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以前利用していた、ジオログ(簡単なブログみたいなもの)に掲載していた写真を見返していたら
とっても懐かしい写真が出てきました
これは、自衛隊の演習場にある、「廠舎(ショウシャ)」と言う建物
野営の訓練ではない場合や、野営訓練の準備をしている間に寝泊りする場所だったと思います。 写真は、訓練の合間に主人が撮影したものです(^^)
(雑多なところや、支給された朝食のパンが置いてあるのが、リアルでしょ(^^))
もしかしたらお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが
この建物によく似た建物が、昔も存在しました
知覧の特攻隊が使用した「三角兵舎」です。
現存するのは、復元されたものですが
数年前、新婚旅行で知覧を訪れた時、主人が「今もこんなところで寝泊りしてるんよ」と話してくれて
のちに、「廠舎」の写真を見せてもらい、「ほんとだ!にてる!」と納得したものでした。
主人が目にして感じた、三角兵舎の風景は
隣で見ていた私が感じるものとは、まったく違う現実的な風景だったんだろうなぁと
今更ながらに思います。
さて、新隊員の皆さんは、現在教育の真っ只中ですが
その工程の中には、知覧や大津島などを訪れて、自分達とかわらない年齢で亡くなられた
英霊の皆様と対面する研修が含まれています。
主人の部隊でも先日新隊員さん達が、その研修を終えて帰られたそうですが
主人曰く「全然顔つきが変わって帰ってきたよ」とのことでした。
主人達の大先輩達が残してくれた、多くの「愛国」「愛郷」「家族愛」という思いは
今もなお、私たちを守るために、後輩達を育ててくださっているのでしょう。
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鳥濱トメさんの本を読んで知覧に興味を持った娘。
行きたいと言われ路線を検索。
岩手からだと余りに遠く、外国に行くより時間が掛かる。
合えなく断念。
[ なえちゃん ]
2013/4/25(木) 午後 8:47
なえちゃんさん、おはようございます(^^)
富屋食堂の「特攻の母」鳥濱とめさんのことですね。
私も今は記念館となっている食堂を訪れたことがあります。
そうですね、岩手から鹿児島は結構な距離になりますね(><)
修学旅行などで訪れる機会があれば、一番いいのですが、沖縄、広島、長崎への旅行はあっても、鹿児島を行き先にする学校も少ないですしね。もしよろしければ、靖国神社の遊就館を訪れて観られるのはどうでしょうか?こちらにも、英霊の方たちが残した多くの資料が展示されていると聞いています。実は私も遠方であるため、靖国神社への参拝や遊就館をおとずれることが出来ずにいるんです。
まだお嬢さんが行かれたことがなければ、是非足を運んでみられてくださいね。得るものは大きいと思います。
そしていつか、知覧や大津島(回天記念館)なども訪れていただきたいです。
2013/4/26(金) 午前 9:39