彷徨モノ

希望が見えてきました♪

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昨日、古い友人とのメールの末筆にこのような一文があった。

「ちょっと前になるけど、あの○△先輩、駅でスカートの中を盗撮して捕まった」


驚いた。


その先輩は一癖あったが、そのようなことをする感じはもっていなかった。

なぜそんなことをしたんだろう。

その先輩とはもう十年以上会っていないので、その後なにがあったのかは分からないが、
そんなことは生きる上で必要に迫られてやることではないだろう。

それに、変な話になるが、今の世の中そんな写真は捨てるほど溢れている。
わざわざ自分で撮影するほどのものでもないだろう。

となると、撮影した写真が目的ではなく、撮影行為そのものが目的だったのだろうか?
撮影自体が彼にとっては創造価値のある行為であり、それに満足していたのか。


いずれにしろ、世間では認められない行為であることは確かだろう。

「人の振り見て我が振り直せ」

私も内容の相違はあれ、身近なところでは駐停車禁止の部分に停車したり、
借りた本の返却期限に遅れたりすることはままある。
こういうことを続けていると、いつか道を外すようなことになるのだろうか。

気をつけよう(^^

【毒】 「崩れる壁」

今日の午後、会社より連絡があった。

内容は先日の私の伝言に対する回答だった。

 会(新しい担当者):「今回の件に対してご報告いたします」

電話口で名乗る少し珍しい名前に聞き覚えはないが、総務部でこの件に関わるような仕事をしているのは
限られてくる。そのときは声の感じから、もう一人いた年配の人だと思った。

 会:「どうも担当者の勘違いでご迷惑をおかけしたようで申し訳ありません」
   「今回はこちら側の理解が足りないようでした」

今まで(総務部長)とは違って高く打ってこない。
それが私を逆に緊張させる。

 会:「正規の申請方法で有給休暇の申請をされていますね。本来連続使用する場合は
    業務都合もからみますので上長の許可が必要なのですが、会社都合で待機として
    いただいていますので、今回はそれには当てはまりません」
   「申請されたように、有給休暇で処理いたします」

 私:「ありがとうございます。一時休業分はどのような扱いになるのでしょうか?」

 会:「他の社員の方と同様に基本給の80%とさせていただきます」

 私:「となると、4月は実際には出社してはいませんが私は仕事をできる状態であったにも
    関わらず待機であったということで間違いないでしょうか」

 会:「はい。そうなります」

 私:「では、本来受け取ることができた諸手当も頂けますか?」

 会:「はい。そこで一つご相談したいことがあるのですがいいでしょうか?」
   「手当てのうち通勤手当についてですが、こちらだけは実出社日が一日もないので
    お支払いすることが難しいのです。もちろん他の手当ては通常通り支給されます」


在籍していた会社(職場)は通勤費が数ヶ月まとめて払われるのではなく毎々月支給されている。
これだけでも数万円になるのだが、出社していないので当然私も出費していない。
これを支払えというのも少し欲張りすぎだろう。


 私:「分かりました。それでかまいません」

 会:「ありがとうございます。今月中に入金できるよう手配致しますのでもう暫くお待ちください」

 私:「宜しくお願いします」


なんということだろう。。。。

あれほど争っていた局面から一気に終盤の寄せになってしまった。

もう一つ驚いたのは、その後の会話だった。


 会:「今後なにかありましたら、これから申す番号へ問い合わせください」

と言ったのは市外局番が違う番号だった。(多分、本社の番号だ)

