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ある日の昼下がり、
夫婦で庭仕事をしている周りで、
子供たちが3人で走り回っていました
すると、曇っていた空がいっそう暗くなり、ポタポタポタっと雨が降り始めました
「早く家に入りなさい!雷も鳴るよ!」と
子供達を家の中に追い立てたのですが
遊んでいてはしゃいでいたところに、雨が拍車をかけて
「キャーー(>▽<)!キャーー(>▽<)!!」と
雨にぬれるのを面白がって、長男と三男がなかなか家に入りません
頭から角が出た私は、二人を追いかけていってお尻を叩き
やっとこさ、家の中へ入れることが出来ました。
子供も、追っていた私もずぶ濡れでリビングのドアを開くと
涼しげな顔でソファーに座る次男。
私の第一声の時点で、ササッと家に入った様子
まったく濡れていませんでした。
真ん中の子である次男
私自身も、姉と弟に挟まれていた真ん中っ子なのでわかるのですが
なんとなく世渡り上手というか、なんというか
長男や三男が怒られているのを見て、
『自分は下手を打つまい』と、悪いことはしないタイプなんです。
それはそれでいいんですが、
「上手に立ち回っている」と言う感じがしないでもない(^^;)
今回も、言うことを聞いてちゃんとしているのは悪くないのですが
その上手くやってる感に、ちょっと笑ってしまいました(^^)
するとそこへ、片づけを済ませて主人が家に入ってきました。 当然、母ちゃんの言うことを聞かずに、ふざけ回っていた長男と三男に 「親父のカミナリ」が落ちました(^^)ホホホホ
叱られてしゅんとしている二人の横で
ちょっとニヤニヤしてしまっている次男
二人が叱られている最中も、チラチラと私を見て笑っていました。
すると、主人が
「お前もだ!! 自分さえ良ければいいのか!!」
と、次男を怒鳴りつけました!
私はなんとなくそんなことになるかなぁとは思っていましたが
次男は「まさか」の事態に、氷のようにカチンコチンに固まりました(・△・)
自分は言うことを聞いて、ちゃんと中に入ったのに・・・なんで・・・と(^^;)
「家に入るんなら、兄ちゃん達にも一緒に入ろうっていわんか!
・・・って本当なら、それは兄ちゃんの仕事だぞ!!」 兄ちゃんもまた怒られる(^^)
父ちゃんに懇々と説教を受けた3人は
外での元気はどこへやら、しょんぼりして2階へ上って行きました(^^)
まぁ、3歳児に「自分さえ良ければいいのか!」なんて、ちょっと早い説教ですが これまでは「ははぁん、こいつ上手いことやるな」と次男の行動を笑っていた主人も
ニヤニヤしている次男を見て、ここいらで喝を入れるべきだと思っていたんでしょうね
私も同じ真ん中っ子、次男のような行動で失敗したこともいっぱいありましたから
ちょっぴり心配だったので、
良いお灸がすえてもらえたなって思いました。
こういう大事なところで、ちゃんと意味を持って叱ってくれる主人がいて
子供達にとってももちろん、「未熟な母ちゃん」の私も
本当にありがたいなって思います。
私だったら笑って済ませちゃってたな。
「厳しすぎるよぉ・・・」って、子供達の声が聞こえてきそうですが 君らは「鬼軍曹」と呼ばれる人の下へ生まれてきたんです
立派な大人になるために、「英才教育」を受けていると思って、頑張んなさい(^^)
・・・なぁ〜んて、笑いをこらえていたら、 「お前もだぁ!!!」って私も怒られちゃってますけど(><)ひぇ〜〜!!
ところで実は、今回が200回目の投稿となる記念記事でした。 「何を書こうか・・・」と悩みすぎて、全然かけなくなってしまったので
特別な記事にするのは止めました(^^)
その際浮かんだあれこれは、また書きたいなぁと思います(^^) 「叱る」って・・・愛だなぁ(^^)
遠泳訓練・・・・じゃないですよ(^^)
奥から、三男、父ちゃん、次男
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