|
友人の父親に裁判員の通知が来たそうで、けっこう鼻息荒く意気込んでいたそうです。。。
そもそも09年にスタートして今年で3年
ボチボチほころびが出来てきて、見直さなきゃならない点が出てきているようですよw
その最たるものは覚醒剤密輸絡みです。
一般人の生活とは縁遠い事件ですが、最高刑が無期懲役と重いために裁判員制度の対象になっているんですよ。
でね、調べてみると、この制度が始まってから無罪判決になった案件は17件あったんですけど、そのうちの7件がなんと覚醒剤密輸事件だそうです。
話によると、下っ端の手荷物受取係がしょっぴかれるケースが一番多いらしいんですが、被告が「中身を知らなかった。」と否認した場合、検察側は税間などの態度や状況証拠を積み上げて立証するのが今までの通常の流れだったそうです。
けどね、密輸になじみのない裁判員からは、「その態度は必ずしも犯人であるという事にはならない!」なぁ〜んて援護射撃していただいて無罪放免になられた方が7人もいらっしゃったワケです。
密輸を水際で防ごうと必死で毎日を過ごしているプロ集団の人達が捕まえた容疑者を、抽選で無作為に選ばれた一般人が「疑わしきは罰せず!」でシャンシャンなのが現状です。
そりゃ 見直さなきゃダメだよなぁ…
不良には不良の文化やルールってものがるから、シャバ僧がそこをどうこうするってえのはどう考えても無理があるような気がします。
まぁそれがどういうルールか書きなさいって言われても、参考書には載ってないから書けないんですけどねっ…
だけど、この記事読んでてほくそ笑んでる元不良のそこのキミ達には分かるでしょ!
話がちょっと横道にそれるけど、曲がったことが大嫌いで、一本筋がビシッと通っていて、居心地が良くてさぁ、何も言わなくても何でも理解してくれてたキミ達がたまらなく懐かしいw 例えば私が黄身でキミが白身とかねっ…(分かる人だけ笑)
法務大臣殿
その案件を本気で裁くつもりなら、裁判員制度の対象から外すか不良集団の裁判員でやるかのどちらかを元不良がオススメします!!!
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用


