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先日、醤油屋さんの営業が弊社に飛び込みで来ました。
何で来たのかは分かりませんが、たまたま時間があったもので暇つぶしという訳ではないんですが面会することに…
私自身実際にスーパーに行く事なんてほとんどなくて、仮にいったとしても調味料のコーナーなんてまず見る事ないもんですから、とりあえず色々サンプルをみせてもらいました。
時代は変わるんですねぇ〜
これ読んでいる人は
なんだ あいつ そんな事も知らねえのぉ〜
なんて思われる方も多いと思いますが、詰め替え用の醤油とかあってすっかり感心してしまいました。
結構考えて作ってあるんですよ。
軽いし、中身が空気に触れる事がないから、賞味期限もこのままの状態で1年以上ももつんですよ。
でね、その営業に聞いたんですよ。
これはオタクの会社が考えたの?って…
そしたら、どうもパッケージの会社が開発・提案してきたらしいんですよね。
で、結果この醤油屋はこのパッケージを採用して流通に流して、消費者も軽くて便利で購入者が増えるという循環が生まれてきているワケです。
醤油なんて景気にあんまり左右されない商材なんでしょが、何しろ人口減少が始まっているこの国で食べ物ビジネスに携わっているという事は、胃袋の減少と比例してパイが減少しているわけですから、現状維持だけでも結構大変なことなんですよ。
この会社はもともと醤油屋さんですが、みなさんの中では昆布ツユ屋さんみたいな印象じゃないですか?
顧客のニーズによってどんどん新しいモノを提案して、供給が需要を引っ張っていくっていうのがメーカーの務めだと思っています。
消費者はあんなモノ欲しい、こんなモノ欲しいとわがままを言い続け、製品化された時にはバンバン買いまくるっていうのが消費者の務めだと思っています。
両方のバランスがとれて、はじめて飛躍的な発展を遂げるし経済も活性化されるんだと私は思っています。
なんて文章では簡単に言うけど、実際にやってみると難しいんだよね…
ちょっと男と女の恋愛のバランスにも似てると思いません???
良い時は良いんだけど、ちょっと歯車がかみ合わなくなると上手く回らないんです。
求める側と与える側…このバランスが非常に難しいのよん…
けど、どっちも多分継続すること 提案し続けることが大切なんだよね きっと
でもさぁ〜なかなかヒット商品なんてだせるもんじゃないしなぁ〜
め げ そ う ・・・
ダメ ダメ
今日も戦場にたつ前に、魔法のおまじない唱えなきゃ
間違えた・・・
こっちだった。。。
っていうか伸びてる企業は本当に色々なことにトライしているものです!
追伸:
いよいよ今週末「もしドラ」公開ですね。
原作読んだ事ないんだけど、ピーターFドラッカーは私の経営の原点だから非常に楽しみにしてます。
みんな内容知ってても教えないでね…
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