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3月11日、東北関東大震災が起こりました。
東北地方の沿岸部の町が津波に呑み込まれ、多くの命が失われました。
また、多くの方が家を失い、いまなお避難所での生活を余儀なくされています。
仙台の市街は、物流も徐々に回復し、以前のにぎわいを少しずつ取り戻してきましたが、
まだ、大きな店舗や施設は再開のめどがたっておらず、閉まったままの店も多く、
開いているスーパーなどでも品薄や物価の高騰が続いています。
また、ガソリンの入手の困難や、ゴミや下水道の問題も起こっています。
ガスの復旧もまだですし、交通機関も回復していません。
原発や余震の不安も続いており、市民は強いストレスに晒されている状態です。
仙台哲学カフェでは、仙台の街の人たちとともに、
多くのことを考え、語り合っていこうという趣旨のもとに始まり、活動してきました。
幸い、仙台哲学カフェのメンバーは三人とも全員何事もなく無事でしたが、
今回の震災は、非常なショックであり、亡くなられた方や家族を失った方、
いまなお避難所で生活している方たちのことを思うと、何とも言いようもありません。
仙台哲学カフェのメンバー一同、
心より今回の震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。
また、被災地の避難所で暮らしている方たちが、一日も早く元の暮らしを取り戻すこと、
そして、宮城の復興を願ってやみません。
仙台の復興を祈って――。
3月28日 仙台哲学カフェ
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