えて
 
何か備えをしておかなければ・・・と、なんとなしに考えていたところに、今回の怪我・・・
 
 
 
もちろん他にもいろんな理由はありましたが、私は今少しずつですが
 
 
「もしもの時の為のしたく」をしています
 
 
とはいえ、たいしたことはしていないんですが
 
いわゆる「断捨離」をして、いらないものを捨て、物をちゃんと管理して
 
誰が見ても、どこに何があるのかわかるように片付けることから始めました。
 
これまで、子どもも小さく、仕事もして忙しかったのもあり
 
家の中には不要なものが溢れ、必要なものがちゃんと納まらない状態でしたので
 
それをまず片付けて、整頓された環境をコツコツと作っています。
 
 
そんなコツコツは子ども達にも・・・
 
なかなかゆっくり向き合ってあげられない毎日ですが
 
長男と一緒にキッチンに立ち、ご飯を作ったり、お風呂の洗い方を教えたり
 
今までは手を取ってしまうので、めんどくさくて、全て自分でやってきたことを
 
子どもにも教えたり任せたりすることで、少しずつですが、触れ合う時間を増やせるようになってきました。
 
 
 
人間、いつどうなるか、わからないわけで、
 
「その時」を生活の中で、ほんの少し意識していることは、悪いことではないと思いますし
 
特に家族を持った今となっては、残していく人が増えた分、余計に備えておきたいと思うようになりました。
 
 
 
 
ある日のこと、夕食の団欒の時、長男が突然言いました
 
 
「僕が母ちゃんのお手伝いをして、ご飯を作る練習をしているのはね
 母ちゃんが死んだ時、父ちゃんも、2番機(次男)も、3番機(三男)も、ご飯作れなくて困るから
 僕が母ちゃんの代わりにご飯を作るために、やりよるんよ!」
 
 
私、ちょっと呆然・・・そして感動。
 
 
 
それを聞いていた主人
 
「うん・・・偉いよ、偉いけど・・・母ちゃんが死ぬとか言うなよぉ・・・」
 
 
・・・・・・(^^;)
 
 
 
長男は、何かを感じ取って成長してくれていましたが、
 
 
「産んだ覚えの無い長男」は、ちょっと心配だなぁ・・・
 
 
 
 
 
今回の心境を生んだ要因の一つでもあるのですが
 
先月、友人のお母さんのお葬式に出席してきました。
 
お亡くなりになった悲しみももちろんあるのですが
 
残されたご家族の思いや、故人がご家族に残していかれた思いが溢れていて
 
それをヒシヒシと感じるお葬式でした。
 
 
友人のお母さんなのだから、私自身の親のことを思うところなのでしょうが
 
子どもを持った今は、やはり、子ども達を残して亡くなられた、お母さんの心情を考えてしまいました。
 
そして、自分の家族のことを思いました。
 
 
葬儀中は、故人が好きだった音楽が流れていたのですが
 
その中の一曲の「花は咲く」
 
「花は 花は 花は咲く
 
いつかは生まれる君に
 
花は 花は 花は咲く
 
私は何を残しただろう」
 
 
葬儀が終わった後も、このフレーズが頭を離れませんでした。
 
 
 
私は何を残せるだろう?
 

  • 7:45の内緒様、ご無沙汰してます(^^)
    男性は結婚すると、保険や家を建てたりするときに、自分の死を意識する機会がありますが、女性はその機会がすくないせいか、自身も家族も「お母さんのもしも」に無頓着だったりしますよね。私は主人の職業柄、主人のもしもを常日頃から意識しすぎるせいか、余計にでも、自分が死ぬことを計算に入れなさすぎてた気がします。内緒様から、これまでうかがってきたお話も、こういう事を考え始めるきっかけの一つでした。私もコツコツやっていこうと思います(^^) 内緒様のところにも「産んだ覚えのない長男」が!? ホント、一番心配ですよね(;^_^A

    もぅも

    2013/2/17(日) 午前 7:24

もぅも
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