|
年末の大掃除を少しづつ始めてます。 本棚の整理を今日はしました。 子供達が幼い頃によく読んであげた本たちが眠っています。 その中に、「100万回生きたねこ」がありました。 そう言えば、息子達はこの本を読んだ後に、 死んじゃってもまた生まれてこられるの? と聞いてきたなぁ。 私は、その時なんて答えたっけ?もう15年も前の事だから憶えてないや。 その頃は、輪廻転生ってあるかもしれないけど、 前世の記憶が私にはないから何とも言えないなぁ。って感じだった。 近頃、輪廻転生ってあるな。って真面目に思うのです。 私は、小学低学年から中学卒業位まで、ある同じ夢を何度も見てました。 当時は、何かドラマの影響か?でも嫌な夢だ。と思っていました。 その夢は、 私は、男の子。多分10歳くらい。 そして、粗末な着物を着ていました。 あばら家が点在するその土地でお侍らしき人達の斬りあいが始まり、 私は物影からその様子を見ているのです。 誰か分からないけれど、私の近しい男性が斬られたので私は飛び出して行きました。 そして、お侍らしき人にばっさりと斬られるのです。 もちろん夢なので痛みはありませんが、斬られた感触、そして倒れる自分の気配は私の中にあるのです。 「あっ、私死ぬんだ・・・」と言う思いを抱くと目が覚めるのです。 この夢が、もしかしたら私の幾つかの前世の1つかもしれない。と思ったのは、 実はつい最近です。 ある遺跡の写真を見ていたら・・・不思議な感覚が私の中で起こりました。 まず、懐かしいと感じたのです。 そして、今の私とは全く別人の女性が脳裏に浮かび上がり、それが私と言う感覚が起こりました。 まったく、あの思い出すような感覚はとても不思議です。 私と思われる成人女性、服装は白い柔らかい麻のような風合いの服を着ているのです。 何かを神殿に持っていかなければならないと言う感じ。 思い出そうという思考回路に変わると、一切が脳裏から消えてしまうのです。 その後も、本当にふと脳裏に浮かんでくるのですが、 見た事もない行った事もないような土地の風景、その場にいる人達、動物達、木などがふと浮かびます。 面白いことに、地球でない星での光景のようなものも見えたりします(笑) 残念ながら、その星は私の目の前で爆発してました。 一体、私どうしちゃったんだろう・・・と思っていたのですが、 幼い頃に見た夢の事を思い出し、もしかして、それらは今まで私が送ってきた人生の数々の一場面なのかな?と思うようになりました。 もしも、そうなら、私って何度もコノ地球に生まれてきてるのかもしれません。
何度も肉体という洋服を脱いだり、まとったりと繰り返しているのかもしれません。 そう思うと、死んでまた産まれるには何か理由があるような、やらなくちゃいけない事があるような気がしてくるのです。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用