そこで気づいた。 この人は常務だと。


この結果を出してくれるまではいろいろとあったのだろう。

いづれにしろ、本来あるべき形で終局を迎えることができたことは良かった。

これで私も次の就職先を探すことに専念できそうだ。

【毒】 「仲裁依頼」

やはり会社からは今日一日連絡がなかった。

午後、管轄の総合労働相談センターへ出向き、これまでの状況説明をした。

 私:「・・・ということになり困っています」

 総:「だいたい分かりました。それでは明日、会社側へ確認をとってみましょう」

事前に労基署から相談内容を伝えてもらっていたため話は早い。


いよいよ明日が本番なのだろう。

昨日、約束した時間までに会社へ電話をした。

こちらの要求は下記の3点にまとめた。

 ・勤務日数のうち、有給休暇を取得できる日は有給休暇として処理する

 ・諸手当も通常通り請求する

 ・一時休業対象日は他の社員と同様の待遇を受ける


気持ちを落ち着けて総務部長へ電話をする。

 私:「◇☆部長いらっしゃいますか?」

 会:「すみません、今席を外しています」

 私:「それでは△○さんお願いします」

あいにく部長はいないようだ。しかし今日中に処理したいと言ってきたのは会社なので
部長との直接交渉の前の担当者に話しをすることにした。

 私:「4月度の勤務処理についてですが、何か聞いてますか?」

 会:「いいえ、私もあれから部長に任せてましてその後は分かりません」

 私:「そうですか。それでは、昨日部長から提案された件があるのですが、それについて
    お答えしますので、メモって部長に渡していただき、申し訳ありませんが折り返し
    電話をいただきたいのですが」

 会:「・・・(回答内容を話し)・・・分かりました。1時間後には戻ってくるようなので、
    折り返し電話させます」

 私:「お願いします。それと一点確認したいのですが、4月からワークシェアリング制度を
    導入したと聞いたのですが本当ですか?」

 会:「はい。制度を導入しました」
   「正直、結構キビシイ状況なんです」

 私:「そうですか。みなさんも大変ですね」
   「では、電話の件宜しくお願い致します」

 ・
 ・
 ・

その後何時間たっても電話は来なかった。

どうして一本の電話ができないのだろう。

要求が認められないなら認められないと言ってくれないとこちらもどうしていいのか分からなくなる。

午前中に電話がないようなら総合労働相談センターに出向きたいと思う。





 

昨日、会社から提案のあった「基本給の85%を支給する」という提案に対し、どのような対応を
するか一晩考えることができた。

コメントを下さった方のアドバイスで基本給には手当等は含まれないと気づいた。

規約を読んでも退職月は退職日によって基本給は日割り計算されるとあるが、手当については
言及がない。どちらとも言えないと思われるが交渉する価値はあるだろう。


そのようなことを考えていたら、職場は違うが在職中の友人から電話があった。

 友:「どう? そっちはまだモメてるの?」

 私:「ああ。昨日までは払いませんの一点張りだったけど、今日になっていくらか支払うって
    言ってきたよ」

 友:「よかったじゃん。俺たちも4月から毎月4日間一時休業させられ給料減って困ってるよ。
    ワークシェアリング制度を利用してるんで休みの日は基本給の80%しか出ない」

 私:「なにそれ、4月からそんなことになってたの? 初耳だよ」

 友:「3月に組合から説明あったじゃん。聞いてなかったの?」



組合から説明のあったその数日前より、私は客先に出張していて出席できなかったため知らなかった。


  ★ 会社はワークシェアリング制度を4月より導入していたのだ。


4月より全従業員に毎月4日間一時休業が実施されていた。

これは私にも適用されると考えるのが普通だろう。

4月の勤務日数は19日。そこから一時休業分の4日を引くと勤務日数は15日だ。

私の有給休暇は16日のため、全ての勤務日数を有給休暇でまかなえる。


となると、本来私はこのように申請できると考えられないだろうか。

 ・15日間は有給休暇(基本給の100%)で処理 
 
 ・一時休業の4日間は基本給の80% (この日を有給では処理できないと思う)

 ・手当等は減額なし


組合の説明に出席できなかった私も悪いと思うが、会社側も説明責任(確認か?)が
あったのではないだろうか。


上記内容でこれから会社へ連絡してみる。

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