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特別なあなた

私事ですが、孫が生後5カ月になりました。
最近は、機嫌が悪い時など、超パワフルな泣き声をあげ、
バアバでは泣き止ませることが出来なくなりました。
そんな時でも、母親(娘)の手に抱かれるとぴたっと泣き止むのには、
改めて感慨深いものがあります。
愛着が形成されつつあるのですね。
 
人は、特に乳児の時代は、「唯一無二の特別な存在」として
ケアしてくれる「特定の人」が必要なのだと実感しました。
昨今、行政でも
一時保護された未就学の子どもの、施設入所を減らし
里親委託を75%に増やしていくという、方針を発表しましたよね。
 
特定の人となる里親の元で、一人ひとりの子どもが、
自分は「特別な存在」であると感じられる日々を過ごせますようにと、
心から願っています。
 
ですから特定の人が、必ずしも、実母であるべきとは言いませんが、
一般的には、母子間の関係性の事になるのだと思います。
 
せんだいCHAPでは、
「子育てをお母さん一人で抱え込まないで、
沢山の人の手を借りよう!」とお伝えしてきましたが、
「お母さん一人と赤ちゃん」の絶対依存の関係性は、
赤ちゃん側から見ると、外せるものではないのかもしれません。
 
そのことで、お母さんたちがまじめに考えすぎて、
追い詰められてしまう場合もあります。
 
お母さん一人で抱え込まず、かつ赤ちゃんにとって
特定の人でいるためにはどうしていったらよいのでしょう。
 
やはり、たくさんの手は必要です。赤ちゃんを抱くお母さんを
包むように守る手や、時には、赤ちゃんを預かって
お母さんにリフレッシュしてもらう手が、必要な時にある事が、
お母さんが、赤ちゃんにとって、たった一人特定される人で
あり続けられる力になるのだと思うのです。
 
ではでは、人さらいにあったように泣きわめかれようが、
バアバがお預かりしましょう。
娘には一人でゆっくり出かけて、パワーをチャージして
きてほしいです。
 
赤ちゃんにとって思うようにならない事を、母親が
時々、少しづつ重ねていくことも、子どもが幼児期に移行するために、
必要な事なのだと思うのです。(D.ウイニコットのほどよい母親より)
そして、
大人になったって、私たちすべてが、誰かにとって特別な存在です。
時々、思いおこしてみるのもよいかもしれませんね。

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この記事に

月に一度の
フォローアップミーティング!
今日も朝から気温はうなぎのぼりでしたが、暑さのなか、8人のママたちにご出席いただきました。

日常の話はもちろん、
小学生たちの夏休み直前とあって、
休み期間のこと、帰省のこと…
様々な話題を通して、
自分の気持ちと向き合いながら過ごす2時間となりました。


まだまだ暑い日が続きますので、
ママのケアを最優先に、楽しい夏をお過ごしくださいね。


8月のフォローアップはお休みです。
次回のフォローアップミーティングは、
9月27日(水)10時から12時、福祉プラザの予定です。

今月のお菓子は、
旭川壺屋のクッキー『き花』でした。

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ガリガリ歯ごたえのアーモンドクッキーで、ホワイトチョコレートをサンド。
他にも、チョコレート味と、イチゴ味が販売されていて、新千歳空港でも人気のランキングに顔を出しています。

この記事に

本日6月27日は、

フォローアップミーティングを開きました。

梅雨のどんよりした曇り空でしたが、

沢山のご参加をありがとうございました

私たちがいつも感じていることは、

「今の子育ては本当に大変だ」ということ。

だから一人で抱えずに、

身近なところで助けを求めることを

ためらわないで欲しいと、

私たちからのメッセージを発信し続けてい

ます。




見知らぬ転勤先で、

一人で育児するママの辛さもあれば、

夫、親、義理親などなど…

たとえ身近に大人が揃っているように見え

るママだとしても、

助けになりそうな人たちがむしろ

ストレスの元になる場合もあるようです。



ママ自身を最優先に考えて、

時には地域の預け先を利用したり、

時には親の手を借りたり、

今度は夫に頼もうか…と、パターンはいく

つ用意しておいてもいいと思うのですが、

CHAPのミーティングも、

その中の一つに組み入れて貰えると嬉しい

です。


CHAPのフォローアップミーティングは、

自由に、自分の気持ちを話すことができる

ルールのもと、

安心して話せる安全な場所を用意してお待

ちしています。


【6月のお菓子】は
東京ミルクチーズ工場の、
ソルト&カマンベールクッキー

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☝カマンベールチーズがラングドシャにサンドしてあります。ゲランドの塩が味のアクセント


