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日曜日は久しぶりに仲間とテニスをした。 ちょうど今、ウィンブルドンがTV放映されているので、なんとなく皆のモチベーションも上がって おり、気のせいか面白い試合が続き楽しい時間を過ごすことができた。 その試合中で面白い出来事がありました。 ダブルスの試合中、ペアがポーチ(相手の球をボレーする)に出たときに、空振りをしてしまい 誤ってラケットを落としてしまった。 その落としたラケットをすぐさま拾い、プレーは続行されました。 ここまではときどきある風景なのですが、今回はその落としたラケットがネットに触れてしまっていた ことが問題となりました。 ルールブックを普段から持っている人がいて、試合後に正式な試合だったらどういう判定になるのか 調べたのですが、ルールブックにはそれにピッタリ当てはまる事例は見つけられなかったとの ことです。 もう10年以上やっているテニスですが、正式なルールって分からないことが多いんだなと 感じました。 「おしえてGOO」にでも質問してみようかな(笑
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その他
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およそ2週間、気ままな旅を続けてきた。 途中ホテルには数度宿泊しただけで、あとは車中泊で無事過ごすことができたのは 自分でも予想できなかった収穫だ。(まだまだイケるな。 笑) そんな中で、各地の温泉や共同浴場などを利用してきたが、今回の旅で一番印象に残ったのは ここだ。 ↑ 山形県最上郡鮭川村にある羽根沢温泉。 山あいを進み、その道の終点にある小さな温泉街。 共同浴場は200円で利用できる。 ここの温泉は肌触りがとても柔らかい。「トロミがある」という表現でもいいかもしれない。 約45度の源泉かけ流しの浴槽は長旅の疲れも落としてくれそうな湯加減だ。 湯船は大人4人が足を伸ばして入れる大きさ。 洗い場には蛇口等は一切ない。皆、浴槽の脇にある洗い場に座り、世間話をしながら体を洗う。 ここの共同浴場の特筆すべきところは、その清潔さにある。 地元の方と一緒に入浴することができ、村の婦人部の方々が毎日清掃をしているそうだ。 建物自体は決して新しくはないが、清潔感あふれる温泉はこの村の自慢というのも理解できる。 お近くの方にはぜひお勧めしたい共同浴場だと私は思う。 ↑ 温まった体のほてりをおさえるべく、最上川沿いで暮れ行く空を眺める。 夕方6時を過ぎると目の前の国道も車数は少ない。 今まで自分が長年味わってきた通勤ラッシュの常識もここでは通用しないようだ。 この後、家路につき私の東北の旅は終わりを迎えた。 多くの場所でいろいろな自然、人と出会うことができた旅だった。 既にいくつかの点で旅に出る前と後で自分の考えが少し違っている部分があることを感じている。 全て有益なことではないとは思うが、この新鮮な気持ちは大切にしたいと思う。 人も自然も長い/短いの違いはあれ過ぎ行く時間はみな同じだ。 人だけを考えても、街に住む人もいれば山に住む人もいる。 多くの人々が望む幸せがあるとしたらどこにあるのだろうか? どこか特別な場所か? 多分私たち全員にそれぞれ身近な場所にあるのではないだろうか。 多くの人々に言い古された表現だが、今は本当にそうなのではと思う。 よしっ! これから”就活”がんばるぞ!!!!! #追記
何度失敗してもチャレンジを続ける限り終わりはない。 |
