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どんな些細なことでも、多くの場合何かをすると決めたときには自分の中で決断をして
いるのだろう。
その決断の結果を更に後押ししてくれるのが「イニシエーション」という行為なのではないかと
今日感じた。
今日はこちらでの囲碁教室に参加する最終日。
これで最後なのだと少しへこむ気持ちを抱え教室に参加するも、いざ碁が始まれば
もうそこは他の雑念(?)など吹き飛ぶくらい集中できる自分に驚く。
教室開始前に顧問の先生に「今日で最後です」と伝え対局室へ向かう。
前半の研究(勉強)会の途中でその顧問の先生が今日の対局相手表を修正するのが見えた。
先生は、私の相手を4級上の人に変更してくれたのだ。
その相手は小学5年生の女の子。
誰にも言ってないのだが、いつか打ってみたいと思っていた相手と打たせてもらうこと
ができた。
これは偶然なのだろうか?
いや、多分私が「あの人と打ってみたい」というオーラを出していたんだろう(^^;
それを先生方は感じていたに違いないと思う。
私が3子置いての一局だったが思っていた通りとても楽しい碁を打つことが出来た。
もう、十分だ。
ああっ、この一局のおかげでこころおきなく新しい場所へ行くことができる。
そう感じた。
自分の中でケジメがひとつついたのだと思う。
社会的な慣例には少し閉口していたところもあるのだが、それが大変大きな意味を
持つことを今日実感することができた。
ありがとう。
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碁は打ち始めると雑念が失せますね。
3子置いての一局
で、結果はどうだったんですか。
2009/7/11(土) 午後 10:22
碁については無知ですが、
人生の節目に、「イニシエーション」が必要だと言う事には、
共感します。
私も、同じような経験をしました。
2009/7/12(日) 午前 7:28
碁は・・・よくわかりませんが・・・
楽しく最後の対局ができてよかったですね^^
2009/7/13(月) 午前 9:27 [ - ]
こんにちは。あおぞらさん。
対局自体は十数目差で黒の勝ちでした。
でも、子供達の成長の早さには驚くばかりです。
2009/7/13(月) 午後 2:28
猫雄さん、こんにちは。
お宮参り、七五三、成人式、還暦等のイニシエーションは
本人だけではなく、周りも含め必要なことなんですね。
今回改めて感じることができました。
2009/7/13(月) 午後 2:30
あゆみさん、こんにちは。
碁は年齢性別を問わず楽しめるのでお勧めしますヨ(^^
2009/7/13(月) 午後 2:31