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一年の最後の月になりましたねぇ。 本日は、この12年、毎年恒例になっている子供病院のクリスマスの飾りつけに行って来ました。 3年前から、病院の防火法が改正され、クリスマスツリーに紙の物を飾るのは禁止になりました。 なので、ロビーの飾り戸棚に入れる大きなリースの飾りつけを担当してます。 通院する子供達、入院している子供達、職員さん達が飾りつけの作業をしている間中、 声を掛けてくれました。 「どうやって折ったの?」 「とても素敵!紙から出来ているなんて信じられない!」 「ビューティフル!ワンダフル!」 と受け答えするのが大変な位でした(笑) 毎年、この飾りつけをとても楽しみにしてくれてるようで、 この時期が過ぎると折り紙を持って帰ってくれるようです。 そうやって、少しづつでも日本の文化が生活に浸透してくれてると思うと嬉しいなぁ。 来月は、お習字なのでこれもまた楽しみにしてくれているようです♪ 今回の折り紙の大半は、NY州の直ぐお隣の州、コネチカットにある ジャパンエジュケーションセンターの折り紙クラブの方々が折ってくださいました。 ここ数年、毎年のようにクリスマス用に色々と素晴らしい作品を折って下さり、 素敵な飾りつけができるので、とても感謝しています。 さて、次は我が家の冬の飾りつけでもするかなぁ。と思ってるんですけど、 今年は、ツリーもフェイクツリーじゃなくて、本物の木を買おうかなぁと思案中。 今、あちこちの植木屋さんを回ってます。 けれどね・・・ 根っこがついてるツリーは、あまり見かけません。 どれもこれも根が切られてる・・・ クリスマスツリーになって沢山の人達を喜ばせてくれるのでしょうが、 何だか切ないなぁ。と思ってしまいます。 なので、少し小さいもみの木を購入して、育ててみようかな。
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子供病院でのボランティア
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1月16日水曜日 |

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5月の子供の日をお祝いしようと 今年も子供病院に行って参りました。 あれこれと何をして遊ぼうかとアイデアは出たのですが あれこれと規制があり、 結局今年も新聞紙で兜を折るという事になり 沢山の新聞紙と折り紙とシールを持って遊びに行ってまいりました。 新聞紙で折る兜なんて喜ぶかなぁ〜〜。 去年もやったしなぁ〜 とちょっと不安だったのですが。 子供達は目をキラキラと輝かせて真剣に折ってくれました。 折りあげた兜に折り紙で作ったエンブレムや色々なシールを貼って貰ったのですが どの子も真剣そのもの。 手が不自由な子も 一つ一つのシールを台紙から剥がして どこに貼るか真剣に考えてました。 彼らに出来る事は彼らにやってもらい、 手伝いが欲しいと言われれば手伝ってと言う感じですが、 殆どの子供が手伝ってと言わずに自分達で一生懸命にやってました(^^♪ 小学校1年生位から中学生位までの子供が40人くらい来てくれました♪ とっても楽しませて貰った一日でした。
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年に数回訪れるだけですが、私は子供病院に行くのが大好きです。 以前にも書きましたが、彼らの笑顔はとても沢山のパワーを私に与えてくれる。 そんな彼らの笑顔がもっともっと見たくて私は子供病院に行く日程を知ると その日からワクワクしてくるのです。 今年に入って2度ほどお邪魔しました。 2月にはお習字を、3月には雛人形を飾ってあれこれ工作をして楽しんでもらいました♪ まぁ、毎年恒例の事ですけどね。 今年のお習字は、彼らの好きな言葉を言って貰って 例えば FRIENDSHIPと言われたら友情と半紙に書いてカタカナで名前を書いてあげて好きなスタンプを押してもらいお土産に持って帰ってもらいました。 そんな事でも大喜びしてくれるんですよ♪ 習字の筆運びの難しさ、ペンでは決して書けない不思議な感触を体験してもらい、 私達ボランティア参加者(と言っても3人ですが)が書いた見本の文字を上手に真似して書いて大喜びする子供達の笑顔、「日本語って面白いね」と目を輝かせてくれる子供達。 毎日でも来て教えてあげたいよ!と思うくらい興味を持ってくれる子も中にはいてくれます。 この習字会の時は子供達の撮影許可が下りませんでしたので 写真はありませんが、彼らの笑顔を目の前で本当に見てもらいたい位、キラキラと輝いてるんですよ。 3月の雛祭りは毎年あれこれ工夫して工作をしてもらうようにしています。 もちろん手の不自由な子供も中には居るので、 極力簡単に、でも子供が少しでも参加出来るようにと 元幼稚園の先生をしていた方と私をあれこれ知恵を絞って考えるのですが・・・ さすが元先生!本当に色々と知恵を授けてくださって助けて貰ってます。 今回は、手作り小麦粉粘土と木の枝で桃の木を作って貰おう!と言う事で 子供達に作ってもらったのがこちら♪ 枝が倒れそうになる位沢山粘土を付けてくれた子供もいましたよ♪ 雛祭りだから、雛人形がなくちゃ寂しいかな?と思い ちっちゃいお雛様と内裏様を折り紙で折って添えてみました。 