詩のようなもの
囚われるもの
ビルの谷間 そこにある 囚われたいのち その寂寥 しかし何故か きっぱりと 憐れみを拒絶する その姿 どんないのちにも 貴賎も 美醜も 善悪すらも ないのかもと思えてくる その姿 囚われてもなお あり続ける 精神の自由 わたしたちにも似た そのいのち 根は地に縛ることで いのちを支え 梢はそのしなやかさで 風に揺らぐ わたしたちもまた 囚われたまま 焦がれるいのち
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『オールド・ボーイ』『渇き』のパク・チャヌク監督のハリウッド作。
復讐3部作の血の量よりは控えめですが、救いのなさは同レベルかも。
計算されつくした美しい映像と音楽とは裏腹に、描かれるのはサイコパスの恐ろしさとその官能。
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