旧・仙台哲学カフェのブログ

聞いて、喋って、考える。そんな場所になりたい「仙台哲学カフェ」です。

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 3月11日、東北関東大震災が起こりました。
 東北地方の沿岸部の町が津波に呑み込まれ、多くの命が失われました。
 また、多くの方が家を失い、いまなお避難所での生活を余儀なくされています。
 
 仙台の市街は、物流も徐々に回復し、以前のにぎわいを少しずつ取り戻してきましたが、
 まだ、大きな店舗や施設は再開のめどがたっておらず、閉まったままの店も多く、
 開いているスーパーなどでも品薄や物価の高騰が続いています。
 また、ガソリンの入手の困難や、ゴミや下水道の問題も起こっています。
 ガスの復旧もまだですし、交通機関も回復していません。
 原発や余震の不安も続いており、市民は強いストレスに晒されている状態です。
 
 
 仙台哲学カフェでは、仙台の街の人たちとともに、
 多くのことを考え、語り合っていこうという趣旨のもとに始まり、活動してきました。
 幸い、仙台哲学カフェのメンバーは三人とも全員何事もなく無事でしたが、
 今回の震災は、非常なショックであり、亡くなられた方や家族を失った方、
 いまなお避難所で生活している方たちのことを思うと、何とも言いようもありません。
 
 仙台哲学カフェのメンバー一同、
 心より今回の震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。
 また、被災地の避難所で暮らしている方たちが、一日も早く元の暮らしを取り戻すこと、
 そして、宮城の復興を願ってやみません。
 
 
 仙台の復興を祈って――。
 
                            3月28日 仙台哲学カフェ
 
 
第7回 仙台哲学カフェ

日時:2011年2月26日(土) 13:00より

場所:スターバックスコーヒーザ・モール仙台長町 Part2店


*場所が今までと変わっているので、ご注意下さい!


参加費:無し(飲み物代のみ)

【テーマ】車社会を考える

日本全国津々浦々まできれいな道路が走り、郊外に広い駐車場がある大規模な商業施設ができたことで、車で気軽に買い物や遊びに行くことができるようになりました。その意味で、車社会はとても便利で快適です。

他方、町の中心部の店がどんどんなくなり、公共交通機関が不採算で撤退して行くなど、車社会の進行による弊害もでてきています。

良くも悪くも、今の日本の地方ではどこでも、郊外化が進み、車を持つことが必須になっています。このことは、東北を代表する大都市仙台も例外ではないでしょう。その意味で、車社会について考えることは、私たちが住んでいる仙台という街について考えることだと言っても良いかも知れません。

そのため、今回はいつもとは趣向を変えて、仙台を代表する郊外型ショッピングモールである長町ザ・モールで、車社会について考えてみたいと思います。


※仙台哲学カフェへの参加に際して

事前の予約など必要はありません。

また、哲学に関する専門知識や大した心構えも必要ありません。


気軽に参加して、満足感や新しい宿題を獲得して帰宅する、そんな集まりにしたいと思います


「仙台哲学カフェ」についてもっと詳しく知りたい人は「
仙台哲学カフェ」って何?」をお読み下さい。

みなさまの参加をおまちしております。


よろしくお願いします!



疑問、質問などございましたら、こちら↓のメールアドレスまで。


仙台哲学カフェ:sendai_tetsugaku_cafe■yahoo.co.jp 

※■印はアットマーク(@)と置き換えて下さい。
第7回仙台哲学カフェラジオは、2011年2月6日と13日に放送されます。

今回のテーマは、「大学院の生活」で、学部と修士課程、博士課程の違いや勉強と研究の違いなどについてお話しします。


今月から、話の時間を長くするために、かける曲を一曲に減らしました。今回は永本選曲で、
Lady Sovereign 「Those were The Days」をかけました。

 
第6回仙台哲学カフェラジオは、2011年1月16日と23日に放送されました。

 今回のテーマは、「文学フリマ」で、helplineが参加した文学フリマについて話しました。


この回にかけたのは、以下の二曲です。

一曲目は、寺田選曲でBill Evans 「Comrade Conrad」です。

二曲目は、helpline選曲で、相対性理論「さわやか会社員」です。


第5回仙台哲学カフェラジオは、2011年1月2日と9日に放送されました。

今回のテーマは、「正しい歴史と楽しい歴史」で、永本の専門である歴史学と歴史エンターテイメントを結びつける「歴史コミュニケーション」について話しました。

その際、柳原伸洋さんが「.review」で公開した論考「マンガ・アニメと『れきしがく(歴史楽・歴史学)』」を紹介させていただきました。




この回にかけたのは、以下の二曲です。

一曲目は、helpline選曲でいとうせいこう「噂だけの世紀末」です。






二曲目は、永本選曲のScoobie Do 「Jump Train」です。




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