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転載させて戴きました
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「東日本大震災被災者支援 松本から届けようワイズの心」
と題したワイズメンズクラブ国際協会の第14回東日本区大会に参加して来ました。
とても意義あるものでしたので、少しずつご紹介していこうと思います。
まず
現松本市長の菅谷昭(すげのやあきら)氏の特別講演をご紹介します。
菅谷士は、2001.6にベラルーシでの医療支援を終えて帰国し、福島の原発事故がおこった今年は帰国後10年目になります。その菅谷氏の語りは、淡々としたものでしたが、心に響くものでした。思い出して、言語録ご紹介します。
・ 一番の不幸は、国民が国や政府や東電を信用していないことです。
今、国会でごたごたしている場合ではない。彼らは政治屋になっていて、真の政治家になっていない。
・ 放射能災害は自然災害とは全く異なります。神戸は、自然災害なので見事に復興しましたが、核災害は再び住めないのです。チェルノブイリには、25年経った今でも、人は住めません。
・ 福島原発事故の当初から、子ども達にヨウ素剤を服用させるように提言してきましたが、今からではもう遅い。(ヨウ素剤は、放射能が体内に入る前に服用させることで効果が出る。)
・ 内部被爆が心配です。これから、5年後、10年後に症状が出てくる可能性がある。旧ソ連は秘密主義であったから、結果として被害が大きくなってしまった。
・ 放射性物質をできるだけ取り込まない工夫をする。
体内被爆の経路は① 呼吸から
② 皮膚から
③ 口から(食べ物や飲み物)
以上の三通りの経路を考えて、予防する。
・ 今、チェルノブイリでは子ども達の免疫機能が落ちている=チェルノブイリエイズ
早産や、未熟児が多い。
・ 疫学調査や、定期的健康診断の実施をする。
・ 福島県の学童の集団疎開が必要。無理なら、夏休みだけでも。
・ 国民的意識の醸成をはかる。
(1)「日本は汚染国」という現実を受け入れ、相互に支え合う(2)子どもと妊産婦の命をまもろう(3)放射能汚染による健康被害は、自ら注意して対応する他はない。とまとめられました。
ワイズの仲間に紹介していただいた菅谷氏のプロジェクトXの映像を貼付けさせていただきました。感動しますよ。よかったら観てください。
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インドネシア人の研修生3人を探しています。。
11日の地震から連絡がとれません。。
宮城県石巻市鮎川浜大子の養鶏場が職場です。。
左 ユリ・カルリナさん 21歳
右 ネン・シルビィさん 20歳いつもはメガネをかけていません。。
(分かりづらいですが写真これしかありません
ユリ・カルリナさん
一枚目の写真では分かりづらいので。。
シティ・シルビアさん 20歳
夫の日本語の先生(ダディ先生)の生徒達です。。
ダディ先生からのお願いで記事にしました。。これを見て下さってる皆さん、
多くの人の目に留まる様に転載おねがいします。。
インドネシア大使館の方々が各地の避難所をまわって探してくれていますが
今の所、情報がありません。。(先生の話だと石巻の方にはまだ大使館の人も行けないそうです)
みんな日本語を勉強してから来ているので日常会話ぐらいなら受け答えできます。。
見かけたらインドネシア大使館に連絡してください。。
インドネシア大使館 03−3441−4201
メールアドレス info@indonesianembassy.jp
彼女達にはなるべく標準語で話しかけてあげて下さい。。
(方言だと分からないかもしれないので)
みんな彼女達からの連絡を待っています。。
(ダディ先生は毎日遅くまで事務所で情報収集してます。)
彼女達を見かけた方、どうか連絡してくださいお願いします。。
追記
3人の名前です
Neng Silvi ネン シルビイ
Siti Silvia シティ シルビア
Yuli Karlina ユリ カルリナ
今の所、名簿に名前ありません。。よろしくお願いします。。
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ツイッターに寄せられた世界中からの祈り(画像編)の一部です。 |

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