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さてさて、いつものながら更新の間隔がひらいてしまっていましたが
それにもかかわらず、訪問してくださる方たちのカウントが、
結構伸びているのでちょっと不思議に思っていました。
新隊員教育とかがあって、とうぶん会えないって言われてしまった。
自衛隊がどんなところかもわからないし、連絡も取れないなんて不安・・・
せめて、彼がどんなことを勉強して、どんな訓練を受けているのか知りたい
だから、ネットで検索・・・そしたらこんなブログにたどり着いたの・・・
的な(^^;)・・・っていうか、↑どんなキャラ設定なんだか・・・昭和の香りがする彼女に仕上がってしまった。
そんな風にこのブログをご訪問いただいている方がいらっしゃるのかなぁ・・・
なんて妄想しつつ(^^)
(いらんことばかり書いてるから、監視されてるとかだったら嫌だなぁ・・・)
主人も新隊員さん(前期までは自衛官候補生と呼ぶそう)たちと、
からみがあるそうで
「意外とみんなちゃんとしてるよ」
とのことでした
ただ、日常生活の中での常識ができていない若い人は、新隊員に限らず多いそうで
顔を洗う洗面台で、床を拭く雑巾を洗ったり(主人がやさしく洗濯室に誘導してあげたそうな、本当にやさしく)
部隊のお風呂で若い人と一緒になったりすると 前を隠さない・体を洗わず湯船に入る・上司や先輩が居ても、かまわず堂々とサウナに居座る・・・etc.
「親に教えてもらってないんかなぁ?って思うよ。うちのチビ達だって、公衆浴場に連れて行ったらちゃんとやるのに(前はさすがに隠しませんが^^;)。
上司とか先輩って言う感覚も薄れてんだよ。俺が若い頃は、サウナの入り口の
ガラス窓から覗いて、先輩や上司がいたら遠慮して入らなかったもんだよ。」
と。 ただこうも言ってました。
「でもさ、これは上司や先輩の立場の人間にも問題があるんよ。
このご時勢って言うのもあるだろうけど、上の方は厳しい指導を抑えるように言ってるし、陸曹になった人間も、下の若い奴らを威厳を持って纏めるということをしてない。腫れ物を触るように接したり、接する事自体めんどくさがったり・・・・そんなんで
部隊が纏まると思ってんのかなって、腹が立つんよ。
かといって、俺ぐらいの(年齢・階級)人間が、陸士に直接指導するのは、すじが違うんよね。俺が言う前に、若い奴らがちゃんと言わないと、そいつらの威厳も護れない。」
指導と一言に言っても、いろんなことを考えながらやらないと
後々の職場の構成に影響が出るってことなんでしょう。
こと自衛隊に関しては、有事の際、それが命に関わる悪影響に繋がるのかもしれません。
引き続き、お風呂でのエピソード
「でさ、この前サウナで満席状態の時、若い奴らが二人、
(前も隠さず)ブラブラさせて(失礼)入ってきやがってさ
まぁ、時間的なものもあっただろうけど、座ってた中隊長が席を譲って出て行っちゃったんよ。それ観て俺カチンときて、若い奴らに
『おいっ!!お前ら、裸になったら階級もなくなるんか!』って怒鳴ったんよ。
それでも、「えっ?」「はっ?」みたいな顔しやがって
『中隊長に席を立たせたんだぞ!』って言って、やっと気がついた感じでさ
それで、すいませんとか言って出て行ったんだけど
そのやりとりを見てた、俺の先輩が、俺の肩をポンって叩いて
『お前も古い人間やのぉ』って笑われた(--;)」
そういう人間がいてもいいじゃないの(^^)と私は笑います。
我が社にも若干一名新入社員がおりますが
「お客様への対応は丁寧に!」と教えても
心がついていってないせいか、変な敬語だったり、語尾がタメ語だったり(^^;)
目上の人を敬ったり、親しき仲にも礼儀を重んじたり
表面だけでなく、心から思うことが、行動に繋がります。
思われる側の人間もまた、自らが背筋を正すことで、
相手の心を育てることができるのかな・・・
なんて思う、春の日。
新隊員さん達!頑張って!
おっちゃん隊員達も、踏ん張ってね!(^^) |

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礼儀知らずというか、怖いもの知らずというのか、それとも世間知らずとでも言うべきなのか?
傍若無人な若者が増えている印象は私も感じております。
最近では体育会系と言えども、厳しい規律はなりを潜めつつありますし、挨拶もできない、国旗掲揚時に脱帽しない、ましてや国家を唄わない様な教育者がはびこる教育現場でまともな道徳教育なんぞ行われていないのでしょう。
そういった人種を雇用していかねばならない私たちも大変ですが、日本人として最低限の道徳を教育されていない若者の方が被害者なのかもしれません。
2013/4/17(水) 午後 3:20
日本大好きさん、こんにちは(^^)
「日本人として最低限の道徳を教育されていない若者の方が被害者なのかもしれません」と言うお言葉、まったく同感です。
我が社で昨年採用した2名の内、1名は2ヶ月で辞めてしまったのですが、本当に何も教えられていない子でした。散々先輩達が手を尽くして指導しましたが、『自分にあった仕事ではない』とはなから決めて掛っているので、向上心もなく、当然成長もしないまま辞めました。当時は当人に骨がないのだと思っていましたが、社会人になるまで、何の摩擦も受けずに育てられ、それが愛情だとして彼女に与えてきた、周囲の大人の責任は重いなと・・・。ゆとりの子供たちは、大切な財産を、与えられないまま育ったのですね。本当に可愛そうです。
ただ、社会に出たからには、与えられた課題をどう乗り越えるか、乗り越えられるかは、それぞれの資質に掛っています。そして私たち先輩の手にも当然掛っていますね。大人のつけを子供たちに回さないために、有らぬ責任かもしれませんが、背負っていくのもまた私たちの仕事ですね。こちらも成長させてもらえるかもしれません。
2013/4/17(水) 午後 4:06