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書こうかどうか悩んだのですが、夢だったのか現実だったのか分からないまま、とりあえず事実だけ書き記します。
仕事で疲れきってはいたのですが、どうも寝つけず昨晩は布団の中で夜中までウダウダとしておりました。
いつの間にか堕ちちゃってたんですけどねzzz ふと気付くと枕元に見覚えのない小柄な男性がニコニコしながらシャンと立っていたんですよw
で、私に
「カリンをありがとう。 あいつを宜しく頼みます。」
と見た目とは裏腹な野太い声でハッキリと言いました。
私はその言葉を聞いて、その人が先月亡くなられた私の友人のお爺様だという事が直ぐに分かりました。
私自身はその人とお話したこともなかったのですが、その人が生前体調を崩された時に喉に良いということで、うちの庭で採れたカリンの実をさしあげたことがあったんです。
私自身はそんなモノをあげた事すら忘れていたんですけどね…
弁護士で起業家だったその方とは以前から一度ゆっくり話をしてみたいと思っていたので、私はおもいきって話しかけようとしましたが、その人はすぅっといなくなってしまいました。
私は追いかけようとして目を覚ましました。
時計をみるとまだ夜中の3時半でした。
そのあと、何故だか涙が止まらなくなり布団をかぶってしばらく泣いていました。
これが昨晩の全容です。
以前その友人と話をした中で、たまたまですが霊園が一緒という話でビックリしたことがありました。
しかも東京ドーム20個分もある広大な霊園の中で、通り1本挟んだすぐ隣の区画ということでした。
明日はそのお爺様の納骨と伺っております。
もしその友人が今後私を必要とする時があったならば、私自身が出来うる限りの尽力をしようと心に誓った夜でした。
安らかに眠っていただけるように…
心から御冥福をお祈りいたします。
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