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度重なるゴルフ三昧の日々で更新が遅れてしまってます。
う〜ん・・・毎日のように投稿している人は凄いなぁ〜と最近改めて思い直してます。
で、先週の話になりますが、土曜日に巣鴨の早川さんとこのトライフォースにお邪魔してまいりました。
写真をみて「おやっ・・・!?」と思った人は相当な格闘通ですぞぃ!
柔術のジムなのに胴着を着てないんです。
これは今土曜日だけテスト的に行っているグラップリングの練習風景です。
アメリカでは日本よりレスリングが非常に盛んで、そこをきっかけとして始める人が多いのでグラップリングはメジャーなものですが、日本ではその認知度はイマイチと言ったところでしょうかね。
でも、実はグレイシー一族等に代表されるブラジリアン柔術が盛んなブラジルなんかに比べると、日本の柔術人口ははるかに多いと言われており、昨今の格闘技ブームに乗り物凄い勢いで増えているとも言われております。
何でなんかなぁ〜と考えたんですが、胴着を着たものは日本人に受け入れられ易いというのが一つの要因として考えられるんじゃないでしょうかね?ガキの頃から家の近所の柔道や空手の道場にチャリンコで通っている子供を見かけるのは、この少子化の時代でも決して珍しい光景ではないですよね。そんなチャリンコ胴着少年達が、大人になってちょっと下っ腹が気になり始めて、日頃の運動不足解消・・・なぁ〜んて始めてる人結構多いんじゃないでしょうかね?
フルコンタクトだと顔に青タン作って営業の仕事なんかにも支障が出そうだしぃ〜・・・
パッと見て分かりづらく華のある競技ではないけど、少し見慣れれば将棋やチェスなんかの実写版みたいなもんで、ここをこうやって指したら相手はこう指してきましたかぁ・・・おっといきなり王手ぇ〜・・・いっぽぉ〜ん・・・みたいな非常に知的な格闘技なんでみなさんももし機会がありましたらご覧になって見てください。
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