ここから本文です

書庫全体表示

記事検索
検索

全20ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

宇多田ヒカルさんが
休養に入るまでの曲は、ずいぶんヒットして
耳にも入っていましたが、そんなに印象に
残ることもなかったのですが、
 
朝ドラおばさんの常で
「花束を君に」から一気に引き込まれました。
この歌が、お母さんに向けて謳われていると
知ったというのもあります。
そんな中
宇多田ヒカル「SONGSNHK BS
を見ました。インタビューの中で
不安定な家庭環境の中で、
何も信じないでいた方が楽だったという

子どもさんだったことをお話しされていました。

「花束を君に」の中で
傍から見れば、振り回され被害者のように
見える彼女が、
お母さんを「愛しい人」と言えるということに
息をのむような気持ちになります。
 
どんな親でも、子どもは、
強く強く求めてやまないのでしょうか・・
 
そんな彼女の「あなた」という曲は
私の勝手な想像ですが、宇多田さんがお母さんになって、
お子さんを謳った歌なのではないかと思うのです。
 
その一節が
「あなた以外何にもいらない
大抵の問題は取るに足りない。神様お願い
代わり映えのしない明日をください」
 
満たされなかったものを満たすように子どもを愛する
という事はよく聞きます。
この歌を聞いて
お子さんを得ても、孤独の香りが消えない気がして、
悲しい気持ちにもなりますが、
ただ、変わり映えのしない明日を
願い、自ら錨になって
変わらない風景の中にしあわせを感じていきたい
という思いに、
圧倒され、洗練されたメロディに涙が止まらなくなった夏の夜でした。

この記事に

早朝から雨ふりの悪天候のなか、

6月のフォローアップミーティングにご参

加頂いた方々ありがとうございました😊

出席者少なめのミーティングでしたが、

その分お一人ずつのお話を、

じっくり聴かせて頂けた2時間でした。

フォローアップには毎月スイーツをご用意

させてもらうのですが、今回は差し入れも

沢山頂き感謝です!

『今月のお菓子 ivorishのフレンチトーストクッキー』

イメージ 1



来月の予定は、

7月20日(金曜日)10時から12時です。

皆さまのご参加を、お待ちしています。

この記事に

お母さんになること

小さい子どもにとって、お母さんはかけがえのない存在です。
お母さんの代わりなんていないのです。
 
それは紛れもない事実なので、「お母さん、子どもを愛情深く育ててね」
というのが、世間一般の思いでしょう。
 
数年前の児童虐待防止キャンペーンのポスターには、
「お母さん、抱きしめてあげてください」みたいなことが書いてありました。
 
私が子育てをしている時に、「あなたの子どもを抱きしめてあげて」
と言われたら、どう感じたでしょう。
 
とても不愉快で、いたたまれない思いになったと思います。
私は私のタイミングで、子どもを抱きしめたり、背中をさすったり、
頬を寄せたりしていました。
ぐずっている時以外では、
そうしたくないときはしませんでした。
 
ですから、私は子育てをしているお母さんたちに、
「子どもを抱きしめてあげて」
等とは言ったことがありません。
その言葉がけが有効だとは思えないからです。
 
例えば、携帯の画面を見る方が、子どもの顔を見る
より多いようなお母さんに、
「子どもといる時は携帯を見るのは必要最低限にして、
子どもと向き合って」
と正論を言ったとします。
 
ここで厄介なのは、子どもの側からすれば当然の発言であり、
ある意味子どもの声でもあるのは確かだという事です。
 
でも、そのことを指摘した場合、どのくらいのお母さんが
「あら!そうとは気が付かなかったわ。あなたの言うとおりですね。
携帯は見ないようにします」
とポジティブに行動に移すでしょうか?
 
大抵のお母さんはダメ母の評価を下されたと思い、
ばつの悪い気持ちになると思うのです。
ばつの悪い気持ちは子どもと向き合うモチベーションになるでしょうか。
 
子どもの笑顔で、子育てのエネルギーを得るという
お母さんが多いそうです。
そして、小さい子どもは鏡のように、
お母さんの気分がリンクするものです。
つまり、
子どもが笑顔になるために、お母さんに笑顔でいてほしいのです。
 
子どもと向き合うことが、お母さんにとって気楽でいられたら、
根本から違ってくるような気がします。
 
お母さんたちが気楽でいられる方策を、
社会はまず考える事が一番大切だと思います。
 
かけがえのない存在であるお母さんたちが、
そのことで押しつぶされないように
家族や、行政や、地域や、民間NPOなど総力あげて
下支えしてあげることが、子供の笑顔に繋がるんだと、
どうしてもその信念から動くことが出来ないでいます。

この記事に

昨日5月30日、
毎月1度のフォローアップミーティングを開催しました。

数日の蒸し暑さに、
仙台も
もうすぐ梅雨入りの気配を感じますが、
今回もご参加くださった皆様、
ありがとうございました。

曇り空を吹き飛ばすには、
カラフルなお菓子!ということで、
今月のスイーツは、
またまたマカロンをご用意しました。

以前、好評だった多賀城の
Murataのマカロンです。

イメージ 1


3月や4月の年度変わりは、
お子さんのことやご自身のことで、
気ぜわしかったものの、
5月も末になる頃には、
なんとなくペース配分も定まってきて、
気持ちも落ち着いてきた方も多いのではないでしょうか。

そういったタイミングもあって、
今回のミーティングも、
とても落ち着いた雰囲気のなか、
お一人お一人が、
じっくりと気持ちと向き合う時間を
私たちスタッフも共有させていただきました。


次回の開催は、
6月27日(水)10時から12時、
福祉プラザの予定です。

この記事に

2014年に設立したせんだいチャップですが、
毎年会員や理事の皆様と活動報告会を行っています。
事前に報告資料は配送して、当日はお酒を飲みながら
自由に語り合う会です。
今年は来週に予定しています。お忙しい中、
時間をやりくりして集まってくださり
感謝の気持ちでいっぱいになります
皆さんがそれぞれ、情熱をもって語られますので、
その場にいるだけで浴びるがごとく知恵や
パワーを、たくさん頂けます。

そして、メール相談や
「怒鳴らない子育て講習」のインストラクターとして、
結構な量をそれなりに、がんばって活動をしている
私たちの様子を、資料を通して見て、
認めていただいているような気持ちになるひと時です。
 
来週がとても楽しみです!
 
怒鳴らない子育て講習は、第13回が始まっています。
毎回、定員を超す応募があることはあり難い限りです。

多くの方と出会えることで、インストラクターは毎回
参加者のお母さま方から、たくさん学ばせていただいています。

と、ここまで書き連ねて、私は、
せんだいチャップの活動員として、
かなり充実した日々を過ごしているんじゃないか
と気付き、喜びがこみ上げてきました。
つまりは 
活動を通して出会えた、沢山の皆さんのお陰ですね!
やはり「感謝」のひとことです。
 
皆さま!
気温の乱高下、どうぞお風邪など召しませんように、
報告会で、また講習で、それぞれお会いしましょう

この記事に

全20ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事