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2010年3月7日、自由奔放で、子供のようで、そして優しかった父が病院のベッドで息を引き取った。
その日は、父の71歳の誕生日。
「あーー、やってくれたな。すごいじゃない。狙い撃ち?」 と本心思いました。
私自身も家族も覚悟は出来ていたので、ただただ父が光の国に行ってくれていることを望むばかりでした。
ある人に言われました。
あなた自身の人生に感謝の想いが沸き起こり、自分を生んでくれた両親、そして、そこに繋げてくれた先祖に心の底から感謝の思いが沸き起こった時、あなたの祖先すべてが、光の国に行きますよ。って。
あなたの思いが全ての人を引き連れて光の中に入るって。
すごいことだなぁと思いました。
父が他界したからと、メソメソとしてばかりいても仕方がありません。
私は、父の供養も兼ねて、そして、彼を光の国に導いて行くことを心に抱きながら、
以前から上映して多くの人に観てもらいたい!と思っていた映画を上映することにしました。
「1/4の奇跡」 入江 富美子監督
養護学校の山元加津子さんの学校の子ども達のお話は、
“いのちの尊さ” “いのちを生かす大きな存在”にまで触れ、 聞く人の魂を揺さぶり、 全国で感動を呼んでいます。 彼女の講演会でのお話を中心に、
“ひとりひとりが、とっても大切な存在なんだ” “ありのままの私たちで、大丈夫なんだ”ということを、描き出していくドキュメンタリー映画です。 4月に会場を押さえ、7月の上映。
ニューヨーク日系人会という、領事館関係のホールを借りることが出来ました。
この映画に出会って、「よし!私が自主上映会を開く!」と動き出してから、
沢山の素晴らしい出会いがありました。
今もその出会いは、次々と私の前に現れてくれます。
私の上に降り注がれる奇跡を感じながら、
よし!もう少し前に進もう!と頑張る気持ちにさせてもらっています。
今も映画をきっかけに知り合った人々との交流は続いています。
驚くことに、更に拡大しています。
勇気を持って一歩踏み出すことで 新しい私にどんどん出会えて行っていることに驚いています。
そして、2011年もさらに自分をパワーアップさせるがごとく、私は前に進むことを決意しました。
今もその前進は続いています♪
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Senkoさん こんにちは。
そうですか、素適なお父様がお亡くなりなったのですね。
お辛い一年でしたね。
でも、お父様がSenkoさんに新しい光を射して導いてくれた
のでしょうね。
映画の自主上映、素晴らしい企画だと思います。
Senkoさんがパワーアップされた2011年、期待しています。
北国北海道から、お父様のご冥福をお祈り致します。
2011/3/29(火) 午前 3:31 [ oni*i*ifuta*su ]
おにぎりさん、ご無沙汰していました。
父は、肉体を脱ぎ捨てましたが、今は何だかより一層近くに居てくれるような気がします。
子供のような人でしたので、父親として夫としては???な人でしたが、今思い返すと素敵な人間でした。
ありがとうございます。
2011/3/29(火) 午前 5:58