大変ご無沙汰しておりましたm(_)m
私も、家族も、あいも変わらず元気にしております(^^)
今年の夏は、主人が1ヶ月半に及ぶ長期の演習に出かけておりましたので
私一人になる分、子供たちに意識を集中したかったということもあり
ブログを休憩しておりました
休憩中には、ブログのファンとおっしゃってくださる方から、ご心配いただくメッセージも頂き
申し訳ない気持ちと同時に、楽しみにしてくださる方がいらっしゃると言うことに
とっても嬉しくなりました(T▽T)
また、facebookをはじめたことで、自分の思いの発信方法としての「ブログ」に
少し向き合う時間が必要だったと言うところもあったんです。
facebookは文字通り、顔と顔を知り合った「人」同士のつながりがあって
ネット上なのに面と向かっていると言う感覚が新鮮で、ブログには無いものがありました。
でも、ブログにはブログのつながり方があります。
私のは、そんなに沢山の方が読んでくださるようなブログではないのですが
ちょっとした興味で立ち寄ってくださった方、
共感してくれる方や、反対の意見をもたれる方
同じ境遇にいらっしゃる方
自衛官と結婚したい方(笑)などなど
私の言葉や思いにつながってくださった方たちとの「心の出会い」があるこのブログは
やっぱり大切にしていきたいなぁと、改めて感じております。
今後も不定期な更新になるかとは思いますが、これからもよろしくお願いいたします(^^)
ところで、タイトルに書きましたとおり、
ちょっと皆さんに「伝えたいこと」があります
ここでは、折に触れて政治に関する記事を書いてきたのですが
皆様もご存知のとおり、今の政府は機能していません。
震災復興も、経済も、外交も、防衛も、教育も、滅茶苦茶にされ
私たちは日々、与党民主党によって「祖国日本」を奪われていっています。
もともと民主党に投票も、期待もしていませんが
もうここまできたら、これ以上の放置はできません。
そこで、先月行われました、「自民党総裁選」に私は願いを託しました
もともと支持政党ではありましたが、昨年主人と共に自民党員になった私は
まさにこの「総裁選」で投票権を得るために、党員になったと言っても過言ではありませんでした
もちろん、新総裁として選ばれた安倍晋三氏に投票するためです。
安倍氏が初めて総理大臣となった時、彼の政治理念や、志している事を見聞きして知っていた私は
「これでやっと日本が変わる」心底嬉しかったものでした。
実際、安倍氏が総理時代に残された功績は、過去に類が無いほど大きく
1年と言う短期間に、本当に「日本の為になる」多くの法案を通されました。
しかし、「安倍氏をつぶすのが社是」とまで言った、思想の異なる朝日新聞社はじめ、
多くのマスコミが世論を誘導し、安倍氏を総理の座から引き摺り下ろそうとしました。
そして、総理の激務とバッシングの中、持病であった難病「潰瘍性大腸炎」の悪化により
安倍氏は志半ばで、総理の職を辞する結果となったのです。
退陣後もマスコミのバッシング、誤った情報の刷り込みは酷いもので
今であれば、国内でも多くの方が同じように抱えている難病を「ポンポン痛い」などと
笑いのネタにすること事態、悪意としか取れないのに
情報の上っ面しか見ていない人たちの多くは、
「安倍氏は腹イタで政権を投げ出した」と、マスコミの思惑通りの評価をしたのでした。
当時の悔しさは、ご本人はもちろん、彼の思いに賛同した仲間たちにとって
筆舌に尽くせないものがありました。
そして今、安倍氏は再度立ち上がられました。
一議員となられてから後、地道に小さな集まりに足を運び、政策に対する理解を得て
それに賛同する、若い人たちを中心とした「祖国を愛する人」たちの後押しにより
悩み抜かれた上、この国の為に総裁選に出馬されました。
私も主人も、賛同者の一人として安倍氏に投票することを心に決めていました。
しかし、彼に投票する決め手となったのは彼の政治理念を支持していたことだけではありません
本当の決め手は、安倍氏が「男として、一人の人間としての人生」をかけて出馬されているのだ
と、感じたことでした。
「投げ出した」と言うのが、いくらマスコミの作り上げたイメージとはいえ、
もし次何かが理由で、彼が支持を受けて得た役を降りることがあれば
彼は政治家生命はもとより、一人の男としての立場を失うこととなるでしょう
それをわかった上で、出馬されていると言うことは、
彼が国の為に、人生をかけたということと同じことだと思ったのです。
そこまでの決意を感じられる候補者は他にはいなかったし
決死の再チャレンジが出来るのは、多くを経験した安倍氏にしか出来ないことでした。
政治家だけでなく、どんな人でも失敗から学び、さらに上を目指すことができるはずです。
もっといえば、どん底を経験した人だからこそ、どん底にいる国民と一緒に立ち上がれるはずです。
そういう思いで、安倍氏に投票しました。
主人にその気持ちを話すと、「実は俺も、そこが大きかった」と同じ思いでいてくれました。
出馬の意向が発表されてすぐ、マスコミのバッシングは早速スタートしました
捏造した過去のイメージを、さらに国民に刷り込もうとするマスコミのやり方にはあきれるほどです。
しかし、それが以前、安倍総理の足を引っ張ったことも事実で、
私たちはもうそれを、戯言として見過ごすことは出来ません。
そこで、ここを訪れてくださる皆さんに、一つだけお願いしたいのです。
安倍総裁を支持して欲しいとも、自民党を支持して欲しいとも、民主党をけなして欲しいともいません
ただひとつ
「マスコミから得た情報を鵜呑みにしないでください」
私たちは今の進んだ社会の中で、沢山の情報を得ることが出来ます
多くの選択肢の中から、私たちは情報を選ぶことが出来るのですが
その選択範囲を知らず知らずにのうちに狭めているのがマスコミです。
テレビや新聞、雑誌という手に取りやすいメディアからは
公共性が高いイメージから、一見ダイレクトに正しい情報が発信されているように思われがちですが
実際は、マスコミが作るイメージに情報が加工されて、私たちの元に届いているのであって
その上辺だけを読み取るだけでは、物事の真意を知ることは出来ません
皆さんにお願いしたいのは、その上辺だけの情報ですべてを判断せず
「本当だろうか?」「他の見方は?」と疑問を持ったり、追求したりして
それから「自分の答え」を見つけ出していただきたいのです。
例えば最近の話題で言うと、オスプレイ
ニュースでは、事故の件数や危険性、反対運動のプラカードばかりが踊っていますが
実際は、ほかの航空機よりも事故率が低いと言うことや、
離島の安全を守る為、是非配備して欲しいと言う地元での運動が行われているという事実もありますし、
また、オスプレイが配備されていたら、震災時の輸送がもっと迅速に行えたと言う話もあります
そういう話は、テレビや新聞ではほとんど報道されません。
私たちは一人ひとりが、真剣に議論して考えなくてはならない時を迎えています。
久々の記事で、もう本当に長くなってしまってすいません(^^;)
ただ、自分が生まれた日本が好きだし、これからも愛していきたいし
子供たちにも愛して欲しいし、愛せる国を私たちの手で残してあげたいんです。
その為に私にできる事を少しでもやらなくてはと思い、書きました。
最近、ある人の言葉に感動させられました
(私に対しての言葉ではありませんが)
「あなたは、あなたの祖国を、誰に遠慮することなく愛していいのですよ」
と言う言葉です。
子供たちに一番伝えたい言葉であると同時に
日本に生まれながら、なぜか日本を愛せないでいる人たちに
胸を張ってこの言葉を言うために、
私に出来ることをやりたいです。