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現代思想系の本を読んでいるとニーチェとフロイトとマルクスがやたら出てくるので、読んだことのないマルクス関連本を11月から集中的に勉強中。
ソ連崩壊とともに世界から忘れられてきたマルクスとのことですが、新自由主義のいきづまりやら非正規労働者が2000万人に上る状況の中、また世界的に不寛容さが政治的な潮流になっている中で、いま学ぶべき思想という観点の本も多くでています。
マルクスは決して暴力革命を求めていたのではなく、奪い合うよりも与え合う社会を目指していたように感じます。
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