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地震前の熊本を描いた短編映画「うつくしいひと」の続編。
地震後の熊本を舞台にした喪失と回復のドラマ。
ひとりのフランス人が地震後の熊本を訪れる。
彼を起点に熊本の人々の姿が描かれる。
多くのものを失った怒りを爆発させる人。
困っているひとに当たり前のように手を差し伸べる人々。
数々の震災の爪痕を前にコンテンポラリー・ダンスを踊る女性。
幾重もの哀しみと苦しみ。
そして崩れ落ちた家屋や道路。
それらは何も語らないが、観る者はそのダンスを通して様々な感情を受け取る。
熊本の人々に寄り添うように作られた映画。
是非、ご覧いただけたら。
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