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先ほどまで雨が降っていましたが、寒さは厳しくありませんでした。
いつもなら自宅を出る午前6時45分ころには0℃の車内温度計が今朝は6℃になっていました。
だけど夕方になって急に気温が下がって来ました。
春はまだ先ですね。
スノードロップの花をみて希望を持ちましょ。(^^♪
写真を撮る時間が全くありませんでしたので、土曜日に東御苑で撮った写真からです。
「すごいなあ」
江戸城の天守台です。
天守閣は焼失したあと再建されずに明治維新を迎えました。
「すごいなあ」
ブルドーザーやクレーン車などの重機が無い時代に、これだけの巨石を積み上げたのですから。
それもほぼ同じ大きさの巨石ですから。
手前を歩いているカップルの男性は長身でしたので、比較すると大きさが分かると思います。
だいたい、どうやって運んで来たのか・・・。
伊豆半島からとも言われますが。
今でもこれだけの作業は大変だと思います。
500年前の土木技術を賞賛するとともに、権力者の存在を実感しました。
今なら、税金の無駄遣いだ!と却下されますね。
皇居の周回道路はこの日もランニングする人が大勢いました。
風景としては最高ですね。
明日からは、散策をもとにしたブログを書きたいと思います。
これから母の見舞いに行きます。
おかげさまで、元気にリハビリを受けています。
アニーはくしゃみの心配をしながら歌の稽古をしています。
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名城100選
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一昨日と昨日のブログを自宅のPCで見てびっくりしました。
写メを使って送りましたけど、あららでした。(^^ゞ
それで書きなおしましたけど、コメントはお気遣いなく。
桃太郎→岡山城→後楽園
凛凛しいですね。
きび団子買いました。
烏城と言われる所以が分かりますね。復元された天守です。
展示物の交代があったので、入場料が半額でした。
天守閣から。
金の鯱鉾が。
月見櫓が現存する唯一の建築物で、国の重要文化財でした。
後楽園です。日本三庭園。
時間が無くて・・・。
ちなみに市電が100円で乗れます。
鞍馬寺の本堂と阿吽虎。
パワースポット・・・らしい。
平泉で自害した義経の魂がここへ・・・。
ちょっと紅葉が・・・。
木の根道。
根っ子と岩石の道を1時間歩きました。
今日は酷い筋肉痛でした。
貴船神社へ。
辿りつきました。
だけどここは縁結びの神。
あれっ。場違いかな。
叡山電鉄にはこういう車輌があります。
比叡山山頂からは琵琶湖は臨めます。
天気が良かったのです。
やはり晴れ男かな。
今話題のいのしし。
これも叡山電鉄車輌です。
備前?備中?吉備団子だから吉備?
そして京は、叡山電鉄の旅でした。
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長袖シャツにジャケットでしたが、気温30℃くらいでした。 早起きして、会議前に烏城と後楽園を訪問しましたが、汗びっしょり。 明日も晴れて、晴れ男伝説を続けたいけど、明日が心配です。 川崎に比べて日没が遅いのにビックリです。 |
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上賀茂神社と下鴨神社の古社に関心がありました。
ともに世界文化遺産となっています。
賀茂川と高野川が合流するまでが賀茂川で1つになってからが鴨川。
下鴨神社と上鴨神社は、元は上社と下社の関係で、親子の神が祭神。
皇室、葵祭り・・・。
アニーの事前知識はこれだけ。(^^ゞ
詳しい方がいたらご教示下さい。
上賀茂神社・・・京都最古社、式年遷宮に
赤い大鳥居ですが、大きさを記憶に留めるために、参拝客さんに入ってもらいました。
神が降りる場所、立砂も見たかった一つ。
朱色の鳥居との対比。
楼門ですが、またまた朱色。
白馬が鳥居の前に。御神籤がありました。
朱色と白色の古社でした。
式年遷宮のさ中でした。
下鴨神社・・・杜と多くの重要文化財の古社。干支別の小社(分社)も
みたらし団子は境内の御手洗池の水泡を模して作られた?
参拝をしてから撮りました。
この馬車をテレビ放送の中で見たことがありました。
やっぱり関心は草花に・・・。葵祭りに使う「葵」です。
世界文化遺産、二条城にも行きました。
幕藩体制下。
大名の序列が徳川将軍を頂点に定まった時代の城ですね。
天守閣は天守台を残すのみでした。
ご朱印に名城スタンプはちゃんとゲットしました。
京都シリーズ第3弾でした。 |
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関ヶ原駅を出発し、伊吹山の植物観察を終えたとき、まだお昼前でした。
朝が早かったので、ゆったりとした時間を過ごせました。
来年のNHK大河ドラマは、ここ小谷城から始まります。
山城で櫓も本丸も復元されていませんし、石垣もかなり崩れています。
尾根伝いに散策することは厳しいので、そこそこに周りました。(^^ゞ
伊吹山を周った後で、しかも暑さには勝てませんでした。
姉川古戦場 には旗もひるがえっていましたけど、最近になってからとのこと。
やっぱり大河ドラマの影響ですね。
大手門(復元)の先に歴史資料館、その先に小谷山が
江〜姫たちの戦国〜 はこの城から。
上下2巻は発売時期が違いますけど、
発売された日に買い、それえぞれ2日で読みました。
浅井長政、お市の方の姫(三姉妹)たちの生き様が描かれています。
長女は淀君。末娘が徳川秀忠の妻で家光の母になる江ですが、この女性が主人公です。
黒金門跡
大広間と称された曲輪の出入口で、この両脇には多聞櫓がありました。
想像力の世界ですね。(^^ゞ
本丸跡
尾根道つたいに進むと、石垣が残っているところがありましたが、かなり崩れていますね。
望笙峠 琵琶湖の竹生島が見えたのですが・・・わかりますか?
たくさん撮りましたけど、これだけにまとめるのに苦労しました。
大河ドラマが始まったら、思い出して下さい。
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