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参加費:無し(飲み物代のみ)
【テーマ】飲みニケーション ※ここ2回、震災の経験の共有や震災から考えたことについての意見交換を目的に開催していましたが、今回からはこれまで通り、テーマを設定し、それにそった議論を行っていくように戻したいと思います。 震災についての議論は、また時期を見て、半年後や1年後にも開催しようと思っております。 日本ではしばしば「飲みニケーション」という名目で、会社や学校での懇親会が行われます。
しかし、いわゆる飲み会の場にはお酒を飲める人だけではなく、お酒の飲めない人や苦手な人も参加しています。 その意味で、「飲みニケーション」の場というものは、「飲める人/飲めない人(飲まない人)」といった、異なる嗜好や身体をもった人々が集う、一種の異文化接触の場として考えることができます。 また、震災直後には閉店していた飲食店、飲み屋さんの再開や企業の再開によって、飲んだ人を見かける機会も多くなってきました。 そう言う点では、お酒を飲めるということは、「日常への復帰」をはかる目安であるかもしれません。 さらには、地酒の消費というものが、地域の経済復興に寄与するという見方もあるでしょう。 そこで今回は、「飲みニケーション」をテーマに、飲酒文化や「飲める人/飲めない人(飲まない人)」とのディスコミュニケーション、社会におけるお酒の役割、などについて議論していきたいと思います。 また、哲学に関する専門知識や大した心構えも必要ありません。 気軽に参加して、満足感や新しい宿題を獲得して帰宅する、そんな集まりにしたいと思います 「仙台哲学カフェ」についてもっと詳しく知りたい人は「「仙台哲学カフェ」って何?」をお読み下さい。 みなさまの参加をおまちしております。 よろしくお願いします! 疑問、質問などございましたら、こちら↓のメールアドレスまで。 仙台哲学カフェ:sendai_tetsugaku_cafe■yahoo.co.jp ※■印はアットマーク(@)と置き換えて下さい。 |
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