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酒を飲みながら、ネットサーフィン中に見つけた映画
古い映画が、無料で見られる時代になった。
最初にコマーシャルが入ったが、何のコマーシャルか覚えていない。
26年も前の映画だから、出演者はみな「若い」
大林監督の、尾道の街へのこだわりがきれいな映像になっている。
映画観客が減り続け、日本映画の危機が叫ばれた時代に、大林監督の映画にかける気迫を感じる。
映画「時をかける少女」 1983年7月16日に公開
* 製作:角川春樹
* 監督・編集:大林宣彦
* 原作:筒井康隆 小説「時をかける少女」
* 脚本:剣持亘
* 音楽:松任谷正隆
* 主題歌:『時をかける少女』 歌:原田知世、作詞・作曲:松任谷由実、編曲:松任谷正隆
* 挿入歌:『愛のためいき』 作詞:平田穂生、作曲:大林宣彦
「大林宣彦の「尾道三部作」(他の2作は『転校生』・『さびしんぼう』)の2作目に数えられ、ロケの多くを広島県尾道市(一部は竹原市)で行っている。主演の原田知世は、第7回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞」 wikより。
さて、「時をこえる」映画は、さまざまあるが、少女が主人公はこの作品が初めてだろうか。
突然の出会いと、突然の恋、そして突然の別れ。何度もリメイクされるが、この主題は変わらない。
恋のときめきと、その終わりは、一番受ける主題だ。誰もが経験するからだろう。
主人公たちに、時空を超えさせることで、主題を浮き出させるのは、
最近は、映画・ドラマ、小説の常套手段になっている。
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