Go for it! ぶちかませ

ゆる〜い感じでやってます・・・

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新年 明けましておめでとうございます。

皆さんはお正月をどう過ごされてますか?
のんびりワイハァあたりで過ごしてるのでしょうか?
それとも実家でおせち料理つまみながら、トラディショナルな日本の伝統を継承しているのでしょうか?

私は職業柄、社会人になって一度も正月を休んだことがありません。
さらには今更休みたいとも思わなくなっております。
と まぁ今年も相変わらずワーカホリックな感じでスタートしております。

でね、昨年末に店舗を巡回していて目に留まったものがありましたので画像をアップいたします。
イメージ 1
青山フラワーマーケットの店先で販売していた正月アレンジメント♪
私はほとんどお花屋さんに行ったことがないので、今さらって人も多いでしょうが、私にはとても新鮮でした。
日本古来のお正月という行事に、現代的なアレンジをして見事にお正月を表現していると感じました。

ちっこいのを一つ購入して、我が家の踊り場に飾ってみました。
イメージ 2
どうですか?
悪くないでしょ!?!?

ちなみにもちろん玄関は来客にも備えキチンとお飾りしましたよw
イメージ 3

けど、伝統ってのをしっかりと守りつつ、時代のニーズに少しずつ形を変えながら対応していくってことが、今さらながらとても大切だなぁと感じた年末でした。

ってことで、今年もゆる〜い感じでやっていきますので、どうぞ宜しくお願いいたします。
またまたご無沙汰です。。。

クリスマスってみなさんにとってはどんな日ですか?
もちろん私の浅い知識でもキリストの誕生日ってことは分かっています。

が、バブルの終わりに青春期を送っていた青年にとっては、高級ホテルのスイートでドンペリにイチゴを落として、夜景をみながら銀座1,2丁目あたりの宝石屋さんのX’mas限定ラッピングの小箱をそっと隠し持ちながら愛をささやきあうのが正しい過ごし方だと勘違いしてたりもします。。。

最近の傾向はどうなんですかね?
ターキー囲みながら家族で過ごすなんてのが定着してたりするんですかねぇ?

そう考えると、仏教国であるというか無神論者が大半を占めるこの国のクリスマスの理念はメチャクチャなような気がします。

昨日テレビを見ていて、回転すし最大手のスシローのCMを見ていた際に会社ロゴの上に小さく企業理念が書かれていました。
それは 
「うまいすしを、腹一杯。」
と、とてもシンプルではありますが、方向性や目的がとても分かりやすくて、人とは違うツボでひとり感動しておりました。

元来、寿司屋なんてものは客の履物をみて値段を決めると言われておりまして、その日に仕入れたネタを足元をみて時価で出すというものでした。
なもんだから、知らない店に入った時は勘定が怖くてお腹いっぱい食べられないってな具合でした。
が、昨今は美味いかどうかは別として、明朗会計でお腹いっぱい食べれる飲食店の仲間入りを見事に果たしました。
業界を牽引してきたこの「株式会社あきんどスシロー」という会社の理念と功績はとてつもなく大きいと思われます。

最近、息子も小学3年生になり、なんとなく男同士の人間らしい会話も出来るようになったので、諸々の継承者として私もきちんとした理念を残していかなきゃならないなぁなどと思ったクリスマスの夜でした。。。

とまぁ理念もへったくれもない私のクリスマスの過ごし方は内緒にしときまして、何はともあれ
メリークリスマス♪
毎度のご無沙汰投稿です。。。

本業の東京駅の店がリニューアルオープンしたり、日本橋高島屋で催事があったりとバタバタな感じで過ごしてました。

日本中の百貨店やらホテルやらが誤表示と名を打った偽装を行っていたことが露見した直後にしては、催事の売り上げは数字はとれたのかなぁと思っております。
まぁ、食料品の催事なんてのは全国津々浦々の専門店で構成されてるし、ましてや日本一セレブのデパート日本橋高島屋ともなれば、究極めざしたお店ばかりの集合体なので、逆に名誉挽回の意味でも良かったのではないかと思っております。

でね、もろもろ一段落して、昨日は久々に夕方オフィスでテレビなんぞを付けたんですよw
そしたら我が友人が、生ける世界遺産ポールマッカートニーさんと同じ桟敷で相撲を観戦しながら解説をしてるではありませんか!!!
なんだか誇らしくってねぇ〜
うらやましぃ〜って思いながらテレビ観戦していた方も多かったのではないでしょうか?

イメージ 1


玉ノ井は相撲しかしてこなかったし、相撲しか知らない男です。
けれど、その道を極めるために突き進んだら、いつのまにかポールさんに解説するくらい凄い男になっていました。
ポールさんと会いたくて相撲を頑張っていたわけではないのでしょうが、道を究めたらオマケでポールさんと一緒に相撲観戦をすることが出来てました…みたいな感じなわけです。

私も自分の道を究めて、いつかは評判を聞きつけてひょっこりレディーガガがお店に買いに来た!!!なぁ〜んてことがあるように精進していきたいと思ったテレビ観戦でした。

友よ やる気にさせてくれてありがとう!!!