来月のフォローアップミーティングは、
7月20日(木曜日)10時から12時、福祉プラザです!
皆様のご参加をお待ちしています。

この記事に

各地の梅雨入りをよそに、
仙台は「なんとなく曇り」のようなハッキリしない天気が続いています。

さて、私は6月11日に、
MCG(Mother and Child Group) 講座「グループで語るということ」を受講してきました。

*MCGとは・・・社会福祉法人≪子どもの虐待防止センター≫が、1992年からスタートした「育児不安や虐待問題を抱える母親の心のケアをするグループ」です。

このグループでは、
「何を話しても、批判されたり、批評されたりしない」
「ここでの話は、外に持ち出されない」
というルールを守って、参加する人の安全を守ります。

せんだいCHAPの活動から、私が日頃感じてきたことは、
今現在、子育て中のママたちは、
「不安と緊張と孤独でいっぱい」なのではということ。
それは、手伝ってくれる人がいないたった一人の子育てだったり、
良いお母さんにならなくてはというプレッシャーだったり、
なかなか本音を言えない人間関係だったりと、
今の子育ては本当に大変な状況だということです。

その対応として、地域・行政での子育て支援は、
一昔前から比べると、とても増えてきていることは喜ばしいことだと感じています。

もちろんそういった「支援」はママたちの支えになるものであるのは間違いないのですが、そこには「援助者と被援助者」の関係が結ばれていきます。

それとは少し異質の関係性が、MCGというグループの大きな特徴です。

MCGグループで語るときは、「援助者と被援助者」という関係ではありません。

参加者は他者の話は聞くけれども、助言を受けることはほとんど無く、
対話するとしたら、それは"自分自身”です。
そして"自分自身”に出会うことを助けてくれるのが、先行く仲間の存在です。

グループで語ることは、自分が自分をケアしていく、
セルフケアの場なのだということを研修から学ぶことができました。


今回の研修受講者は、全国各地の児童相談所や保健センターで
「これからグループを始めるために」
「今やっているグループのあり方を見直すために」など、
心理士、保健師、福祉関係などの方たちでした。
こうして各地の機関で、グループの手法が注目され、
現場で取り組まれていることはとても嬉しいことだと感じました。

残念ながら、私たち仙台周辺では、まだまだこういった実施は少ないのですが、
グループのエッセンスをせんだいCHAPの活動からもお伝えしていくことができるよう、今後も取り組んでいきたいと思います。



この記事に

本日5月24日は、
月1回のフォローアップミーティングを
開きました。


この時期は、
暑い日があるかと思えば、
まだヒンヤリする日もあって、
体調を崩している人も多いようですね。
巷では、風邪だけでなく、インフルエンザ
も流行中とのこと!(◎_◎;)
皆さん健康管理にはくれぐれもお気をつけ
くださいね。


さて、今日のミーティングの茶菓子は、
京都サロンドロワイヤルのピーカンナッツ
チョコレートでした。

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京都サロンドロワイヤルは、昭和10年創
業の古いスイーツショップです。
当時の人たちにもチョコレート菓子は相当人気が高かったのではないでしょうか。
(意外なようですが)
京都は現在もチョコレートショップの激戦区

市内中心部の三条通りは、和菓子
ならぬ「チョコレート通り」と呼ばれ始め
ているとか……
「ジャンポールエヴァン」「ベルアメール」「マリベル」…といった国内外の有名店が相次いで(路面店や日本の第1号店として)出店しています。もしも京都に行く時には、通りをお散歩するのもオススメです。

さてさて、話が横道に逸れましたが…
フォローアップミーティングでは、
毎回、じっくり自分の気持ちを見つめ直すことができる安全な場を設けています。
講座修了された方ならどなたでも、気軽にご参加ください。いつでもお待ちしています。

来月の予定は、
6月27日(火曜日)10時〜12時、福祉プラザです❗

この記事に

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