|
青森県の日本海側、JR五能線沿いの国道101号線は日中でも走行する車は少なかった。 空の雲を映したような波立ちが少ない灰色の海を眺めていると、私のような状況ではない人でも ついもの思いをしてしまうのではないだろうかと思えてくる。 ↑ 千畳敷を南下し、深浦にある道の駅。 緑と灰色の景色に浮かぶ動かない赤いイカが運転者の手を操作する。 名物「いか焼き」は、ごく一般的ないか焼きとさほど違いはない。 このあたりは東の山地と西の日本海の間にある、さほど広くはない場所に家々が並んでいる。 車を運転しながら気づいたのだが、この道路沿いには”廃家”が少ない。 勘違いかもしれないが、雪国の粘り強さというものが存在するなら、その要因の一端を 感じた気がする。 今回は、車の旅となったが、併走するJR五能線は乗車して楽しい路線だと思える。
次回はゆっくりと電車に乗って来たいものだ。 |
全体表示
[ リスト ]








廃家と、雪国の粘り強さとの関係は、
こじつけの様な気がしますが。。。
ゆっくりと、電車の旅は、楽しいでしょうね。
2009/6/18(木) 午後 10:25
猫雄さん、こんばんは。
やはり廃家との関係は薄いかもしれませんね(^^;
2009/6/19(金) 午後 9:12
東北の海 静かですよねぇ・・・
私も海を見ながら ぽ〜とする時間が好きです^^
今までの事を振り返ったり
日常から離れて 少しのんびりされるのもいいかもしれません。
2009/6/20(土) 午前 1:54
天さん、コメントありがとう(^^
こんな贅沢な時間を過ごせるのもリストラという現実があって
こそです。人生ちゃんとできてるもんですね。
2009/6/20(土) 午後 8:37