ここから本文です

書庫全体表示

記事検索
検索

全24ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

ゴールデンウィークを目前にして、
今日4月23日は、フォローアップミーテ
ィングを開きました。


お子さんの新年度は、
ママたちにとっても新しい環境、
新しい人間関係…と、

まだ慣れない時期でもあり、
そろそろ疲労が溜まってきたタイミン
グかもしれませんね。

子どもにイライラしたり、
誰かに嫌なことを言われたり、
仕事でうまくいかなかったり…

ご参加いただいたメンバーそれぞれの、
身の回りで起こるネガテイブな出来事は、
「あなた(ご自身)の人間性とは無関係」ということを再確認しながら、
お話を聴かせていただきました。

さて、
私たち仙台CHAPも新年度となり、
来月には、スタートから6年目を迎えます。

フォローアップミーティングも、これまで同様に、月1回のペースで開催予定です。

【怒鳴らない子育て講習】も、5月8日からスタートします。
http://sendai-chap.fd531.com/?page_id=35
講習修了の皆様には、
フォローアップミーティングについて、
メールでご案内していきます。
みなさまのご参加をスタッフ一同、お待ちしています!



【今月のお菓子】盛岡 タルト・タタン

イメージ 1



5月のフォローアップミーティングは、
5月31日(金)10時〜12時、福祉プラザの予定です

せんだいchap ペアレンティングプログラム 「怒鳴らない子育て講習」
5月からの講習のお知らせです。ただいま参加者募集中です


参加者の皆様の感想より
〇有意義だった。まだまだ、感情的になってしまうこともあるが、怒鳴る回数は減ってきたように思う
〇怒鳴る回数が減った。怒鳴りながらも理性が少し働くようになった。後半は受講日が楽しみになった。
〇落ち着いてひと呼吸おいて、話すことが出来る様になった。子どもがより愛おしくなった。
〇突発的に怒ってしまうことはまだある。すべて出来る様になるのではなく、一つでも出来る様になった自分をマルとしたいと思えた。
〇まず親が落ち着いていることが大切で、肯定的な言葉で子どもに接することの大切さに気付いた。
〇怒鳴る回数が減った。また、自分をほめるようにしたので、心にゆとりが出来る様になった。
〇"同じ悩みや異なる悩みを持つお母さんたちと知り合え、視野が広がった。しつけ方が分からずどなってしまっていたが、方法、導き方が分かり気持ちに余裕が生まれた"
〇具体的な方法を毎回ロールプレイで練習できて実生活に役立つことが出来そうだ。
親も子もイライラすることが減った
〇怒鳴ることは激減した。よい意味で適当になった?ゆるくなった?かんじ。
〇「いい加減にして!」が口癖だったが、受講後は一度も言っていない。怒らないで伝える方法を教えてもらえた
〇客観的に子供の行動を見ることが出来た。自分自身を大切にすることを学んだ
〇"しつけ本を何冊も読んでいたが、生かせないままだった。今回は、ロールプレイで練習したり、他の人の話を聞いたりして、少し子育てに自信がついたような気がする。これからの育児にいかせられる内容だったので心強く思う。
〇子どもが無事生まれてくれた時の感動を忘れずに、私も子どもも笑顔が少しでも増えるような子育てをしていきたい。"
〇声のかけ方が具体的になり、声をかけるために子供の動きをしっかり見るようになった
〇"受講前は子どもに伝えることをあきらめてしまっていたが、受講後子どもに実際試すと様々な反応があって面白かった。今までと違う一面を見る事が出来た"
〇子どもをよく見るようになった。よいところを伸ばしていける関わり方をしていきたい
〇子育てに対する自信が持てなかったが、同じように悩んでいる人がいることに励まされ、実際の悩みをロールプレイによって解決出来たりと、気持ちが軽くなった。もっと肩の力を抜いて子育てをしていきたい
〇当たり前のことをほめるようになった。とにかく楽しかったし、少し自信が持てるようになった
〇ロールプレイのおかげで、即日実践できた。すぐ効果が出るときと、拍子抜けすることもあるが、
〇託児をしてリフレッシュすることに、少し申し訳なさを感じていたが、自分に水をあげる必要性も分かってよかった
〇皆悩みながら子育てをしているようで、自分だけではないと安心感を覚えた。講義中の気持ちを忘れず気持ちに余裕をもって子どもに接していきたい"
せんだいchap ペアレンティングプログラム 「怒鳴らない子育て講習」
5月からの講習のお知らせです。ただいま参加者募集中です


