昨日、今日と講演会を開催しました。
企画・交渉もすべて行いました。
30日は、カンボジアで地雷除去活動を進めているJICAのコンサルタントの方のお話です。
来週には、再び、カンボジアに行かれるので、急遽をお願いしました。
75歳の現役エンジニアです。
テレビや雑誌でも紹介されています。
31日は、多摩川の環境保全活動を行っている人です。
「どうぶつ奇想天外」などで、川魚の生態などを
紹介している人で、その方面では有名な方です。
お二人に、活動を紹介してもらいました。
カンボジアでは、大勢の足のないお子さんがいます。
地雷のせいです。
「生きている間に」すべての地雷を撤去したいという決意を述べてくれました。
「多摩川のおさかなクン」と呼ばれている人は、赤ちゃんポストならぬ、
「お魚ポスト」を作ったことが、A新聞で紹介されました。
飼えなくなった魚を預かっています。
むやみに、川に放流されますと生態系に影響が出ることもあるのでしょう。
お二人とも、気力、体力が充実していました。
自分に同じことは、出来ませんが、元気になったような充実感を味わいました。
写真は、本物にプラスチック製の地雷、地雷埋設場所を示す表示、地雷を撤去する重機模型
次の2枚は、多摩川の保全活動の講演風景です。
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