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どんな些細なことでも、多くの場合何かをすると決めたときには自分の中で決断をして |
思想
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この数日、転居先の物件を探している。 |
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カーナビが壊れてしまった。。 |
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青森県の日本海側、JR五能線沿いの国道101号線は日中でも走行する車は少なかった。 空の雲を映したような波立ちが少ない灰色の海を眺めていると、私のような状況ではない人でも ついもの思いをしてしまうのではないだろうかと思えてくる。 ↑ 千畳敷を南下し、深浦にある道の駅。 緑と灰色の景色に浮かぶ動かない赤いイカが運転者の手を操作する。 名物「いか焼き」は、ごく一般的ないか焼きとさほど違いはない。 このあたりは東の山地と西の日本海の間にある、さほど広くはない場所に家々が並んでいる。 車を運転しながら気づいたのだが、この道路沿いには”廃家”が少ない。 勘違いかもしれないが、雪国の粘り強さというものが存在するなら、その要因の一端を 感じた気がする。 今回は、車の旅となったが、併走するJR五能線は乗車して楽しい路線だと思える。
次回はゆっくりと電車に乗って来たいものだ。 |
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道。 道の上を私は進んでいる。 あるときは単純に道路であり、またあるときは道徳などでもあろう。 ↑ 酸が湯温泉。八甲田山に近い湯治場。 まだ雪が残る道沿いに大きく静かに構えている。 ↑ 三内丸山遺跡。縄文人の生き方を身近に感じることができる場所。 死者は道を挟むよう両側からシンメトリーに埋葬されていた。 道はある場所と別の場所を結ぶものなのだろうか。 遠−近。 高−低。 深−浅。 前−後。 生−死。 自−他。 だとすると、人はこんなにも道を作ることができる。
「つながっているんだなぁ」 と感じる一日でした。 |