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ここは約900年前、奥州藤原氏が歴史の表舞台に登場してきた場所である。 ↑ 場所はここ、奥州本線「後三年駅」 こじんまりとした商店街を抜けると開放感のある心地よい地形だが、はるか昔、 11世紀頃にここで東北地方をめぐる戦い(後三年の役)がおこなわれたそうだ。 これより、奥州藤原氏がのちに平泉文化を花開かせる。 周辺を散策していると小高い山に神社が奉られているのに気づき、誘われるように 参道を登ってみる。 ↑ 参道は苔むしており、その上を歩いてよいのか一瞬とまどってしまう。 これが、有名な寺院等の階段だったら立ち入り禁止になるんだろうな。 所変りて横手市へ。 ここはあの矢口高雄の出身地である。 代表作の一つである「釣りキチ三平」は釣りをしない私でも読んだことがある漫画だ。 そんな彼の出身地に「まんが美術館」なる施設があることを道の駅の人に聞いたので、 早速寄ってみる。 ↑ なつかしい絵が看板になっている。この絵をまじまじと見るのは10年ぶりくらいだろうか。 施設は撮影できなかったが、多くの漫画家達が寄贈した作品が数多く展示されている。 漫画の寄せ書きと言ってしまえばそれだけだが、それ以外にも肉筆の持つ力強さを感じることが できる美術館だと思う。 今回はいろいろな出発点を訪れてみた。 スタート地点だ。 気持ちを切り替えられた時はいつでもそこはスタート地点だ。 日日是好日とはよく言ったものだと改めて感じることができた一日だった。
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秋田県にある「風の松原」という公園で一人の男性に出会った。 この公園は以前は単なる防砂林だったようだが近年公園に整備されたとのこと。 公園といっても遊具があるわけでなく、松林の中にいくつかの道がめぐらされている シンプルなところだ。 自転車で公園を走っていると、道沿いに置かれているベンチに男性が一人座っている。 よくある光景だが、その男性の隣には一匹のカラスが同じベンチにとまっている。 ↑ 「おとうさん、どうしてこのカラスは逃げないんですか?」と尋ねると、 「さあ?毎日エサあげてるからかな。あははは」と明快な返事が返ってきた。 (残念ながら写真はカラスが飛び去った後・・・) 「毎日エサあげてるんですか?」 「ああ、天気の日はまいにちだよ」 「それじゃカラスもいっぱい寄ってくるんでしょうね?」 「いいや、寄ってくるのはあの一羽だけじゃ」 「ええっ、じゃあおとうさんはカラスが見分けられるんですね(驚」 「ああ、なんとなくじゃがな。あはははは」 その後の話で、その男性はカラスと話すことをとても大事にしているようなことを言っていた。 その笑顔からは「今、私は幸せに生きている」という感じを受け取ることができたような気がする。 風の松原を抜けると海岸へ出る。 そこでこんな標識を見かけた。 ↑ ”ロケット実験場”? 私の子供の頃の夢は「宇宙飛行士」だった(^^ 好奇心をいっぱいに背負ってペダルを踏むも、やはり入り口にはゲートがあり中には入れない。 外観だけでも見てみたく迂回して浜側から近寄ってみる。 ↑ おおっ、なにやら建物が見える。それに左側には風車がたくさん並んでいるぞ。 風向きを調べるのにもあんな大きな風車が必要なんだ。。。。 納得して帰路につくと、あの風車は実験場とは関係ない、風力発電所のものだった。 ああ、身勝手な想像力は無から有を生み出す天才だ。
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自由な旅に出て1週間程になる。 今思うと、我ながらずいぶんと思い切ったことをしているなぁと感じている(^^ 旅に出てからの一日一日が非日常的であり、新鮮な気持ちになれることが 旅の良い一面であると思う。 ↑ 太宰治 生誕100年ということで五所川原市を訪れた。 昼食を食べるべく道沿いの定食屋へ入る。 メニューは豊富、値段もお手ごろだ。 私はお勧め新メニューの「スタミナ鉄板焼定食」をオーダー。 ↑ こちらが実物。 一見普通の鉄板焼にみえる。 見えるのだが、、、、写真では伝わらない何かが違う。 鉄板焼だが、赤身の肉ではなく、ホルモンだ。 私は別にホルモンは苦手ではない。 ただ、この料理からの香りに私は圧倒された。 お店の中には私と同じ料理を美味しそうに食べている人もいる。 これが「地元の味」というのだろうか。 このような体験ができたのも旅することのおかげだろう。 |