なんとか可愛いお花見中のお雛様とお内裏様が出来上がりました♪ 小麦粉1カップに対して塩半カップ、クリームターターが大さじ2杯、水1カップ 食紅少々 を10カップ分、大鍋に入れて火に掛けて粘土状になるまでひたすらかき混ぜます。 一応、口に入れても毒物は入ってないので子供には安全、でも塩分が多いので口に入れても 吐き出すと思うんです。 元先生の友人曰く、粘土遊びは子供の頭脳にとても大切だからどんどん遊ばせた方が良いのよね♪ と言う事です。 確かに、泥遊び、粘土遊びから色々と学ぶ事はあったなぁ〜と私自身の経験からも思いますしね。 今回参加してくれた子供達、体が不自由な子供も知能の発達がちょっと遅い子供達も みんな夢中になって遊んでました。 桃の木作成が終わった後も粘土を手にしてクッキー型を持ってきたり、手でこねたりしてあれこれ作っては見せてくれたんですよ♪ 私もつい夢中になって一緒に遊んでしまいました(笑) でも、残念な事に雪が結構降った翌日だったからか、集まりがあまり良くありませんでした。 次回は、子供の日。 さてさて、何をやろうかなぁ。 今から色々と考えている私です。きっと元幼稚園の先生も♪ うーーーん、やっぱり大きな紙を折って兜かなぁ〜。 みなさん、何か良いアイデアありますか? ボランティアを申し出てくださった方々ありがとうございました。
今回の雛祭りは日程が急に決まったので連絡させて頂きませんでした。 次回は、5月初旬の水曜日になると思います。 昨年よりも小規模になりそうなので 今の所、今のメンバーで出来そうかなとも思っているのですが もしも、ご興味のある方はお申し出ください。 リーダーに話をしてみます。 |
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昨日、毎年恒例となった 子供病院のクリスマスツリーの飾り付けに行って参りました。 このツリーを飾りはじめて10年以上が経ちます。 私はそのうち9年程、毎年この飾り付けに参加させてもらっています。 地道な活動ではありますが、毎年毎年この病院に入院する子供、通院する子供、そして職員の方達が とても楽しみにしてくれているのを知っているので続けて来る事ができました。 昨日も 飾り付けをはじめて暫らくすると 「今年も来てくれたのね♪毎年とても楽しみにしているのよ♪とても複雑そうな折り紙を見て、「あなた達の手はマジックだわ」と感心するのよ」と言ってくれた人がいました。 私は、「簡単な折り方も多いのよ。あなたにもきっとできるわ♪試してみる?」と声をかけたら 「だって、あなた達は子供の頃から折り紙を折ってるんでしょ?私には無理だわぁー。見るだけで十分」と返されてしまいましたが… それでも、「本当に美しいわ!!素晴らしい!!ありがとう!!」と言って下さったので嬉しかったです この子供病院に日本文化を紹介すると言う私達ボランティアは3人。 以前は、もう少し居たのですが、日本に帰られたり、よその土地に引っ越して行かれたりで 今は3人でやっています。 3メートルもあるツリーをゴージャスに飾るには、3人ではかなり大変です。 ですから、ボランティアの中心として働いてくださっている方がコネチカット州にあるJAPAN EDUCATION CENTERの方達に昨年から声を掛けてくださって、センターの方達や全日制の学校の父兄や生徒さん達もお手伝いして下さるので沢山の折り紙が寄せられるようになりました。本当に助かっています。 子供達も院内学校から出てきてくれて、ツリーの飾り付けを手伝ってくれました。 車椅子やベットに寝たままの子供も来てくれて、嬉しそうに折り紙をツリーに付けてくれます。 みんな笑顔で嬉しそう♪ 子供の写真は許可が出た子供だけしか撮影できないので、お見せできなくてごめんなさい。 そして、通りすがりの人がツリーを見ながら声を掛けてくれて笑顔になる。 そんな時、本当にこの活動をしていて良かったと思います。 ほんのひと時でもこのツリーを見て笑みが出てくれる時 私達3人がやっている事は、間違いない!と確信し、頑張って折った甲斐があったと喜び合う瞬間は本当に嬉しい時です。 沢山集まった折り紙をツリーに所狭しと飾り付けしたら、 こんな素敵なクリスマスツリーになりました。 この後ふと「いつも来てる子達が数人居なかったね」と言う話しになり、 元気になって退院した子供も居れば、勉強が忙しくて来られない子もいるだろうけど… ある方が、子供の病気の進行は早いので残念な事に亡くなった子供もいるようだとおっしゃっていました。 その子供達と一緒に遊んだ事、飾り付けをした事を思い出し とてもショックで、帰りの車の中で涙がこぼれてしまいましたが・・・ ほんの一瞬でも彼らが笑顔でいてくれた事、 生まれてきて悪い思い出ばかりじゃなかったと思ってくれてたかなと信じてこれからも出来る限り この活動は続けていきたいと思います。 沢山の人の笑顔をみたいから。 ボランティアをすると、金銭的に貧しくても心が豊かになる様な気がします。 誰かを援助するとかいうよりも、それをする事によって元気を私はもらってると言う感じがします。 その元気な自分になりたいから、彼らに会いに行く、活動を続ける。 でも、最初の頃は「日本人が何かやってるわ」位にしか見てくれなかった時期もあったみたいです。 それでも続けてやってこられた諸先輩方達にには本当に頭が下がります。 チャンスがあったら是非ボランティア活動に参加してみてください。
何かが変るかもしれませんよ。 |