誕生日に思ったこと…

私事で恐縮ですが、先週43回目の誕生日だったんですよw

43ってめちゃくちゃ中途半端だと思いませんか!?
キッチリした0や5という年齢でもゾロ目でもないし、厄も明けてしばらく絶つし、アラフォーというには少し上だし、なにしろ特別どうこうといった年齢でもないんですよw

ご存知の読者も多いかと思いますが、私のフェイスブックのタイムライン上では返信するのが面倒くさいのでBDコメントはご遠慮させていただいております。
今やフェイスブックって、あまり連絡もとっておらず、大して仲良くもない人たちの誕生日のコメントのやり取りが全体の2割くらいを占めているような気がしますが、みなさんはどうお感じですか?

週末には台風のさなか、仲の良い友人にお祝いをしてもらったり、美味しい夜ごはんを食べたついでにケーキなんかも食べたり家族でもしたのですが、家族にお祝いする気があるのならばお願いだから日中は放っておいてくれと嘆願し、日曜日だった昨日は一日中家で昼寝をしたりゴロゴロしていました。

そんなこと???!!!
と思う人も沢山いるでしょうが、家にずっといて何もせずにグダグダ過ごしたのは今年に入ってはじめてです。
去年はおそらく一日もありませんでした。
ワーカーホリックってワケでもないんでしょうが、ジッとしているのがあまり好きでも得意でもないので、基本的にはいつも動き回っちゃうんですよね。。。
なんですが、昨日はその前日に友人と素敵で楽しい夜を朝までガッツリ過ごしたこともあってか、ひたすらマッタリ過ごしたかったんですよw

毎週ゴロゴロ過ごしている人も相当いるでしょうから、人の価値観なんて本当に人それぞれなんでしょうね。

3段論法が全く通じないところが、人を解析するにあたっての実は一番面白いところなのではないかなぁなどとふと思ったりもしました。

AさんはBさんが好き
BさんはAさんが好き

AさんはCさんが好き
CさんはAさんが好き

BさんはCさんが好き
だけど、CさんはBさんが大嫌いだったりすることろが面白かったりもする♪

と、ひねくれたモノの見方をしてしまう私はマダマダ人生半ばの半人前なのかなぁ???

でも、一度きりの人生なのだから、なるべく好きな事だけやって好きな人達だけとわがままに過ごしたい!!!って思ったりもしてます。
自分の意思とは反して意味のない社会貢献的な活動したりとか、しがらみ多すぎて絶対に出来ないんだけどね。。。

だから、そういうプライベートなスペースをなるべく広げるっていう事を43歳今年の目標にしようと思います。

以前からちょろちょろ記事にも書いている、友人同士でのたくらみも薄らぼんやりカタチになりつつあるので、そのスペースも含めて1年以内には実現しようと思います。
ゾロ目になるまでに。。。

ゆるーい感じでブログは続けますんで、引き続き宜しくお願いいたします。。。 m<_ _>m

稲村クラシック考察…

またまたご無沙汰です。
いつの間にか10月になってました。。。
バースデー月間です。。。
遊びまくります♪

話は変わりますが、先週9月26日(木)に24年ぶりに「稲村クラシック」というサーフィンの大会が開催されました。
あの稲村ジェーンの稲村ケ崎でです。

開催が決定されたのは2日前
当然のことながら紙媒体の告知などもなく、ネット以外での情報はほとんどありませんでした。
しかしながら平日にもかかわらず一生一度の大会を見ようと、国内の通常のサーフィンの大会では考えられない3000人以上ものギャラリーが訪れたそうです。

稲村ケ崎は通常は非常に穏やかな海でサーフィンなどとても出来ないポイントですが、海底の地形や風や台風の進路など様々な要素がマッチしたときに、年に2,3日だけエクセレントなコンディションになり、そのポイントで入水することはローカル色の強いこのスポーツではほんの一部の限られた人しか許されない日本中のサーファーの憧れのポイントです。

ニュースなどで知った人はおそらく、遊び心満載の地元のサーファーがノリや勢いで話題作り的に開催した大会だろうと思われた人がほとんどだったと思います。
しかし実際のところは、開催されなかった23年間の間も毎年実行委員会が設けられて、8月20日から9月30日までを開催ウェイティング期間として準備をしてきたそうです。
ちなみに今年の実行委員長は長沼一仁さんという、湘南では知らない人がいないという伝説の現役サーファーで御年63歳の人でした。
台風さえくれば大波は立ちますが、安全上の問題などで上陸の恐れのある時などはもちろん開催が出来ません。
当然のことながらサーフィンのプロのサーキット期間でもありますので、他のコンテストと日程が被れば断念しなければなりませんし、色々なイベント時期とも重なりますので、単純に大きな波が来そうだよ…ということだけで大会が開催できるというものでもないようです。
ノリや勢いなどではなくて、ありとあらゆる要素がマッチして今年の24年ぶりの開催となったらしいです。

そしてその結果、選手もギャラリーも、携わった人たちすべてが大満足の素晴らしい大会が無事に大成功に終わりました。
やるかやらないか分からない事に、毎年毎年準備をしていた実行委員会の人たちの情熱には頭が下がります。

モノゴトは何でもそうですが、万人にチャンスは訪れます。
しかし、その瞬間にモノに出来るかどうかは日々の準備であるとこの大会は教えてくれたような気がします。
ビッグウェーブをただ見過ごすのか、確実にとらえて乗っていくかは日頃の自分次第なのだと改めて痛感いたしました。

そして最後に、ゴミ一つ残すことなく観戦していったすべてのギャラリーに最大級の敬意を表します!!!

ブラボー!!!


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