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震災から2年が過ぎましたね。
昨日の14時46分は、仕事中でしたが PCのモニターを前に、1分間、手を合わせ、静かに目を閉じていました。
私たちは皆同じように、あの日のことを、忘れようにも忘れることはできませんが
被災した方たち、家族を亡くされた方たち、故郷を追われた人たち、そして現地に災害派遣された方たちとは
やはり、時の過ぎ方が違います。
2年経って、余計にそう感じます。
メディアを通して知る、被災地の現状と、被災者の声を知っても、そう感じるところは大きいですし
我が家で言えば、現地に災害派遣された主人の気持ちを思っても
私が今心に抱える「震災」とは、まったく比べられない、重たい「震災」を抱えていることを
日々の生活の中で思い知らされることもありました。
私にとっても、確かに苦しい経験ではありましたが、体が経験したことではありません。
衝撃的ではありましたが、我が家では茶碗一つ割れたわけではありませんし
幸い主人も、元気に帰ってきてくれました。
被災地には今でも、「あの日のまま」で時が過ぎてくれないでいる方たちが、沢山いらっしゃると聞きます
放射能に脅かされて生活していらっしゃる方たちもいらっしゃいます
記憶や感覚が償却されていく中で
被災地から遠く離れた私たちが、
どうやって被災地の皆さんと思いを共にしていけばいいか、どう支えていけばいいか
心に留め置いて、見つめなおさなくてはならない3年目の年です。
これからが大切だと感じています。
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