参加者の皆様の感想より

〇"同じ悩みや異なる悩みを持つお母さんたちと知り合え、視野が広がった。しつけ方が分からずどなってしまっていたが、方法、導き方が分かり気持ちに余裕が生まれた"
〇具体的な方法を毎回ロールプレイで練習できて実生活に役立つことが出来そうだ。
親も子もイライラすることが減った
〇怒鳴ることは激減した。よい意味で適当になった?ゆるくなった?かんじ。
〇「いい加減にして!」が口癖だったが、受講後は一度も言っていない。怒らないで伝える方法を教えてもらえた
〇客観的に子供の行動を見ることが出来た。自分自身を大切にすることを学んだ
〇"しつけ本を何冊も読んでいたが、生かせないままだった。今回は、ロールプレイで練習したり、他の人の話を聞いたりして、少し子育てに自信がついたような気がする。これからの育児にいかせられる内容だったので心強く思う。
〇子どもが無事生まれてくれた時の感動を忘れずに、私も子どもも笑顔が少しでも増えるような子育てをしていきたい。"
〇声のかけ方が具体的になり、声をかけるために子供の動きをしっかり見るようになった
〇"受講前は子どもに伝えることをあきらめてしまっていたが、受講後子どもに実際試すと様々な反応があって面白かった。今までと違う一面を見る事が出来た"
〇子どもをよく見るようになった。よいところを伸ばしていける関わり方をしていきたい
〇子育てに対する自信が持てなかったが、同じように悩んでいる人がいることに励まされ、実際の悩みをロールプレイによって解決出来たりと、気持ちが軽くなった。もっと肩の力を抜いて子育てをしていきたい
〇当たり前のことをほめるようになった。とにかく楽しかったし、少し自信が持てるようになった
〇ロールプレイのおかげで、即日実践できた。すぐ効果が出るときと、拍子抜けすることもあるが、
〇託児をしてリフレッシュすることに、少し申し訳なさを感じていたが、自分に水をあげる必要性も分かってよかった
〇皆悩みながら子育てをしているようで、自分だけではないと安心感を覚えた。講義中の気持ちを忘れず気持ちに余裕をもって子どもに接していきたい"

嘘をつく子ども

以前、
何かの番組で人気俳優が父親になって、子育てについて聞かれた時、
「嘘をつく子どもにだけはなってほしくない」と言っていました。
 
嘘をつく事は、確かに良い事ではありませんが、
さて、嘘をつく子どもって、すべてダメなのでしょうか。
私は子どもの頃、親からの長〜い説教を回避するために
嘘をついた経験があります。
ばれてしまって余計怒られるのですが、
「あっ!叱られる」と思うと、なぜか瞬時に出る嘘を
性懲りもなく繰り返していました。
そんな私なので、
その俳優さんの言葉に、切り捨てられるような
感じがしたのを覚えています。
 
できれば、
「嘘をつく子どもにだけはなってほしくない」
という言い方ではなくて
「正直に話せる関係性を子どもとの間で作っていきたい」
と言っていただくと、かつての私も浮かばれるような気がします。
 
正直に話せる親と子の関係については、
せんだいCHAP 主催のペアレンティングプログラム
「怒鳴らない子育て講習」の大きな目標です。

6回のセッションを通して、親子間に信頼関係を築きながら

子どもに説明して教えて、練習していく(しつけ)方法を
ご紹介しています。
 
お近くの方は、受講受付中ですのでお早めにお申し込みください。
 
考えてみると、
嘘をついてごまかした裏には、親が良しとしない子どもの行動が
あるわけです。
 
嘘をついたことに焦点を当てると、例えば、
「怒らないから、正直に言いなさい」などと
既に怒った顔で迫ったりするので、子どもを
追い詰めてしまう事になります。
ほんとか嘘かよりは、良くなかった行動について、
どうすべきだったか話し合う事の方が、子どもとの

信頼関係を作っていくうえで有効だと思います。

 
とはいえ、余裕がないとつい怒ってしまったり、イライラしている時は
感情的になってしまうのも、無理のない事です。
 
講習の中でもお伝えしていますが、
お父さんお母さんが心身共に余裕がある
状態でいることが、子育てに反映されます。
余裕がある状態でいるために、
ストレスを溜めないよう、どのような事も一人で抱え込まないで、
周囲の人に助けてもらってほしいと願っています
本日3月15日は、毎月1回の
フォローアップミーティングを開きました。
今月のお菓子は差し入れを頂いたチョコ&ココアピーナッツなどなどでした。

イメージ 1



春は子どもの入園入学、卒業がありますが、転勤などでお引越しのご家庭も多い時期ですね。

今日ご参加いただいた中にも、すでに転勤が決まっている方も何人かいらっしゃいました。

住み慣れた環境の中でも、
子育ては大変なのですが、
初めての土地での新しい環境で子育てすることを想像すると、不安が膨らんでしまうことがあるかもしれません。

CHAPでは、
子育てを家庭だけで抱えずに、
身近な人たちの手を借りて欲しいと
常々お伝えしてきました。


転勤に伴って遠くに行くママたちには、
仙台以外の場所に行っても、
行った先での、地域の子育て支援や、
私たちのような民間団体の支援など、
様々な支援サービスを利用して、
たくさんの力を借りて、子育てして欲しいなぁ、と願っています。

さて、CHAPの活動は、
来週の宮城野区家庭健康課への出張講習で、今年度の締めくくりとなり、
4月からは、また新たな気持ちでスタートする予定です。


次回以降のフォローアップミーティングは、
4月23日(火)、5月31日(金)、
6月26日(水)福祉プラザで10時から12時を予定しています。
スタッフ一同、お待ちしています。

全24ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事